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【NEWS!!】自治体との関係を深めるゲノム編集魚ベンチャー企業「リージョナルフィッシュ」

南伊勢町との「水産物の種苗開発」とは?2025年9月5日付の伊勢新聞に「水産物の品種改良で連携 南伊勢町とリージョナルフィッシュ協定 三重」という記事が掲載されました。記事によると、三重県度会郡南伊勢町は、町の産業活性化対策の一環としてリー...
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【NEWS!!】「あきたこまちを食べ続けたい、作り続けたい」秋田県民集会

谷口吉光(あきたこまちを守る会世話人/秋田県立大学名誉教授) 2025年6月28日、秋田市で開催された「あきたこまちを食べ続けたい、作り続けたい」人のための6・28県民集会には、オンライン参加を含めて約120名の市民が参加しました。会場では...
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たねまきコラム:旅する「たねBOX」ー種まくキャラバンマーケット・九州編

「たねの行進」のたねBOXは、今年の3月に「明日に向かって種をまく”種まくキャラバンマーケット”~語り売り放浪編~」の九州巡業にまるっと1か月間同行し、大分・熊本へ旅をしていました。「種まくキャラバンマーケット」は、富山県南砺市で活動するL...
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【NEWS!!】開催決定! 「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会

秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまち...
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たねまきコラム:たねのローカリゼーション

OKシードプロジェクトは昨年に引き続き、6月8日(日)にオンラインイベント「ローカリゼーションデイ日本」に参加します。今年のOKシードプロジェクトの分科会のテーマは・・・「たねのローカリゼーション 〜ゆるやかに繋がる未来会議」!当日の分科会...
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【NEWS!!】「あきたこまちを守る会」が発足しました!

いよいよ、2025年産米から秋田県が従来品種「あきたこまち」から放射線育種由来の新品種「あきたこまちR」に全面切替えとなりますが、「こまちR全面切替に不安や疑問がある」「あきたこまちを食べ続けたい」、こうした生産者や消費者からの声は後を絶ち...
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全国で拡がる「表示して!ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」プロジェクト

原野好正(OKシードプロジェクト副事務局長)「表示して!ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」プロジェクトとはOKシードプロジェクトと遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、日本消費者連盟は共同で、「表示して!ゲノム編集食品〜地方か...
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OKシードマーク使用者紹介:徳島県「ALLY」

海陽町オーガニックス代表であり、エコファーマーの「ALLY」有近幸恵さんから、昨年末にOKシードマークの使用申請をいただきました。そのときに「日本を平和にする人参」というキャッチコピーを拝見し、その力強さと眩さが大変印象的でした。海陽町は徳...
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たねまきコラム:印鑰智哉氏 徳島講演会報告

昨年2024年の11月30日、12月1日に印鑰智哉(OKシードプロジェクト事務局長)の講演会が徳島で開催されました。たねまきコラム、今回は主催の食と農を守る会徳島の柴田憲德さんからのレポートをお届けします。2024年の冬に徳島県で開催された...
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1月のオンライン学習会のお知らせ:ゲノム編集食品最新情報「2025年、世界はどう動く?」

2019年10月に日本政府が申請・審査なしに、表示義務もないゲノム編集食品の流通を認めてしまってからすでに5年が経ちました。最近ではゲノム編集トマト「シシリアンルージュハイギャバ」が全国各地のスーパーで売られはじめています。そして、ついに世...