ゲノム編集食品

Voice!

【Voice!】2025年8月18日:「培養ウナギ」でウナギを絶滅の危機から救えるの?

今回の「Voice!」では、「ウナギ」をテーマに、小学校4年生のお子さんのお父さんにお話しを伺いました。今年も夏のスーパー店頭には「土用の鰻」の文字が並んでいて、それを見た息子が「ぼくはウナギ、もう食べないって決めてるからね!」と言い出した...
ゲノム編集食品

ゲノム編集食品の今

GABA含有量を高めたトマト*、高成長ヒラメ、可食部増量マダイなど、ゲノム編集食品が市場に出ています。ゲノム編集食品は届け出制度のみで表示の義務がないため、知らずに口にしているかもしれません。ゲノム編集とはどのような技術なのか、安全性はどう...
ゲノム編集食品

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン総会記念講演会「改めてゲノム編集食品の危険性を考える」

遺伝子組み換えよりも簡単に遺伝子を操作できる技術として、急速に広まっているゲノム編集技術。食用の遺伝子組み換え作物は国内で栽培されていませんが、ゲノム編集食品はすでにトマトや魚が栽培・養殖され、一部のスーパーでは店頭に並ぶようになってしまい...
NEWS!!

【NEWS!!】ゲノム編集ジャガイモ、「日本での販売予定はない」と販売企業が明言!

■日本法人がゲノム編集ジャガイモ「不使用のお知らせ」をリリース2024年10月に7品目めのゲノム編集食品として届け出されたのは、ゲノム編集ジャガイモでした。届け出をしたのはJ.R. Simplot Company(シンプロット社)という米国...
ゲノム編集食品

食農市民ネット総会記念講演会(対談)「遺伝子操作の今」

世界で栽培され、大量に輸入されている遺伝子組み換え食品。日本で突出して実用化されて、不名誉な先進国になっているゲノム編集食品。RNA農薬、エピゲノム編集、その他の新しい遺伝子操作技術も登場し、規制は全く追いついていません。DNAを合成して新...
ゲノム編集食品

急速に変わる食の生産 〜私たちの食の未来を考える

私たちの「食」の生産の変化印鑰智哉さん講演会 4月20日(日)@エコパパ日本では見ないことはないくらい市場に出回っている「水産物の養殖」今この養殖にも変化が起きている。環境負荷が低そうなイメージではあるが、本当に環境負荷は低いのでしょうか?...
ゲノム編集食品

【4月のオンライン学習会のお知らせ:ゲノム編集食品基礎講座】

4月のオンライン学習会は、久しぶりの「ゲノム編集食品基礎講座」です!「ゲノム編集」って何? 遺伝子組み換えとどう違うの? 何が問題なの? どうしていくべき?ゲノム編集食品にはどんな問題があるのか、基礎的なことから学びます。ご自身の理解を深め...
NEWS!!

【NEWS!!】「食べもののことを考える」今、ここから、私たちから 第19回GMOフリーゾーン運動全国交流会 in えひめ

2025年3月1日から2日間にわたって、OKシードプロジェクトも実行委員会として参画した「第19回GMOフリーゾーン運動全国交流会 in えひめ」が愛媛県今治市で開催されました。「GMOフリーゾーン運動」とは、遺伝子組み換え作物(GMO)が...
ゲノム編集魚問題

たねまきコラム:日本三景天橋立の海と命を守りたい!ムギフネ奮闘の軌跡

2月21日、「ゲノム編集魚は安全でサステナブルなのか? 〜リージョナルフィッシュ社への公的支援のあり方を問う院内集会〜」が開催されました。ゲノム編集魚で揺れる京都府宮津市から駆けつけてくださった「麦のね宙ふねっとわーく」の共同代表である井口...
NEWS!!

【NEWS!!】宮津∞麦のね宙ふねっとワーク 記者会見のお知らせ

ゲノム編集魚を開発・生産・販売しているベンチャー企業・リージョナルフィッシュ社が、宮津∞麦のね宙ふねっとワークに4回にわたって送付している書簡には、事実に基づかない内容を根拠にして「法的手続きを取る」との記述があります。この件については20...