ゲノム編集食品

NEWS!!

【NEWS!!】市民セクターの国際連帯で「遺伝子操作食品のないアジア」をつくる 〜GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会&アジアフォーラム〜

GMOのない世界を広げるためにアジアから連帯を2026年3月7日にGMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会が、翌3月8日にはアジアフォーラムが日本教育館(東京都千代田区)で開催されました。OKシードプロジェクトは、実行委員会の一員として...
NEWS!!

【NEWS!!】地方議会で拡がる「ゲノム編集食品表示を求める意見書」採択  〜2026年2月議会でも9つの議会で〜

地方議会から提出される「意見書」とは各地の地方議会で採択されたゲノム編集食品の表示を求める意見書が、衆参両議会や関係省庁に提出されています。「意見書」とは地方議会から国会や政府機関に向けて提出される文書のことで、地方自治法第99条で定められ...
あきたこまちR

食の未来を考える連続講座・第13回「まともなコメがなくなっていく?」

食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。第13回は、「まともなコメがなくなっていく?」。品種開発に重イオンビームを使用した...
ゲノム編集食品

【OKシードプロジェクト6月のオンライン学習会:「ゲノム編集食品の基礎とEUの動向」】

2026年6月のオンライン学習会のテーマは、「ゲノム編集食品の基礎とEUの動向」です。  ゲノム編集食品について日本政府は2019年10月に表示をせずに流通して構わない、という方針を出しました。それ以降、日本は実質、世界で唯一、ゲノム編集食...
ゲノム編集食品

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン総会記念講演会「AIはゲノム編集に何をもたらすか?」

遺伝子組み換え食品が開発され、日本にも輸入されるようになって30年になります。遺伝子組み換え食品に反対する私たちの運動も30年となりました。この間、新たにゲノム編集食品が登場し、さらに新たな遺伝子操作食品も登場しています。そしてAI(人工知...
ゲノム編集食品

食農市民ネット定期総会記念講演会「遺伝子操作と気候変動」

地球温暖化とそれに伴う気候変動が農業や漁業に大きな影響を及ぼしています。そして気候変動への対応策として、農作物や水産物への遺伝子操作が夢の技術のように喧伝されています。気候変動対策の名の下に、安全性や生物多様性への影響評価が置き去りにされて...
NEWS!!

【NEWS!!】ゲノム編集バナナが消費者庁に届け出〜茶色くならないバナナはSDGsなのか?

英国企業がゲノム編集バナナの届け出2026年3月5日付で、ゲノム編集バナナ(褐色低減)が消費者庁に届け出・受理されました。届け出したのは英国バイオテクノロジー企業のTropic Biosciences UK Ltd.(トロピック・バイオサイ...
UPOV条約問題

日本のタネのあり方を大きく変えてしまう法案が国会に

日本のタネのあり方を変えてしまう法案が国会に提出されようとしています。この問題について、OKシードプロジェクトの事務局長 印鑰智哉の分析を紹介します。これは印鑰個人の見解であり、OKシードプロジェクトとして確認されたものではありませんが、市...
ゲノム編集食品

食と農の未来を考えよう

「ゲノム編集などの最新事情」印鑰智哉さんによる講演会ゲノム編集って何? カラダに悪いの? もう売られている?何が問題なの? 日本の農業にどんな影響があるの?わかりやすさに定評のある印鑰智哉さんを講師に、みんなで理解を深めましょう。今やるべき...
たねまきコラム

たねまきコラム:GMOのない世界を拡げるために  〜GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会〜

■GMOフリーゾーン運動とは 「GMOフリーゾーン運動」とは、GMO(遺伝子操作作物)の作付けを拒否する地域(フリーゾーン)を拡げるための取り組みです。「この農地ではGMOを作らない・作らせない」と宣言する耕作地や、「この店ではGMOを販売...