ドキュメンタリー映画「ぼくらはみんな海から生まれた〜種とゲノム編集の話―part2」
埼玉県飯能市に拠点を置く映画の配給・制作会社「KO-OK小林大木企画」が、ドキュメンタリー映画制作のためのクラウドファンディングを行っています(〜2026年9月30日まで)。
手掛けるドキュメンタリー映画のタイトルは『ぼくらはみんな海から生まれた〜種とゲノム編集の話―part2』。2021年に公開された『種とゲノム編集の話』の続編となる作品です。
前作では分子生物学者の河田昌東さん(OKシードプロジェクト顧問)へのインタビューを軸に、ゲノム編集食品の問題点を掘り下げて描いていました。
今作ではゲノム編集魚の養殖施設のあった京都府宮津市で、ゲノム編集魚問題に取り組んでいる市民団体「宮津∞麦のね宙ふねっとワーク(ムギフネ)」を取材。ムギフネのメンバーへのインタビューや宮津の漁港のようすを通して、ゲノム編集による育種(品種改良)の本質に迫ります。
ほかにもゲノム編集食品や「あきたこまちR」問題、節水型乾田直播問題などの市民集会もたびたび取材し、2026年9月に開催されたOKシードプロジェクトの公開セッションでもカメラを回しています。
2027年に公開予定の「ぼくらはみんな海から生まれた〜種とゲノム編集の話―part2」が、どのような作品になるのかとても楽しみです。寄付者には前作のオンライン視聴の特典付き。寄付金額によってエンドクレジットへの氏名掲載や上映会権利など、さまざまな特典もあります。
ぜひ、クラウドファンディングにご協力ください。
[クラウドファンディング・プラットッフォーム]
ぼくらはみんな海から生まれた「種とゲノム編集の話―part2」 制作をご支援ください【作品の長さ】60分版と90分版
【制作スケジュール】
2026年 ロケ収録追加・編集
2027年 編集・仕上げ
2027年8月 完成試写会(関係者・支援者向け)
2027年10月 一般公開【スタッフ】
撮影:小林茂樹
編集:小林茂樹・大木有子
音楽:マユリ工房 永縄眞百合
企画・制作:KO-OK 小林大木企画目標金額 100万円。 期限 2026年9月30日






