【夏の活動支援カンパのお願い】 いま、食と農の正念場。 私たちの手で未来を選択するために

OKシードプロジェクトについて

いま、食と農の正念場。 私たちの手で未来を選択するために

OKシードプロジェクトはゲノム編集されていないタネや農産物、加工品に対して「OKシードマーク」を自主表示しようと2021年7月に始動しました。
この5年の間に「ゲノム編集」トマトや魚だけでなく、「あきたこまちR」や細胞培養肉、合成生物学、超加工食品…などさまざまな問題が急速に広がっています。 そんな中、「これなら大丈夫」と言えるものにOKシードマークを貼り、「これを選べば安心」という確かな目印を社会に増やしていくことができたら、どんなに素晴らしいでしょうか。
そうできるように私たちはOKシードマークをバージョンアップさせていきたいと考えています。

そして、これらの食品の何が問題なのか、具体的に調べるための栄養分析調査や環境影響調査などにも取り組んでいきたいと思っています。そして、わかったことはみなさんと共有して、今後の食のあり方を考える上で、共有財産にしていきたいと思っています。
しかし、この新たな挑戦を実現していくためには、 どうしても活動資金が必要になってきます。

 

《6年目を迎えたOKシードプロジェクト 今年度の重点活動》
お預かりしたご寄付は、主に以下の活動へ大切に活用させていただきます。

• 科学的事実の検証: ゲノム編集食品や重イオンビーム放射線育種米の問題点解明に向けて、どのような科学的アプローチが可能なのか検証します。

• 安全が見える表示を拡げる:OKシードマークのさらなる普及と認知拡大に努めます。

• 知識を力に変える: 主要マスメディアが報じない食の安全の最新動向を伝えるために、毎月の無償学習会の開催や、ウェブサイトでの情報発信にさらに力を入れていきます。


• 海外との連携:遺伝子操作食品の問題や有機農業の普及に取り組む海外の団体とも連携して、問題解決に努めます。

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今日ほど食や農のあり方が急激に変わっている時代はかつてなかったと思います。食は社会を形作る基本であるにもかかわらず、急激に変わってしまえば、社会はどうなるでしょうか?

6月17日には、ついに欧州議会がゲノム編集の規制緩和案を承認しました。これにより、世界中でゲノム編集食品の生産が加速することが予想されます。それに対して「政府が表示を義務化しないのであれば、流通業者が『ゲノム編集でない』と自主表示して地域の食を守る」という動きが始まろうとしています。これこそが、まさに私たちOKシードプロジェクトが日本で取り組んできたことです。
 
このような状況の中で、OKシードプロジェクトは海外団体との連携も強化しています。今後の食の安全の取り組みには国際的な市民の連携は不可欠になってきます。
現在、日本はスーパーでゲノム編集食品が流通している唯一の国です。そして、ゲノム編集食品に表示義務はないままです。だからこそ、「OKシードマーク」の普及が急務なのです。

食の危機的状況を打開し、未来を拓く「転機」に変えるためには、知識と情報が何よりの力です。OKシードプロジェクトは、食の安全をめぐる重要な動きを、より多くの方に知らせるために、毎月、無償の学習会や情報発信を行っています。

こうした取り組みには、みなさんからのご支援が不可欠です。OKシードプロジェクトの活動はすべて、市民のみなさんの寄付によって成り立っております。

一人ひとりの力は小さくても、全国のみなさんの想いが集まれば、食の安全を守る大きな力になります。この正念場を乗り越え、活動をさらに強化するために、そして私たちの食と農、そして子どもたちの未来を守るために、ぜひ「夏の活動支援カンパ」へのご協力をよろしくお願いいたします。

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6年目となるOKシードプロジェクトにご期待ください!
ご支援よろしくお願いします。

#食の安全
#食品表示問題
#ゲノム編集でない食品にOKシードマーク

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