お知らせ

「あきたこまちR」をめぐる国際対話・報告

OKシードプロジェクトでは、重イオンビームによって遺伝子の一部を損なった品種である「コシヒカリ環1号」や「あきたこまちR」問題について2023年から取り組んできました。 秋田県は2025年に従来の「あきたこまち」を「あきたこまちR」全量転換...
たねまきコラム

たねまきコラム:旅する「たねBOX」 ─ たねの交換会@宮城県村田町

「たねの行進」のたねBOXが宮城県へ旅をしました!タネを通して人と人との繋がりが生まれる様子に、いつも心が弾みます。さて、今回はどんな出会いがあったのでしょうか。主催の「食べものかえたいママプロジェクトみやぎ(食べママみやぎ)」さんからの報...
NEWS!!

【NEWS!!】節水型乾田直播の問題点を市民が次々に指摘 〜節水型乾田直播問題を考える院内集会〜

2026年2月24日、衆議院第二議員会館で「節水型乾田直播問題を考える院内集会」が開催されました。主催は節⽔型乾⽥直播問題を考える実⾏委員会(事務局:OKシードプロジェクト)で、会場には約120人が、オンラインでも約340人が参加しました。...
UPOV条約問題

日本のタネのあり方を大きく変えてしまう法案が国会に

日本のタネのあり方を変えてしまう法案が国会に提出されようとしています。この問題について、OKシードプロジェクトの事務局長 印鑰智哉の分析を紹介します。これは印鑰個人の見解であり、OKシードプロジェクトとして確認されたものではありませんが、市...
食の視座

【現役農大生の食の視座】第4回:帰省中に読んだ本で感じたこと~当たり前の日常の裏側で~

現役農大生の食のコラム連載、第4回は読書が趣味の中尾さんが、帰省中に読んだ本について紹介してくださいました。「食」から少し離れているようで、実はとても深く共通している私たちの「暮らし」とそのシステムの問題について、問いかけています。帰省中に...
たねまきコラム

たねまきコラム:全国オーガニック給食協議会研修会~有機農業技術の普及戦略を考えよう!

2026年1月23日、「全国オーガニック給食協議会研修会・・・有機農業技術の普及戦略を考えよう!」が開催されました。主催は全国オーガニック給食協議会、場所は墨田区清澄庭園の中の大正記念館です。 全国オーガニック給食フォーラムは、2年に1回開...
アニマルウェルフェア

たねまきコラム:新世界の中心でゲノム編集魚を問う「ちえの寄せ場」開催!ーいのちをめぐる対話のはじまり

よみきかせ絵本『おなかがいっぱいにならない ふぐ』がついに発売「宮津∞麦のね宙ふねっとワーク(ムギフネ)」の井口NOCOさん作、ゲノム編集魚をテーマにした絵本『おなかがいっぱいにならない ふぐ』がついに発売されました! これを記念して、20...
NEWS!!

【NEWS!!】IFOAM公開書簡を受けて情勢が急展開! 〜「あきたこまちを守る会」が秋田県知事に質問書を提出〜

みなさんご存じのように、2025年11月下旬、IFOAM(国際有機農業運動連盟)という世界的に権威のある有機農業団体が、農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて「『あきたこまちR』には多くの問題があるので政策を見直すように」という勧告(公開書簡)...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】節水型乾田直播の問題点

米価高騰が続いています。その米価高騰を解決するとして、今、テレビ、新聞、YouTubeなどで話題をかっさらっているのが節水型乾田直播です。 普通、お米を作るためには、苗床で苗を作り、大きくなった苗を水田に移植します(田植え)。この田植えを省...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】放射線育種と有機規格の問題を考える

重イオンビームという粒子を高速でタネにぶつけ、遺伝子の二重鎖を破壊して突然変異を引き起こすことで新品種をつくり出す「品種改良方法」があります。この方法を使ったお米が出てくるということをOKシードプロジェクトは2023年春に知り、この方法はま...