有機農業 日本有機農業研究会第18回 有機農業市民セミナー 持続可能な農業に向けて −見直そう! 農業用プラスチック− 農業の現場で大量に使われる農業用プラスチック。環境中に放置、廃棄されるとマイクロプラスチックになって、生態系や人体汚染が起こり健康障害も報告されています。また、プラスチックには環境ホルモン物質や有機フッ素化合物PFASなど有害化学物質も含ま... 2025.08.21 有機農業
プレスリリース 「あきたこまちR」の表示や有機認証をめぐって農水省・消費者庁に要望書を送付 今年から秋田県が提供する「あきたこまち」の種もみは従来の「あきたこまち」に変わり、重イオンビームによって一部を損なった遺伝子を持つ「あきたこまちR」に全量転換されました。重イオンビームによる遺伝子損傷はゲノム編集による遺伝子損傷と通底する問... 2025.07.24 プレスリリース重イオンビーム放射線育種について
有機農業 第17回 日有研有機農業市民セミナー 食と農から考える<共(コモン)> 「令和のコメ騒動」では、商品市場における食料の需要と供給の量的バランスと価格変動ばかりが取り沙汰されているが、生活領域における食と農の取引に注目すると、食べものを食べものとしてその使用価値を正しく評価し取り扱う交換様式が多様に行われてきた。... 2025.07.18 有機農業
有機農業 第16回 日有研有機農業市民セミナー 開かれた有機農業と「提携」をめざしてー多様なつくり手・食べ手・つなぎ手と生きものがつながる仕組みを構想する― 1970年代に始まった有機農業運動と「提携」活動は、すでに50年以上になります。食と農、環境など、さまざまな市民活動が盛んに行われてきましたが、今、多くの市民活動が人手不足や後継者不足に悩んでいます。この問題を乗り越え、多様なつくり手・食べ... 2025.07.18 有機農業
お米 「あきたこまちR」の表示は「あきたこまち」、しかも有機認証が許される? 院内集会報告 秋田県では今年2025年から、県が提供する種もみが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」への全面切替えが実施されました。5万ヘクタール超の水田で「あきたこまちR」の栽培が始まったと報道されています。9月早々にはスーパー等の店... 2025.06.25 お米重イオンビーム放射線育種について食品表示問題
あきたこまちR 「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会 秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまち... 2025.05.25 あきたこまちR有機農業重イオンビーム放射線育種食品表示問題
お米 たねまきコラム:「令和の百姓一揆・やまぐち」に参加して/安渓貴子・安渓遊地(阿東つばめ農園) 米の価格高騰と米不足から見えるものは、食と農の問題だけではありません。もはや「社会問題」ともいえる危機的状況で、いま私たちがどう生きるか、どのような社会を望むのか、誰もが問われているのではないでしょうか。そんな中、3月30日に「令和の百姓一... 2025.04.21 お米たねまきコラムタネを守る
あきたこまちR FFPJ第37回オンライン講座「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」 FFPJ第37回オンライン講座は「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」と題して、4月18日(金)19:30〜21:00に開催します。講師は、FFPJ副代表の久保田裕子さん(日本有機農業研究会副理事長)です。秋田県は... 2025.03.11 あきたこまちR有機農業重イオンビーム放射線育種
フードテック 第33回 ひょうごの食シンポジウム 《と き》2025年3月15日 午前10:30~午後4:00《ところ》神戸市教育会館501号会議室《参加費》1,500円(弁当代を含む。) *弁当不要の場合は500円《プログラム》開会 10:30 ひょうごの食研究会会長 保田 茂現場からの... 2025.02.03 フードテック有機農業
フードテック 食糧危機とわたしたち。明日の食はどうなる? フードテック、それとも有機農業? 地域の多様で自由な食をまもるために2月9日にOKシードプロジェクト事務局長の印鎗智哉(いんやくともや)さんをお招きして、上記の表題にて勉強会を開催する運びとなりました。私たちが生きていくうえで欠かせない「食」ですが、今、世界の動きのなかで大... 2025.01.15 フードテック有機農業