プレスリリース

タネを守る

【声明】種苗関連2法案の成立に反対し、種子の公共性と農民の権利の回復を求めます

「種苗法の一部改正案」および「重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案(通称気候変動等対応品種法案、以下新育苗法案)」の2法案が4月3日に閣議決定され、今後、国会で審議される予定となっています。気候変動への対応の必要性や種苗の知...
お米

プレスリリース:国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告

重イオンビーム育種は有機農業に不適合「あきたこまちR」を有機JAS認証の対象とすることの撤回を求める国際有機農業運動連盟が農林水産大臣宛に公開書簡で勧告発信: OKシードプロジェクト 2025年12月8日 世界の有機農業団体の連合体「国際有...
NEWS!!

【NEWS!!】40団体が「共同声明:節水型乾田直播の安易な普及を控え、水田の多面的機能の維持を求める」を発表

OKシードプロジェクトなど40団体は、「共同声明:節水型乾田直播の安易な普及を控え、水田の多面的機能の維持を求める」を2025年10月27日付で発表しました。この共同声明は、OKシードプロジェクトと日本消費者連盟、ラムサール・ネットワーク日...
プレスリリース

「あきたこまちR」の表示や有機認証をめぐって農水省・消費者庁に要望書を送付

今年から秋田県が提供する「あきたこまち」の種もみは従来の「あきたこまち」に変わり、重イオンビームによって一部を損なった遺伝子を持つ「あきたこまちR」に全量転換されました。重イオンビームによる遺伝子損傷はゲノム編集による遺伝子損傷と通底する問...
プレスリリース

プレスリリース:秋田県は「あきたこまちR」土壌のカドミウム・マンガン濃度の測定も健康被害調査もしないまま全面切替え?!

2025年産米から秋田県が従来品種「あきたこまち」から放射線育種由来の新品種「あきたこまちR」に全面切替えされる問題で、市民団体「OKシードプロジェクト」等でつくる「2025年『あきたこまちR』問題全国ネットワーク」は、昨年12月に秋田県知...
プレスリリース

プレスリリース:「あきたこまちR」オンライン署名(第1次)提出しました

本日、9月30日、オンライン署名「わたしは、遺伝子を改変された『あきたこまちR』を食べたくありません!」(一部紙による署名を含む)の第1次集約の署名を農林水産省、消費者庁に手渡しました。署名数は6134筆でした(オンライン5902筆、紙版2...
プレスリリース

「あきたこまちR」問題に関するプレスリリース

「2025 年『あきたこまちR』問題全国ネットワーク」および OKシードプロジェクトでは、「あきたこまちR」問題について、院内集会、オンライン署名、秋田県への申し入れなどを行っています。「あきたこまちR」問題に関するプレスリリース※こちらか...
プレスリリース

【プレスリリース】秋田県知事に「あきたこまちR」の導入・切替えの撤回・中止等を申し入れ

秋田県産米の約7割を占める主力品種「あきたこまち」が、2025年産米から「あきたこまちR」に全面的に切り替えられるということを、ほとんどの消費者は知らされておりません。私たちは、これまでどおり「あきたこまち」を食べ続けたいという声を受けて、...
ゲノム編集魚問題

ゲノム編集トラフグのふるさと納税返礼品に関する請願(京都府宮津市)に関するプレスリリース(その2)

■ゲノム編集トラフグの取り扱いに関する請願について宮津市は2021年12月10日から、ゲノム編集トラフグを「22世紀ふぐ」としてふるさと納税返礼品の1つとして取り扱っています。このゲノム編集トラフグの取り扱いに関する請願が、宮津市民から20...
ゲノム編集魚問題

ゲノム編集トラフグのふるさと納税返礼品に関する請願(京都府宮津市)に関するプレスリリース

ゲノム編集されたトラフグを宮津市のふるさと納税の返礼品にしないこと、リージョナルフィッシュ株式会社によるこのトラフグなどのゲノム編集された魚の養殖に関する情報公開を求める請願を宮津市議会は2023年3月27日に継続審議としました。この請願は...
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