重イオンビーム放射線育種

重イオンビーム放射線育種について

「あきたこまちR」の何が問題か ―科学的解説―

河田昌東(分子生物学者/遺伝子操作食品を考える中部の会代表)はじめに カドミウム(Cd)は富山イタイイタイ病の原因となった有害元素で、汚染地域における農作物のCd汚染をいかにして減らすかは、世界的にも大きな課題である。鉱山周辺のイネの栽培に...
OKシードプロジェクトについて

OKシードプロジェクトの4年間を振り返る

OKシードプロジェクトは2021年7月に正式スタートして、今年5年目に入ります。そこで、これまで4年間を振り返ってみたいと思います。動画でもお話ししましたが、ここでは文章でお伝えします。動画はページの最後に紹介します。 OKシードプロジェク...
プレスリリース

「あきたこまちR」の表示や有機認証をめぐって農水省・消費者庁に要望書を送付

今年から秋田県が提供する「あきたこまち」の種もみは従来の「あきたこまち」に変わり、重イオンビームによって一部を損なった遺伝子を持つ「あきたこまちR」に全量転換されました。重イオンビームによる遺伝子損傷はゲノム編集による遺伝子損傷と通底する問...
重イオンビーム放射線育種について

《二次集約も大詰め!オンライン署名、8月31日まで!!》

《二次集約も大詰め!締切り8月31日まで!!》オンライン署名「わたしは、『あきたこまちR』を食べたくありません!」◆署名はこちらから※第2次集約締切:2025年8月31日 ・・今年の梅雨は全国的に早々と終わっていき、早くも猛暑日が続いていま...
あきたこまちR

「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会

秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまち...
NEWS!!

【NEWS!!】「あきたこまちを守る会」が発足しました!

いよいよ、2025年産米から秋田県が従来品種「あきたこまち」から放射線育種由来の新品種「あきたこまちR」に全面切替えとなりますが、「こまちR全面切替に不安や疑問がある」「あきたこまちを食べ続けたい」、こうした生産者や消費者からの声は後を絶ち...
あきたこまちR

FFPJ第37回オンライン講座「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」

FFPJ第37回オンライン講座は「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」と題して、4月18日(金)19:30〜21:00に開催します。講師は、FFPJ副代表の久保田裕子さん(日本有機農業研究会副理事長)です。秋田県は...
プレスリリース

プレスリリース:秋田県は「あきたこまちR」土壌のカドミウム・マンガン濃度の測定も健康被害調査もしないまま全面切替え?!

2025年産米から秋田県が従来品種「あきたこまち」から放射線育種由来の新品種「あきたこまちR」に全面切替えされる問題で、市民団体「OKシードプロジェクト」等でつくる「2025年『あきたこまちR』問題全国ネットワーク」は、昨年12月に秋田県知...
あきたこまちR

「あきたこまちを食べ続けたい、作り続けたい」県民集会

この春からあきたこまちが変わること、ご存じですか?今年の春から、秋田県はこれまでの「あきたこまち」の種子提供を取りやめ、放射線育種米「あきたこまちR」(こまちR)に全面切替します。しかし、米袋には「あきたこまち」と表示されるので、こまちRに...
お知らせ

たねまきコラム:印鑰智哉氏 徳島講演会報告

昨年2024年の11月30日、12月1日に印鑰智哉(OKシードプロジェクト事務局長)の講演会が徳島で開催されました。たねまきコラム、今回は主催の食と農を守る会徳島の柴田憲德さんからのレポートをお届けします。2024年の冬に徳島県で開催された...