【OKシードプロジェクト3月のオンライン学習会:「今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正」】
2026年3月最初のオンライン学習会のテーマは、「今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正」です。
日本政府は今後の食料政策の重点として、植物工場、フードテックの推進、そして田植えを省いて大規模化できる節水型乾田直播の推進の姿勢を鮮明にしています。ゲノム編集やビーム線育種による遺伝子操作がより使われることになっていく可能性が高いです。
そして、今後の国会で種苗法を再改正し、革新的新品種開発のための新法も作ろうとしていることが報道されています。
今、これらの政策は今後の日本の食に必要なものでしょうか? 大きな疑問が残ります。具体的にどんなことが進もうとしているか、そしてそれに対する代替策はどう考えられるのか、考えていきます。
講師はOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉。ぜひ、ご参加ください。
OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です! サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします(サポーター登録も無料です。)
日時:2026年3月11日(水) 午後8時〜9時30分
講師:印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト 事務局長)
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そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。
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