タネを守る

【声明】種苗関連2法案の成立に反対し、種子の公共性と農民の権利の回復を求めます

「種苗法の一部改正案」および「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案(通称気候変動等対応品種法案、以下新育苗法案)」の2法案が4月3日に閣議決定され、今後、国会で審議される予定となっています。気候変動への対応の必要性や種苗の知...
お知らせ

たねまきコラム:希望のたねを蒔こう! 〜Sow the Future〜

「世界中の誰もがたねを蒔いたら、どれだけ平和な星になるだろう」――。今回の【たねまきコラム】は、富士山麓シードバンクの「Seedおじさん」こと、鈴木一正さんの登場です!法改正や不穏な情勢など、タネを取り巻く環境が激変するなかで見えてくる「い...
お米

「『あきたこまちR』ではありません」の自主表示で、従来の「あきたこまち」を守りましょう

OKシードプロジェクトでは、従来からの品種「あきたこまち」を食べ続けたいという消費者に向け、このお米は「『あきたこまちR』ではありません」という表示を米袋に付けましょうと、従来品種「あきたこまち」の生産農家・生産者団体・JAのみなさん、米を...
お知らせ

たねまきコラム:令和の百姓一揆開催と各地の動きについて

令和の百姓一揆開催と各地の動きについて2026年3月29日、「令和の百姓一揆2026」が全国17カ所で開催されました。各地でアクションに参加されたみなさん、本当におつかれさまでした!新聞各紙でも熱気あふれる様子が大きく報じられ、その注目の高...
NEWS!!

【NEWS!!】ゲノム編集バナナが消費者庁に届け出〜茶色くならないバナナはSDGsなのか?

英国企業がゲノム編集バナナの届け出2026年3月5日付で、ゲノム編集バナナ(褐色低減)が消費者庁に届け出・受理されました。届け出したのは英国バイオテクノロジー企業のTropic Biosciences UK Ltd.(トロピック・バイオサイ...
重イオンビーム放射線育種について

「あきたこまちR」をめぐる国際対話第2弾:重イオンビーム育種米 「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか

秋田県の7割以上を占める日本を代表するお米「あきたこまち」が昨年から重イオンビームによって遺伝子の一部を欠損させた「コシヒカリ環1号」の遺伝子を引き継ぐ「あきたこまちR」に全量転換されています(一部の秋田県の農家は従来の「あきたこまち」の栽...
お知らせ

「あきたこまちR」をめぐる国際対話・報告

OKシードプロジェクトでは、重イオンビームによって遺伝子の一部を損なった品種である「コシヒカリ環1号」や「あきたこまちR」問題について2023年から取り組んできました。 秋田県は2025年に従来の「あきたこまち」を「あきたこまちR」全量転換...
たねまきコラム

たねまきコラム:旅する「たねBOX」 ─ たねの交換会@宮城県村田町

「たねの行進」のたねBOXが宮城県へ旅をしました!タネを通して人と人との繋がりが生まれる様子に、いつも心が弾みます。さて、今回はどんな出会いがあったのでしょうか。主催の「食べものかえたいママプロジェクトみやぎ(食べママみやぎ)」さんからの報...
NEWS!!

【NEWS!!】節水型乾田直播の問題点を市民が次々に指摘 〜節水型乾田直播問題を考える院内集会〜

2026年2月24日、衆議院第二議員会館で「節水型乾田直播問題を考える院内集会」が開催されました。主催は節⽔型乾⽥直播問題を考える実⾏委員会(事務局:OKシードプロジェクト)で、会場には約120人が、オンラインでも約340人が参加しました。...
UPOV条約問題

日本のタネのあり方を大きく変えてしまう法案が国会に

日本のタネのあり方を変えてしまう法案が国会に提出されようとしています。この問題について、OKシードプロジェクトの事務局長 印鑰智哉の分析を紹介します。これは印鑰個人の見解であり、OKシードプロジェクトとして確認されたものではありませんが、市...