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なぜ食と農のローカリゼーションが大切なのか?~たねの視点から 印鑰智哉さんを迎えて

6月14日 @ 2:00 PM - 4:00 PM
¥2,000

6月は、世界各地で「グローバルからローカルへ」の道筋をお祝いする「世界ローカリゼーション月間」!

6月6日(土)には朝10時からオンラインで「ローカリゼーションデイ日本2026」が実行委員会形式で開催され、日本におけるローカリゼーション運動の実践と課題についてテーマ・地域ごとに話し合われます。(詳細はこちら)https://v3.okseed.jp/event/ldj_260606

ナマケモノ俱楽部でも、「ナマケモノのローカリゼーション月間」として、ローカリゼーションの思想と実践に学ぶ会をオンライン、オフラインでシリーズで企画しました。

初回の6月14日(日)は、東京四谷での対面開催となります(後日オンライン視聴チケットあり)。ゲストにOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉さんをお迎えし、食と農、そしてたねの多様性の視点から、日本、そして世界を取り巻く現状と、地域の食循環、そしてローカリゼーションへの道筋をお話しいただきます。聞き手はナマケモノ俱楽部代表の辻信一さんがつとめます。

食と農のローカリゼーションがなぜ大切なのか。この機会に一緒に考え、地域とつながる一歩を踏み出しましょう。


日時:2026年6月14日(日) 14:00〜16:00(開場13:30)
会場:さくら共同法律事務所 地下ホール(東京都新宿区) 
トーク:印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト事務局長)
聞き手:辻 信一(文化人類学者、環境アクティビスト)
参加費:一般:前売1,500円/当日2,000円/ナマケモノ俱楽部:1,000円/学生:500円
    期間限定後日オンライン視聴チケット(6/21日(日)朝10時~6/30(月)23時半まで)
申し込み:https://0614localization.peatix.com/
主催:ナマケモノ俱楽部
協力:OKシードプロジェクト


印鑰智哉さん
世界の食と農の問題を追う。アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。
ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』(2015年)、ドキュメンタリー映画『種子ーみんなのもの? それとも企業の所有物?』(2018年)いずれも日本語版企画・監訳。共著で『抵抗と創造のアマゾン-持続的な開発と民衆の運動』(現代企画室刊、2017年)で「アグロエコロジーがアマゾンを救う」、『イミダス 現代の視点2021』(集英社2020)で「種子法廃止に続いて「種苗法改定」で、農家に打撃!?」、『命を守る食卓』(宝島社2024)を執筆。その他、『世界』(岩波書店)などで記事を執筆。

ローカリゼーション運動とは:
『懐かしい未来』著者でLocalFutures代表のヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが提唱するローカリゼーション運動とは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、私たちの「新しい物語」です。共に食べ物を地域で育てて食べる。子どもたちをつながりの中で育てる。一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。お金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。そのような、人も自然も再生(Regenerate)していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。

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主催者

会場

  • さくら共同法律事務所
  • 四谷本塩町4−15
    新宿区, 東京都 Japan
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