たねまきコラム

たねまきコラム:旅する「たねBOX」 — 「仙台芭蕉菜のたねをつなごう」編

OKシードプロジェクトの「たねBOX」は、20255年7月に宮城県仙台市に旅をしました。あいコープみやぎの主催で開催された「仙台芭蕉菜のたねをつなごう」で、地元の種取り農家さんのタネとともに「たねBOX」のタネたちも参加者のみなさんにシェア...
プレスリリース

「あきたこまちR」の表示や有機認証をめぐって農水省・消費者庁に要望書を送付

今年から秋田県が提供する「あきたこまち」の種もみは従来の「あきたこまち」に変わり、重イオンビームによって一部を損なった遺伝子を持つ「あきたこまちR」に全量転換されました。重イオンビームによる遺伝子損傷はゲノム編集による遺伝子損傷と通底する問...
たねまきコラム

たねまきコラム:「たねまきの日」に込める想い ー つながり広がる北海道食といのちの会

OKシードプロジェクトはこの7月で開始から5年目を迎え、この間、全国のさまざまな団体や農家、食品店や食に関わる卸業者、飲食店、そしてたくさんの個人のみなさんが、わたしたちの活動に関わってくださっています。みなさん、いつも本当にありがとうござ...
重イオンビーム放射線育種について

《二次集約も大詰め!オンライン署名、8月31日まで!!》

《二次集約も大詰め!締切り8月31日まで!!》オンライン署名「わたしは、『あきたこまちR』を食べたくありません!」◆署名はこちらから※第2次集約締切:2025年8月31日 ・・今年の梅雨は全国的に早々と終わっていき、早くも猛暑日が続いていま...
OKシードプロジェクトを拡げてください。

5年目を迎えるOKシードプロジェクトをご支援ください。

OKシードプロジェクトは新たな遺伝子操作技術であるゲノム編集食品が表示もされずに流通することが認められたことに対して、ゲノム編集食品が流通する前にゲノム編集されていない食を守るために活動を始めました。2021年7月の活動開始より、あっという...
お米

「あきたこまちR」の表示は「あきたこまち」、しかも有機認証が許される? 院内集会報告

秋田県では今年2025年から、県が提供する種もみが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」への全面切替えが実施されました。5万ヘクタール超の水田で「あきたこまちR」の栽培が始まったと報道されています。9月早々にはスーパー等の店...
NEWS!!

【NEWS!!】地域がつながれば、失われたものが取り戻せる! 〜ローカリゼーションディ日本2025〜

ローカリゼーションディとは「ローカリゼーション」という言葉をご存じでしょうか。冷戦終結後、自由貿易の進展や多国籍企業の台頭、インターネットの普及などによって、世界の国々の経済的・文化的つながりが強くなっていきました。これがグローバリゼーショ...
お知らせ

たねまきコラム:旅する「たねBOX」ー種まくキャラバンマーケット・九州編

「たねの行進」のたねBOXは、今年の3月に「明日に向かって種をまく”種まくキャラバンマーケット”~語り売り放浪編~」の九州巡業にまるっと1か月間同行し、大分・熊本へ旅をしていました。「種まくキャラバンマーケット」は、富山県南砺市で活動するL...
NEWS!!

【NEWS!!】開催決定! 「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会

秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまち...
お米

たねまきコラム:日本に必要な農業は、大規模スマート農業? それとも小規模家族農業?

米騒動を機に、巨大企業がお米を掌握しようとしています。さらに、「小規模農こそが米価を上げる元凶だ」として、小農はバッシングを受けています。私たちの食と農を支え、地域の自然環境を守るのは、多くの家族農業、小規模農であり、そのような攻撃はあまり...