重イオンビーム放射線育種

食の安全

【VOICE!】今、私たちの食卓の周りで一体何が起きているんだろう

2019年からOKシードプロジェクトではゲノム編集食品への取り組みを開始しましたが、現在は、ゲノム編集だけではなく、重イオンビームによる遺伝子操作品種「あきたこまちR」の流通が始まり、今後、細胞培養肉、合成生物学による食品なども市場に出てく...
重イオンビーム放射線育種について

あきたこまちR問題:「あきた宣言2026」から次の行動へ―連帯を国内外に広げる

2026年7月5日に秋田市で「なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?」と題された全国集会が開催されました。「あきたこまちR」は重イオンビームによって一部を欠損させた遺伝子を持つ品種で、秋田県は2025...
重イオンビーム放射線育種について

【NEWS!!】「なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?」全国集会開催!

7月5日に、あきたこまちを「作り続けたい」「食べ続けたい」人のための全国集会「なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?」が秋田県で開催されました。世界で有機規格の確立を提唱した国際的な有機農業団体である...
お米

「『あきたこまちR』ではありません」の自主表示で、従来の「あきたこまち」を守りましょう

OKシードプロジェクトでは、従来からの品種「あきたこまち」を食べ続けたいという消費者に向け、このお米は「『あきたこまちR』ではありません」という表示を米袋に付けましょうと、従来品種「あきたこまち」の生産農家・生産者団体・JAのみなさん、米を...
お知らせ

「あきたこまちR」をめぐる国際対話・報告

OKシードプロジェクトでは、重イオンビームによって遺伝子の一部を損なった品種である「コシヒカリ環1号」や「あきたこまちR」問題について2023年から取り組んできました。 秋田県は2025年に従来の「あきたこまち」を「あきたこまちR」全量転換...
UPOV条約問題

日本のタネのあり方を大きく変えてしまう法案が国会に

日本のタネのあり方を変えてしまう法案が国会に提出されようとしています。この問題について、OKシードプロジェクトの事務局長 印鑰智哉の分析を紹介します。これは印鑰個人の見解であり、OKシードプロジェクトとして確認されたものではありませんが、市...
NEWS!!

【NEWS!!】IFOAM公開書簡を受けて情勢が急展開! 〜「あきたこまちを守る会」が秋田県知事に質問書を提出〜

みなさんご存じのように、2025年11月下旬、IFOAM(国際有機農業運動連盟)という世界的に権威のある有機農業団体が、農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて「『あきたこまちR』には多くの問題があるので政策を見直すように」という勧告(公開書簡)...
ゲノム編集食品

【OKシードプロジェクト2月のオンライン学習会:「ゲノム編集食品の基礎知識&最新情報(節水型乾田直播や『あきたこまちR』など」】

2026年最初のオンライン学習会のテーマは、「ゲノム編集食品の基礎知識&最新情報(節水型乾田直播や『あきたこまちR』など」です。  「そもそも、ゲノム編集ってナニ?」「遺伝子組み換えとは違うのかしら?」「ゲノム編集食品の何が問題なの?」など...
お米

プレスリリース:国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告

重イオンビーム育種は有機農業に不適合「あきたこまちR」を有機JAS認証の対象とすることの撤回を求める国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告発信: OKシードプロジェクト 2025年12月8日 世界の有機農業団体の連合体「国際有...
Voice!

【Voice!】2025年11月10日:自分が何を食べているのか「見える」ものを選びたい

今回の「Voice!」では、現在妊娠9か月目に入った妊婦さんに、食品の選び方をテーマにお話を伺いました。ー妊娠中だと特に食べ物の「安全」にはさまざまな角度から気を付けておられると思います。そうですね、お刺身など生ものやチーズなどを我慢したり...