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SUMMARY:講演会　食の安全と食品表示 え～！ ゲノム編集トマトはどれ？　ゲノム編集マダイはどっち
DESCRIPTION:今、最先端の科学技術により、遺伝子を操作して作り出された『ゲノム編集』のトマトやマダイ、フグ、ヒラメなどの流通が始まっています。\nにもかかわらず、安全性の確認はされておらず、表示はありません。\n近い将来、流通が始まる「培養肉」などの『合成生物学』食品も、安全基準や表示のルールすら決まっていません。\n食の安全をどう守るのかを、いっしょに考えましょう。 \n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n日時：2025年3月9日（日）　13:30〜16:30\n場所：名古屋市教育館　３階　第１～第３研修室\n名古屋市東区泉一丁目１番４号\n資料代：1\,000円\n主催：遺伝子操作食品を考える中部の会\n後援：名古屋市教育委員会\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n《プログラム》\n13:20：開場\n13:30：開会\n基調講演：「日本の食品表示の現状と食の安全」\n講　　師：原　英二さん（日本消費者連盟・共同代表）\n14:30：休憩\n14:40：パネルディスカッション\n　　　「消費者が食品表示にもとめること」\nパネラー：原　英二さん\n渡会一仁さん（株式会社 渥美フーズ代表取締役）\n河田昌東さん（遺伝子操作食品を考える中部の会代表）\n15:50：質疑応答\n16:20：遺伝子組換えナタネ抜取り隊について\n石川豊久さん（遺伝子操作食品を考える中部の会）\n16:30：閉会
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SUMMARY:気候変動×京都の食の未来
DESCRIPTION:気候変動（気候危機）による平均気温の上昇などの影響で、穀物収量の変動、畜産・養殖業における疾病発生、漁獲量の変化など、食料供給に深刻な影響を起こしつつあります。\n昨年の京都でも、お米がスーパーからすっかりなくなったり、最近は葉物野菜がめちゃくちゃ高騰していたりしますよね。。。\n生産者さんに伺うと、暑すぎてお米の品質低下が起こって売り物として収穫できる量が減ったり、野菜や果物が、やはり高温すぎて出荷できない状態にしか育たなかったり、魚も海水温の上昇で、漁場が変わってしまったりという影響が出ているそうです。 \n国では食料・環境問題の解決に貢献するため、フードテック推進ビジョンを掲げています。日本の食文化の中心地のひとつである京都でも、和食文化と最先端技術を活用して農林水産業・食関連産業の課題解決と産業振興を図るため、京田辺市のフードテック・ヒルや、研究拠点となる京都府農林水産技術センターなど、大きな事業として動いているようです。\n知らないことがいっぱいですね。 \n私たちの身体は、食べるものでできています。その食べものに、どんなことが起こっているのか、ゼロから学ぶ機会を作りたいと思いました。\n地球規模で起こっている気候変動や人口増加、でも日本はどんどん人口が減っていくという時代に生きている私たち。暮らし目線でともに学び、考える時間にしたいと思います。\n——————–\n【申し込み】\nhttps://miraseda20250309kyotofood.peatix.com/view \n【開催概要】\n日時：2025年3月9日（日）14:00-16:00\n場所：キャンパスプラザ京都　２階　第３会議室\n京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939\n京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。 \n話し手：印鑰　智哉さん\nアジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。 \n※遠方の方は、zoom中継できればと思いますので、zoomチケットでお申し込みください。\n中継はいたしますが、zoom専属のスタッフを当日用意はしておりませんので、十分な対応はできないかもしれません。\nその時は申し訳ありません。アーカイブはお送りできるようにと思います。 \n参加費：無料\n主催：特定非営利活動法人グラス・ルーツ／Kyoto Climate Woman’s Project\n未来世代のためのウェルビーイング法日本版プロジェクト\n連絡先：090-5323-7721（河合）\nkira.kawai@futuregenerations.jp\nこの講座は、京都府女性活躍応援塾受託事業として、京都府の支援を受けて開催されます。
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