FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】消費者の6割はゲノム編集食品の表示を求めている 〜消費者庁「食品表示に関する消費者意向調査」を読む〜

消費者の半数以上が、「ゲノム編集食品を聞いたこともない」消費者庁が公開した「令和6年度食品表示に関する消費者意向調査」によると、ゲノム編集食品とは「どのようなものか知っている」と回答した人はたった7.3%。「聞いたことはあるが、どのようなも...
NEWS!!

【NEWS!!】地方議会で拡がる「ゲノム編集食品表示を求める意見書」採択  〜2025年度12月議会でも9つの議会で〜

消費者の6割はゲノム編集食品の表示を求めている地方議会で、ゲノム編集食品の表示を求める意見書の採択が続いています。新しいゲノム編集食品の届け出は2025年4月以降に新たに3品目が受理され、10品目となりました(2026/01/16現在)。一...
食の視座

【現役農大生の食の視座】第3回:「私たちの食べ物が食べたもの」 〜私たちが見失った食の根本を見つめなおす〜

私たちのからだが食べたものでできているように、当然ながら私たちの食べ物も食べたものでできています。昨日の夕飯で食べた豚肉はどんな餌を食べて育ったのか、今朝食べたお米は誰がどんな風に育てたのか…現代社会でこうした食の生産の背景をしっかりと見え...
お知らせ

【NEWS!!】OKシードプロジェクトの2025年の活動

2025年12月上旬から開始している「歳末カンパ」に、たくさんの方々からご支援をいただいています。OKシードプロジェクトの活動に必要な経費は、100%市民の方々からのご支援でまかなわれています。2025年もさまざまな取り組みを実施するととも...
NEWS!!

【NEWS!!】消費者庁は消費者の権利を守れ!〜消費者庁前アピール&「表示してゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」市民集会

「表示して!ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」プロジェクトOKシードプロジェクトでは、日本消費者連盟や遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンと共同で「表示して!ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」プロジェクトを展開してい...
たねまきコラム

たねまきコラム:GMOのない世界を拡げるために  〜GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会〜

■GMOフリーゾーン運動とは 「GMOフリーゾーン運動」とは、GMO(遺伝子操作作物)の作付けを拒否する地域(フリーゾーン)を拡げるための取り組みです。「この農地ではGMOを作らない・作らせない」と宣言する耕作地や、「この店ではGMOを販売...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】EUでのゲノム編集生物規制緩和について

ゲノム編集食品では日本が突出し、一般に販売されているのは日本に限られていました(米国でのゲノム編集大豆油が先行したのですが、それは破綻し、それ以降、実質的な動きは日本に限られました)。現在も世界の大きなプレーヤーはゲノム編集食品生産にまだ動...
Voice!

【VOICE!!】 「いのち」へのまなざしを育む一歩 — 絵本「おなかがいっぱいにならない ふぐ」発売決定

ゲノム編集魚を開発、生産しているリージョナルフィッシュ社の京都府宮津市からの事実上の「撤退」は、市民が粘り強く声を上げ続けた成果でもあります。宮津の海といのちを守るために不屈の奮闘を続けてきた、地元宮津市の市民団体「宮津∞麦のね宙ふねっとワ...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】ゲノム編集と突然変異は同じではない ――ゲノム編集のリスクについて――

みなさんからの「ここが知りたい!」「もっと知りたい!」にお応えして、今回から深堀りコラム「FUKA BOTTE」をスタートします。ゲノム編集技術など、専門的で難解な問題を理解するには、確かなエビデンスと専門家の解説が頼りです。「FUKA B...
お米

プレスリリース:国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告

重イオンビーム育種は有機農業に不適合「あきたこまちR」を有機JAS認証の対象とすることの撤回を求める国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告発信: OKシードプロジェクト 2025年12月8日 世界の有機農業団体の連合体「国際有...