あきたこまちR

あきたこまちR

なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?

昨年11月、こまちRをめぐる情勢が大転換する出来事がありました。IFOAM(国際有機農業運動連盟)という世界的に権威のある有機農業団体が農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて、「こまちRには多くの問題があるので政策を見直すべきである」という勧告...
あきたこまちR

食の未来を考える連続講座・第13回「まともなコメがなくなっていく?」

食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。第13回は、「まともなコメがなくなっていく?」。品種開発に重イオンビームを使用した...
お米

「『あきたこまちR』ではありません」の自主表示で、従来の「あきたこまち」を守りましょう

OKシードプロジェクトでは、従来からの品種「あきたこまち」を食べ続けたいという消費者に向け、このお米は「『あきたこまちR』ではありません」という表示を米袋に付けましょうと、従来品種「あきたこまち」の生産農家・生産者団体・JAのみなさん、米を...
あきたこまちR

「あきたこまちR」と「あきたこまち」は同じお米? ―「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果からわかること―

「あきたこまちR」国際対話関連4/24学習会「あきたこまちR」と「あきたこまち」は同じお米? ―「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果からわかること―全国的に有名なブランド米「あきたこまち」は、秋田県産についてはほぼ全量...
重イオンビーム放射線育種について

「あきたこまちR」をめぐる国際対話第2弾:重イオンビーム育種米 「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか

秋田県の7割以上を占める日本を代表するお米「あきたこまち」が昨年から重イオンビームによって遺伝子の一部を欠損させた「コシヒカリ環1号」の遺伝子を引き継ぐ「あきたこまちR」に全量転換されています(一部の秋田県の農家は従来の「あきたこまち」の栽...
お知らせ

「あきたこまちR」をめぐる国際対話・報告

OKシードプロジェクトでは、重イオンビームによって遺伝子の一部を損なった品種である「コシヒカリ環1号」や「あきたこまちR」問題について2023年から取り組んできました。 秋田県は2025年に従来の「あきたこまち」を「あきたこまちR」全量転換...
NEWS!!

【NEWS!!】IFOAM公開書簡を受けて情勢が急展開! 〜「あきたこまちを守る会」が秋田県知事に質問書を提出〜

みなさんご存じのように、2025年11月下旬、IFOAM(国際有機農業運動連盟)という世界的に権威のある有機農業団体が、農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて「『あきたこまちR』には多くの問題があるので政策を見直すように」という勧告(公開書簡)...
FUKA BOTTE

【FUKA BOTTE】放射線育種と有機規格の問題を考える

重イオンビームという粒子を高速でタネにぶつけ、遺伝子の二重鎖を破壊して突然変異を引き起こすことで新品種をつくり出す「品種改良方法」があります。この方法を使ったお米が出てくるということをOKシードプロジェクトは2023年春に知り、この方法はま...
あきたこまちR

「あきたこまちR」をめぐる国際対話(同時通訳・オンライン) ― IFOAMが日本に宛てた「書簡」を手がかりに、有機農業を考える ―

緊急企画 重イオンビーム育種の米「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか2025年11月25日、国際有機農業運動連盟(IFOAM)は、日本における「あきたこまちR」の取り扱いが国際的な有機農業の原則に適合しないとして、海外12カ国13団体...
お米

プレスリリース:国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告

重イオンビーム育種は有機農業に不適合「あきたこまちR」を有機JAS認証の対象とすることの撤回を求める国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告発信: OKシードプロジェクト 2025年12月8日 世界の有機農業団体の連合体「国際有...