NEWS!!

【NEWS!!】日本有機農業研究会、日本オーガニック会議が、「有機農業推進基本方針 骨子(案)」に「重イオンビーム育種」技術の禁止を含む「有機農業四原則」の明記を要求

農林水産省は有機農業推進基本法(2006年制定)に基づく、国レベルの「有機農業推進基本方針」の見直しを行っています。2026年3月24日の審議会では、改定に向けた同「基本方針 骨子(案)」が公表されました。この骨子(案)の問題点を久保田裕子...
Voice!

【Voice!】 やはり、新育苗法案は「ゲノム編集」育種推進法案。

みなさん、こんにちは。OKシードプロジェクト事務局の橋本です。日頃は食の問題に関心のあるみなさんにインタビューし、食や未来への想いなどリアルな声をお届けしているこの【Voice!】 ですが、今回はどうしても、今、みなさんにお伝えしたい緊急の...
たねまきコラム

たねまきコラム:旅する「たねBOX」— 春の旅

たねBOXが再び熊本へ!今回のたねまきコラムでは、OKシードプロジェクトの「たねBOX」を携えて、今年も2026年3月に熊本から大分へとバトンを繋いだ「toko-tokoたねのゆりかごプロジェクト」國本聡子さんからのレポートをお届けします。...
種苗関連法

地域の農業基盤を守るために 種苗関連2法案の慎重審議を求める要請文送付のお願い

今国会に種苗に関わる2法案が提出されています(重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案[新育苗法案]と種苗法の一部を改正する法律案[種苗法改正案])。この2法案はこれまでの日本のタネのあり方を大きく変え、地域を支えるタネを危うく...
NEWS!!

【NEWS!!】市民セクターの国際連帯で「遺伝子操作食品のないアジア」をつくる 〜GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会&アジアフォーラム〜

GMOのない世界を広げるためにアジアから連帯を2026年3月7日にGMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会が、翌3月8日にはアジアフォーラムが日本教育館(東京都千代田区)で開催されました。OKシードプロジェクトは、実行委員会の一員として...
食の安全

【現役農大生の食の視座】第5回:私の「食の視座」とこれからの「食の視座」

現役農大生の食のコラム連載、今回は中尾さんの「食の視座」がどのようにして培われてきたのか、その経緯と、「呆食」時代においての深刻な危機感について語っていただきました。日本の種苗や食料システムに関する法律の改悪が目前に迫る今、私たち消費者がど...
NEWS!!

【NEWS!!】地方議会で拡がる「ゲノム編集食品表示を求める意見書」採択  〜2026年2月議会でも9つの議会で〜

地方議会から提出される「意見書」とは各地の地方議会で採択されたゲノム編集食品の表示を求める意見書が、衆参両議会や関係省庁に提出されています。「意見書」とは地方議会から国会や政府機関に向けて提出される文書のことで、地方自治法第99条で定められ...
UPOV条約問題

【声明】種苗関連2法案の成立に反対し、種子の公共性と農民の権利の回復を求めます

「種苗法の一部改正案」および「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案(通称気候変動等対応品種法案、以下新育苗法案)」の2法案が4月3日に閣議決定され、今後、国会で審議される予定となっています。気候変動への対応の必要性や種苗の知...
お知らせ

たねまきコラム:希望のたねを蒔こう! 〜Sow the Future〜

「世界中の誰もがたねを蒔いたら、どれだけ平和な星になるだろう」――。今回の【たねまきコラム】は、富士山麓シードバンクの「Seedおじさん」こと、鈴木一正さんの登場です!法改正や不穏な情勢など、タネを取り巻く環境が激変するなかで見えてくる「い...
お米

「『あきたこまちR』ではありません」の自主表示で、従来の「あきたこまち」を守りましょう

OKシードプロジェクトでは、従来からの品種「あきたこまち」を食べ続けたいという消費者に向け、このお米は「『あきたこまちR』ではありません」という表示を米袋に付けましょうと、従来品種「あきたこまち」の生産農家・生産者団体・JAのみなさん、米を...