お米

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【NEWS!!】IFOAM公開書簡を受けて情勢が急展開! 〜「あきたこまちを守る会」が秋田県知事に質問書を提出〜

みなさんご存じのように、2025年11月下旬、IFOAM(国際有機農業運動連盟)という世界的に権威のある有機農業団体が、農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて「『あきたこまちR』には多くの問題があるので政策を見直すように」という勧告(公開書簡)...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】節水型乾田直播の問題点

米価高騰が続いています。その米価高騰を解決するとして、今、テレビ、新聞、YouTubeなどで話題をかっさらっているのが節水型乾田直播です。 普通、お米を作るためには、苗床で苗を作り、大きくなった苗を水田に移植します(田植え)。この田植えを省...
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プレスリリース:国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告

重イオンビーム育種は有機農業に不適合「あきたこまちR」を有機JAS認証の対象とすることの撤回を求める国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告発信: OKシードプロジェクト 2025年12月8日 世界の有機農業団体の連合体「国際有...
お知らせ

【連載コラム「現役農大生の食の視座」】 第2回:「令和の米騒動を再考する」

現役農大生の食のコラム連載、第2回のテーマは、「令和の米騒動」です。「いかに安価に米が買えるか」ーそれは暮らしの中でとても重要なことですが、しかしその思考によって、新たな食の危機と混乱を招いてしまうことになりかねません。実際、農水省が来年度...
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【NEWS!!】40団体が「共同声明:節水型乾田直播の安易な普及を控え、水田の多面的機能の維持を求める」を発表

OKシードプロジェクトなど40団体は、「共同声明:節水型乾田直播の安易な普及を控え、水田の多面的機能の維持を求める」を2025年10月27日付で発表しました。この共同声明は、OKシードプロジェクトと日本消費者連盟、ラムサール・ネットワーク日...
OKシードプロジェクトについて

OKシードプロジェクトの4年間を振り返る

OKシードプロジェクトは2021年7月に正式スタートして、今年5年目に入ります。そこで、これまで4年間を振り返ってみたいと思います。動画でもお話ししましたが、ここでは文章でお伝えします。動画はページの最後に紹介します。 OKシードプロジェク...
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【NEWS!!】「あきたこまちを食べ続けたい、作り続けたい」秋田県民集会

谷口吉光(あきたこまちを守る会世話人/秋田県立大学名誉教授) 2025年6月28日、秋田市で開催された「あきたこまちを食べ続けたい、作り続けたい」人のための6・28県民集会には、オンライン参加を含めて約120名の市民が参加しました。会場では...
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「あきたこまちR」の表示は「あきたこまち」、しかも有機認証が許される? 院内集会報告

秋田県では今年2025年から、県が提供する種もみが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」への全面切替えが実施されました。5万ヘクタール超の水田で「あきたこまちR」の栽培が始まったと報道されています。9月早々にはスーパー等の店...
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【NEWS!!】開催決定! 「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会

秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまち...
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たねまきコラム:日本に必要な農業は、大規模スマート農業? それとも小規模家族農業?

米騒動を機に、巨大企業がお米を掌握しようとしています。さらに、「小規模農こそが米価を上げる元凶だ」として、小農はバッシングを受けています。私たちの食と農を支え、地域の自然環境を守るのは、多くの家族農業、小規模農であり、そのような攻撃はあまり...
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