有機農業

有機農業

食と農のあり方が世界を変える

このたび、OKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉(いんやく・ともや)さんをお迎えし、講演会「食と農のあり方で世界が変わる」を開催します。グローバル化、気候変動、環境問題、健康、地域経済。一見バラバラに見えるこれらの課題は「食」と「農」を起...
有機農業

第52回日本有機農業研究会全国大会 ひょうご大会2026 鍬をふるえる消費者 ~新たなひろがりを目指す~

2026年3月に46年ぶりに兵庫県で全国大会を開催します。今回は「鍬をふるえる消費者たち」と題し、今兵庫県で動き始めている新しい有機農業のあり方、有機農業教室について発表します。2011年に兵庫県北部の小さな町で有機農業の〝学び舎〟が生まれ...
有機農業

第9回 なごや国際オーガニック映画祭映画祭『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』

今年のテーマは『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』2040年再生の映画とお米の将来をつなぐ明るいメッセージを届けたい日時:2026年2月21日(土) 10:00〜16:30場所:ウィルあいち(愛知県女性総合センター) 3階...
あきたこまちR

「あきたこまちR」をめぐる国際対話(同時通訳・オンライン) ― IFOAMが日本に宛てた「書簡」を手がかりに、有機農業を考える ―

緊急企画 重イオンビーム育種の米「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか2025年11月25日、国際有機農業運動連盟(IFOAM)は、日本における「あきたこまちR」の取り扱いが国際的な有機農業の原則に適合しないとして、海外12カ国13団体...
有機農業

【 第19回 有機農業市民セミナー】未来の水田耕作を誰が担うか? -節水型乾田直播の幻想-

乾田(畑状態の水田)に種籾を直接播く乾田直播は過去にも実践され、拡大しようとされましたが、広がりませんでした。乾田に播きますが、途中からは湛水しますから、畔は必要で畑では乾田直播はできません。今回の乾田直播は途中からも湛水はせず、走り水程度...
有機農業

第35回 山口県環境保全型農業フォーラム スマート農業と乾田直播稲作ってなに?〜続々と登場の新技術(アグリテック)と地域の農業の未来〜

日本でテレビや新聞、SNSなどのメディアにあふれる情報だけを見ていたら、いつのまにか政府や大企業のつごうのいいようにされてしまいます。とくに食べ物については超加工食品が流通し、それを支える農業や漁業でも重イオンビームやゲノム編集食品といった...
お米

プレスリリース:国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告

重イオンビーム育種は有機農業に不適合「あきたこまちR」を有機JAS認証の対象とすることの撤回を求める国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告発信: OKシードプロジェクト 2025年12月8日 世界の有機農業団体の連合体「国際有...
有機農業

語り合おう! 気候変動下の今年の作柄を振り返って

今年も酷暑や豪雨災害が続きましたが、農作物はどのような状態でしたか。有機の田んぼにはムシヒキアブが飛来してイネカメムシを食していたという報告もありました()。気候変動に有機農業で対応していくには、今の気候変動にみずから耐えている作物自体のタ...
有機農業

米不足から見えた食の危うさ〜解決策の鍵は有機農業? 海外の最新情報から学ぶ〜

健康や命、環境を守る食はこれからどうなるのか。昨年から続く米不足は、日本の食と農業が抱える課題を改めて浮き彫りにしました。農家の高齢化は深刻さを増し、このままでは農村の存続すら危ぶまれます。担い手不足が続けば国内の生産力は衰え、私たちは食糧...
Voice!

【Voice!】2025年11月10日:自分が何を食べているのか「見える」ものを選びたい

今回の「Voice!」では、現在妊娠9か月目に入った妊婦さんに、食品の選び方をテーマにお話を伺いました。ー妊娠中だと特に食べ物の「安全」にはさまざまな角度から気を付けておられると思います。そうですね、お刺身など生ものやチーズなどを我慢したり...