NEWS!!

【NEWS!!】市民セクターの国際連帯で「遺伝子操作食品のないアジア」をつくる 〜GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会&アジアフォーラム〜

GMOのない世界を広げるためにアジアから連帯を2026年3月7日にGMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会が、翌3月8日にはアジアフォーラムが日本教育館(東京都千代田区)で開催されました。OKシードプロジェクトは、実行委員会の一員として...
食の安全

【現役農大生の食の視座】第5回:私の「食の視座」とこれからの「食の視座」

現役農大生の食のコラム連載、今回は中尾さんの「食の視座」がどのようにして培われてきたのか、その経緯と、「呆食」時代においての深刻な危機感について語っていただきました。日本の種苗や食料システムに関する法律の改悪が目前に迫る今、私たち消費者がど...
NEWS!!

【NEWS!!】地方議会で拡がる「ゲノム編集食品表示を求める意見書」採択  〜2026年2月議会でも9つの議会で〜

地方議会から提出される「意見書」とは各地の地方議会で採択されたゲノム編集食品の表示を求める意見書が、衆参両議会や関係省庁に提出されています。「意見書」とは地方議会から国会や政府機関に向けて提出される文書のことで、地方自治法第99条で定められ...
タネを守る

【声明】種苗関連2法案の成立に反対し、種子の公共性と農民の権利の回復を求めます

「種苗法の一部改正案」および「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案(通称気候変動等対応品種法案、以下新育苗法案)」の2法案が4月3日に閣議決定され、今後、国会で審議される予定となっています。気候変動への対応の必要性や種苗の知...
お知らせ

たねまきコラム:希望のたねを蒔こう! 〜Sow the Future〜

「世界中の誰もがたねを蒔いたら、どれだけ平和な星になるだろう」――。今回の【たねまきコラム】は、富士山麓シードバンクの「Seedおじさん」こと、鈴木一正さんの登場です!法改正や不穏な情勢など、タネを取り巻く環境が激変するなかで見えてくる「い...
お米

「『あきたこまちR』ではありません」の自主表示で、従来の「あきたこまち」を守りましょう

OKシードプロジェクトでは、従来からの品種「あきたこまち」を食べ続けたいという消費者に向け、このお米は「『あきたこまちR』ではありません」という表示を米袋に付けましょうと、従来品種「あきたこまち」の生産農家・生産者団体・JAのみなさん、米を...
お知らせ

たねまきコラム:令和の百姓一揆開催と各地の動きについて

令和の百姓一揆開催と各地の動きについて2026年3月29日、「令和の百姓一揆2026」が全国17カ所で開催されました。各地でアクションに参加されたみなさん、本当におつかれさまでした!新聞各紙でも熱気あふれる様子が大きく報じられ、その注目の高...
NEWS!!

【NEWS!!】ゲノム編集バナナが消費者庁に届け出〜茶色くならないバナナはSDGsなのか?

英国企業がゲノム編集バナナの届け出2026年3月5日付で、ゲノム編集バナナ(褐色低減)が消費者庁に届け出・受理されました。届け出したのは英国バイオテクノロジー企業のTropic Biosciences UK Ltd.(トロピック・バイオサイ...
重イオンビーム放射線育種について

「あきたこまちR」をめぐる国際対話第2弾:重イオンビーム育種米 「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか

秋田県の7割以上を占める日本を代表するお米「あきたこまち」が昨年から重イオンビームによって遺伝子の一部を欠損させた「コシヒカリ環1号」の遺伝子を引き継ぐ「あきたこまちR」に全量転換されています(一部の秋田県の農家は従来の「あきたこまち」の栽...
お知らせ

「あきたこまちR」をめぐる国際対話・報告

OKシードプロジェクトでは、重イオンビームによって遺伝子の一部を損なった品種である「コシヒカリ環1号」や「あきたこまちR」問題について2023年から取り組んできました。 秋田県は2025年に従来の「あきたこまち」を「あきたこまちR」全量転換...