有機農業

有機農業

日本有機農業研究会 第23回有機農業市民セミナー ベトナムの「有機」PGS(参加型保証)の実践報告 伊能まゆさんにきく

日本有機農業研究会 第23回有機農業市民セミナーベトナムの「有機」PGS(参加型保証)の実践報告 伊能まゆさんにきく世界では、「有機」表示の信頼性確保のために、日本の「有機JAS」や欧米のような「第三者認証」だけでなく、地域内流通では農家や...
有機農業

日本有機農業研究会 第22回有機農業市民セミナー 有機って、健康によいの?!

日本有機農業研究会 第22回有機農業市民セミナー有機って、健康によいの?!―研究データからみた有機食品の栄養性、安全性、機能性、健康効果—有機農業の生物多様性や土壌の健全性に果たす役割は国内外で科学的に証明され、広く知られています。一方、有...
学校給食

【たねまきコラム】第3回全国オーガニック給食フォーラムin小山を終えて

「全国オーガニック給食フォーラム」とは、学校給食の有機化に関して、地域及び全国の関係者の情報交換や議論を通じ、全国的な機運の醸成を図るとともに、新たな先進地域の創出や持続可能な農業への転換を促進するため、隔年で開催しているものです。第3回と...
重イオンビーム放射線育種について

あきたこまちR問題:「あきた宣言2026」から次の行動へ―連帯を国内外に広げる

2026年7月5日に秋田市で「なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?」と題された全国集会が開催されました。「あきたこまちR」は重イオンビームによって一部を欠損させた遺伝子を持つ品種で、秋田県は2025...
有機農業

[日本有機農業研究会 第21回 有機農業市民セミナー]林 重孝さんに聞く 有機のタネの採り方・育て方〜

有機農業の成否のカギはタネにあります。有機に向くタネの品種、タネの善し悪し、タネが地域の気象や畑の土壌になじんだものかどうか。自家採種はタネを自給し、自園向けに育種し、農家の自立をめざすものです。タネを採りやすいものから自家採種を始めましょ...
重イオンビーム放射線育種について

【NEWS!!】「なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?」全国集会開催!

7月5日に、あきたこまちを「作り続けたい」「食べ続けたい」人のための全国集会「なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?」が秋田県で開催されました。世界で有機規格の確立を提唱した国際的な有機農業団体である...
有機農業

日本有機農業研究会 第20回 有機農業市民セミナー  宇根豊さん『農の哲学』を語る —「自然」「いのち」と向き合う百姓的な生き方とは—

普段は「農とは何か」と深く考えることはありません。産業化やスマート農業が進む現代では、技術と経済ばかりが語られ、その結果「農の哲学」が行方不明になっています。農は、マニュアル化できない「生きもの相手の営み」であり、また、他の「いのち」を奪う...
有機農業

第9回オーガニック講座 「食料の未来と私たちの選択~超加工食品って何?~」

日時:2026年8月9日(日) 13:00〜16:30場所:淡路文化会参加費:無料申し込み〆切り:8月1日(先着200名)申し込み:フォーム主催:淡路オーガニックアイランドを目指す会後援:淡路県民局・洲本市・淡路市・南あわじ市NPO法人兵庫...
NEWS!!

【NEWS!!】日本有機農業研究会、日本オーガニック会議が、「有機農業推進基本方針 骨子(案)」に「重イオンビーム育種」技術の禁止を含む「有機農業四原則」の明記を要求

農林水産省は有機農業推進基本法(2006年制定)に基づく、国レベルの「有機農業推進基本方針」の見直しを行っています。2026年3月24日の審議会では、改定に向けた同「基本方針 骨子(案)」が公表されました。この骨子(案)の問題点を久保田裕子...
オーガニック給食

第3回 全国オーガニック給食フォーラム in 小山〜こどもたちの未来をひらくオーガニック給食〜

全国オーガニック給食フォーラムとは「全国オーガニック給食フォーラム」とは、学校給食の有機化に関して、地域及び全国の関係者の情報交換や議論を通じ、全国的な機運の醸成を図るとともに、新たな先進地域の創出や持続可能な農業への転換を促進するため、隔...