重イオンビーム放射線育種

ゲノム編集食品

【OKシードプロジェクト2月のオンライン学習会:「ゲノム編集食品の基礎知識&最新情報(節水型乾田直播や『あきたこまちR』など」】

2026年最初のオンライン学習会のテーマは、「ゲノム編集食品の基礎知識&最新情報(節水型乾田直播や『あきたこまちR』など」です。  「そもそも、ゲノム編集ってナニ?」「遺伝子組み換えとは違うのかしら?」「ゲノム編集食品の何が問題なの?」など...
お米

プレスリリース:国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告

重イオンビーム育種は有機農業に不適合「あきたこまちR」を有機JAS認証の対象とすることの撤回を求める国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告発信: OKシードプロジェクト 2025年12月8日 世界の有機農業団体の連合体「国際有...
Voice!

【Voice!】2025年11月10日:自分が何を食べているのか「見える」ものを選びたい

今回の「Voice!」では、現在妊娠9か月目に入った妊婦さんに、食品の選び方をテーマにお話を伺いました。ー妊娠中だと特に食べ物の「安全」にはさまざまな角度から気を付けておられると思います。そうですね、お刺身など生ものやチーズなどを我慢したり...
ゲノム編集食品

不自然な食の時代がやってきた!?〜生命操作されたコメ、トマト、マダイ、ウナギ、タマゴなどなど〜

いま、最先端の科学技術で遺伝子を操作して作り出された「ゲノム編集」のトマトやマダイ、フグ、ヒラメなどの流通が始まっています。しかし、ゲノム編集食品の安全性の確認はされておらず、表示もありません。また「細胞培養性食品」のガイドライン作成が消費...
有機農業

【OKシードプロジェクト11月のオンライン学習会:「有機JAS」は誰のもの?〜ゲノム編集技術も重イオンビーム育種技術も認めてはいけない〜】

有機農業は自然と共生し「いのち」を守り育てる農業です。真に持続可能な農業として、世界各地で取り組まれています。  店頭で有機食品を選ぶめやすになるのは「有機JASマーク」であり、その基準となるのが「有機JAS」です。これは「有機」「オーガニ...
重イオンビーム放射線育種について

「あきたこまちR」の何が問題か ―科学的解説―

河田昌東(分子生物学者/遺伝子操作食品を考える中部の会代表)はじめに カドミウム(Cd)は富山イタイイタイ病の原因となった有害元素で、汚染地域における農作物のCd汚染をいかにして減らすかは、世界的にも大きな課題である。鉱山周辺のイネの栽培に...
OKシードプロジェクトについて

OKシードプロジェクトの4年間を振り返る

OKシードプロジェクトは2021年7月に正式スタートして、今年5年目に入ります。そこで、これまで4年間を振り返ってみたいと思います。動画でもお話ししましたが、ここでは文章でお伝えします。動画はページの最後に紹介します。 OKシードプロジェク...
プレスリリース

「あきたこまちR」の表示や有機認証をめぐって農水省・消費者庁に要望書を送付

今年から秋田県が提供する「あきたこまち」の種もみは従来の「あきたこまち」に変わり、重イオンビームによって一部を損なった遺伝子を持つ「あきたこまちR」に全量転換されました。重イオンビームによる遺伝子損傷はゲノム編集による遺伝子損傷と通底する問...
重イオンビーム放射線育種について

《二次集約も大詰め!オンライン署名、締め切り間近!!》

《二次集約も大詰め!締め切り間近!》オンライン署名「わたしは、『あきたこまちR』を食べたくありません!」◆署名はこちらから※第2次集約締切:2025年8月31日 2025年9月末日まで延長・・今年の梅雨は全国的に早々と終わっていき、早くも猛...
あきたこまちR

「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会

秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちR」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまち...