2026-04

タネを守る

【声明】種苗関連2法案の成立に反対し、種子の公共性と農民の権利の回復を求めます

「種苗法の一部改正案」および「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案(通称気候変動等対応品種法案、以下新育苗法案)」の2法案が4月3日に閣議決定され、今後、国会で審議される予定となっています。気候変動への対応の必要性や種苗の知...
お知らせ

たねまきコラム:希望のたねを蒔こう! 〜Sow the Future〜

「世界中の誰もがたねを蒔いたら、どれだけ平和な星になるだろう」――。今回の【たねまきコラム】は、富士山麓シードバンクの「Seedおじさん」こと、鈴木一正さんの登場です!法改正や不穏な情勢など、タネを取り巻く環境が激変するなかで見えてくる「い...
お米

「『あきたこまちR』ではありません」の自主表示で、従来の「あきたこまち」を守りましょう

OKシードプロジェクトでは、従来からの品種「あきたこまち」を食べ続けたいという消費者に向け、このお米は「『あきたこまちR』ではありません」という表示を米袋に付けましょうと、従来品種「あきたこまち」の生産農家・生産者団体・JAのみなさん、米を...
お知らせ

たねまきコラム:令和の百姓一揆開催と各地の動きについて

令和の百姓一揆開催と各地の動きについて2026年3月29日、「令和の百姓一揆2026」が全国17カ所で開催されました。各地でアクションに参加されたみなさん、本当におつかれさまでした!新聞各紙でも熱気あふれる様子が大きく報じられ、その注目の高...
NEWS!!

【NEWS!!】ゲノム編集バナナが消費者庁に届け出〜茶色くならないバナナはSDGsなのか?

英国企業がゲノム編集バナナの届け出2026年3月5日付で、ゲノム編集バナナ(褐色低減)が消費者庁に届け出・受理されました。届け出したのは英国バイオテクノロジー企業のTropic Biosciences UK Ltd.(トロピック・バイオサイ...
重イオンビーム放射線育種について

「あきたこまちR」をめぐる国際対話第2弾:重イオンビーム育種米 「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか

秋田県の7割以上を占める日本を代表するお米「あきたこまち」が昨年から重イオンビームによって遺伝子の一部を欠損させた「コシヒカリ環1号」の遺伝子を引き継ぐ「あきたこまちR」に全量転換されています(一部の秋田県の農家は従来の「あきたこまち」の栽...