FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】放射線育種と有機規格の問題を考える

重イオンビームという粒子を高速でタネにぶつけ、遺伝子の二重鎖を破壊して突然変異を引き起こすことで新品種をつくり出す「品種改良方法」があります。この方法を使ったお米が出てくるということをOKシードプロジェクトは2023年春に知り、この方法はま...
NEWS!!

【NEWS!!】スーパーマーケットでのゲノム編集トマト販売は拡大するのか?

貴社の店舗ではゲノム編集トマトを販売しますか?ゲノム編集食品をスーパーマーケットで買うことができるのは、世界広しといえども日本だけです。関東圏の一部のスーパーマーケットで、ゲノム編集トマト「シシリアンルージュハイギャバ」の青果やそれを原材料...
お知らせ

【Voice!!】遺伝子組み換え「スギ花粉米」って一体なんですか?

今回のVOICE!ではママたちとの会話のなかで、遺伝子組み換えの「スギ花粉米」による医薬品開発について話題が出たので、みなさんからご意見を伺いました。ー花粉症、きてますよね。Aさん:早くもきてますね、まだ目の痒みはないんですけどね、鼻水が止...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】消費者の6割はゲノム編集食品の表示を求めている 〜消費者庁「食品表示に関する消費者意向調査」を読む〜

消費者の半数以上が、「ゲノム編集食品を聞いたこともない」消費者庁が公開した「令和6年度食品表示に関する消費者意向調査」によると、ゲノム編集食品とは「どのようなものか知っている」と回答した人はたった7.3%。「聞いたことはあるが、どのようなも...
NEWS!!

【NEWS!!】地方議会で拡がる「ゲノム編集食品表示を求める意見書」採択  〜2025年度12月議会でも9つの議会で〜

消費者の6割はゲノム編集食品の表示を求めている地方議会で、ゲノム編集食品の表示を求める意見書の採択が続いています。新しいゲノム編集食品の届け出は2025年4月以降に新たに3品目が受理され、10品目となりました(2026/01/16現在)。一...
食の視座

【現役農大生の食の視座】第3回:「私たちの食べ物が食べたもの」 〜私たちが見失った食の根本を見つめなおす〜

私たちのからだが食べたものでできているように、当然ながら私たちの食べ物も食べたものでできています。昨日の夕飯で食べた豚肉はどんな餌を食べて育ったのか、今朝食べたお米は誰がどんな風に育てたのか…現代社会でこうした食の生産の背景をしっかりと見え...
お知らせ

【NEWS!!】OKシードプロジェクトの2025年の活動

2025年12月上旬から開始している「歳末カンパ」に、たくさんの方々からご支援をいただいています。OKシードプロジェクトの活動に必要な経費は、100%市民の方々からのご支援でまかなわれています。2025年もさまざまな取り組みを実施するととも...
NEWS!!

【NEWS!!】消費者庁は消費者の権利を守れ!〜消費者庁前アピール&「表示してゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」市民集会

「表示して!ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」プロジェクトOKシードプロジェクトでは、日本消費者連盟や遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンと共同で「表示して!ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」プロジェクトを展開してい...
たねまきコラム

たねまきコラム:GMOのない世界を拡げるために  〜GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会〜

■GMOフリーゾーン運動とは 「GMOフリーゾーン運動」とは、GMO(遺伝子操作作物)の作付けを拒否する地域(フリーゾーン)を拡げるための取り組みです。「この農地ではGMOを作らない・作らせない」と宣言する耕作地や、「この店ではGMOを販売...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】EUでのゲノム編集生物規制緩和について

ゲノム編集食品では日本が突出し、一般に販売されているのは日本に限られていました(米国でのゲノム編集大豆油が先行したのですが、それは破綻し、それ以降、実質的な動きは日本に限られました)。現在も世界の大きなプレーヤーはゲノム編集食品生産にまだ動...