重イオンビーム放射線育種について

重イオンビーム放射線育種について

「あきたこまちR」をめぐる国際対話第2弾:重イオンビーム育種米 「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか

秋田県の7割以上を占める日本を代表するお米「あきたこまち」が昨年から重イオンビームによって遺伝子の一部を欠損させた「コシヒカリ環1号」の遺伝子を引き継ぐ「あきたこまちR」に全量転換されています(一部の秋田県の農家は従来の「あきたこまち」の栽...
お知らせ

「あきたこまちR」をめぐる国際対話・報告

OKシードプロジェクトでは、重イオンビームによって遺伝子の一部を損なった品種である「コシヒカリ環1号」や「あきたこまちR」問題について2023年から取り組んできました。 秋田県は2025年に従来の「あきたこまち」を「あきたこまちR」全量転換...
UPOV条約問題

日本のタネのあり方を大きく変えてしまう法案が国会に

日本のタネのあり方を変えてしまう法案が国会に提出されようとしています。この問題について、OKシードプロジェクトの事務局長 印鑰智哉の分析を紹介します。これは印鑰個人の見解であり、OKシードプロジェクトとして確認されたものではありませんが、市...
NEWS!!

【NEWS!!】IFOAM公開書簡を受けて情勢が急展開! 〜「あきたこまちを守る会」が秋田県知事に質問書を提出〜

みなさんご存じのように、2025年11月下旬、IFOAM(国際有機農業運動連盟)という世界的に権威のある有機農業団体が、農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて「『あきたこまちR』には多くの問題があるので政策を見直すように」という勧告(公開書簡)...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】放射線育種と有機規格の問題を考える

重イオンビームという粒子を高速でタネにぶつけ、遺伝子の二重鎖を破壊して突然変異を引き起こすことで新品種をつくり出す「品種改良方法」があります。この方法を使ったお米が出てくるということをOKシードプロジェクトは2023年春に知り、この方法はま...
お米

プレスリリース:国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告

重イオンビーム育種は有機農業に不適合「あきたこまちR」を有機JAS認証の対象とすることの撤回を求める国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告発信: OKシードプロジェクト 2025年12月8日 世界の有機農業団体の連合体「国際有...
重イオンビーム放射線育種について

「あきたこまちR」の何が問題か ―科学的解説―

河田昌東(分子生物学者/遺伝子操作食品を考える中部の会代表)はじめに カドミウム(Cd)は富山イタイイタイ病の原因となった有害元素で、汚染地域における農作物のCd汚染をいかにして減らすかは、世界的にも大きな課題である。鉱山周辺のイネの栽培に...
OKシードプロジェクトについて

OKシードプロジェクトの4年間を振り返る

OKシードプロジェクトは2021年7月に正式スタートして、今年5年目に入ります。そこで、これまで4年間を振り返ってみたいと思います。動画でもお話ししましたが、ここでは文章でお伝えします。動画はページの最後に紹介します。 OKシードプロジェク...
NEWS!!

【NEWS!!】「あきたこまちを食べ続けたい、作り続けたい」秋田県民集会

谷口吉光(あきたこまちを守る会世話人/秋田県立大学名誉教授) 2025年6月28日、秋田市で開催された「あきたこまちを食べ続けたい、作り続けたい」人のための6・28県民集会には、オンライン参加を含めて約120名の市民が参加しました。会場では...
プレスリリース

「あきたこまちR」の表示や有機認証をめぐって農水省・消費者庁に要望書を送付

今年から秋田県が提供する「あきたこまち」の種もみは従来の「あきたこまち」に変わり、重イオンビームによって一部を損なった遺伝子を持つ「あきたこまちR」に全量転換されました。重イオンビームによる遺伝子損傷はゲノム編集による遺伝子損傷と通底する問...
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