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なぜIFOAM(国際有機農業運動連盟)は こまちRに「ノー」を突きつけたのか?

7月5日 @ 1:00 PM - 4:00 PM
¥500

昨年11月、こまちRをめぐる情勢が大転換する出来事がありました。IFOAM(国際有機農業運動連盟)という世界的に権威のある有機農業団体が農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて、「こまちRには多くの問題があるので政策を見直すべきである」という勧告(公開書簡)を送ってきたのです。

 これで、こまちR問題は一気に国際問題になりました。3月26日にはIFOAMと農水省が直接意見を交わす「国際対話」が開かれましたが、両者の間に大きな認識のギャップがあることが明らかになりました。また、4月24日にはIFOAMジャパンが「こまちRと『あきたこまち』は本当に同じお米なの?」という学習会を開くなど、こまちRに対する不安が全国の消費者の間に広がっています。

 この間の動きを学ぶとともに、「あきたこまちを守るために何をすればいいのか」を話し合う集会を開催します。全国の関心ある消費者・市民にも参加してもらうために「県民集会」ではなく「全国集会」といたします。多くの関心ある方々の参加をお待ちしています。


日時:2026年7月5日(日) 13:00~16:00 (開場12:00)
会場:秋田テルサ 5階第1会議室(秋田市御所野地蔵田3-1-1)+オンライン
資料代:500円
申し込み:https://akitakomachi0705.peatix.com/ (〆切り:6/28)
主催:あきたこまちを守る会(代表 田口則芳)
共催:秋田県有機農業推進協議会(代表 相馬喜久男)


《プログラム(予定)》※変更になる可能性があります

第1部 基調講演「なぜIFOAMはこまちRに「ノー」を突きつけたのか?」
講師 徳江 倫明氏(NPO法人 IFOAMジャパン理事長)

講師プロフィール:1951年熊本県水俣市生まれ。88 年に有機農産物の宅配事業「らでぃっしゅぼーや」を興す。2016年「オーガニックライフスタイルEXPO」を企画開催、日本最大のオーガニック展示会に育てるなど、長年有機農業の発展に尽力してきた。

第2部 全国の消費者団体や生協の声

オンラインで参加している全国の消費者団体や生協から発言してもらいます。

第3部 討論「あきたこまちを作り続け食べ続けるにはどうしたらいいか」

「これまでのあきたこまちを作り続け、食べ続けるにはどうしたらいいのか」「何か課題なのか」を全員で話し合います。

詳細

主催者

  • あきたこまちを守る会

会場