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SUMMARY:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン総会記念講演会「ＡＩはゲノム編集に何をもたらすか？」
DESCRIPTION:遺伝子組み換え食品が開発され、日本にも輸入されるようになって30年になります。遺伝子組み換え食品に反対する私たちの運動も30年となりました。この間、新たにゲノム編集食品が登場し、さらに新たな遺伝子操作食品も登場しています。そしてＡＩ（人工知能）技術を取り入れて、より効率的に遺伝子操作をする研究も進められています。多分に偶然性に頼り、想定外の遺伝子変化による悪影響が懸念される遺伝子操作に、ＡＩが組み合わせられることで、また新たな心配はないのでしょうか？　食の安全は？　分子生物学者の河田昌東さんから、話をお聞きします。 \n\n日時　2026年6月5日（金）　13:30～15:30\n会場　連合会館 201会議室 / オンライン併用\n　（定員：会場80名/オンライン500名)）\n参加費　500円　※キャンペーン個人会員無料\n申し込み　https://forms.gle/Tad1HtacexvQCJjr8\n主催：遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン \n\n《プログラム》\nゲノム編集食品の現状は？　天笠啓祐（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表） \nＡＩはゲノム編集に何をもたらすか？　河田昌東(分子生物学者、遺伝子操作食品を考える中部の会代表)
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SUMMARY:つくる　あつまる　まわる　〜ローカリゼーションデイ日本2026〜
DESCRIPTION:日本各地で実践されているローカリゼーションの実践をもちより、学びあおう！ \n世界のローカリゼーション運動をネットワークする国際組織ローカル・フューチャーズは、2020年より毎年6月の夏至を中心に、英語をベースとしたさまざまなオンラインプログラムを展開。アジア、ヨーロッパ、南米など各地でも6月に、ローカリゼーションをテーマにしたオフライン、オンラインの催しが企画されています。 \n日本でも、環境＝文化アクティビスト・辻信一さんの呼びかけにより実行委員会を結成。今年も日本語での「ローカリゼーションデイ日本2026」を6月6日（土）にオンラインで開催することになりました！ \n＞＞最新の情報はウェブサイトをご確認ください。\nhttps://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2026 \n▶ローカリゼーションって？\nローカリゼーションとは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、わたしたちの「新しい物語」です。 \n共に食べ物を地域で育てて食べる。\n子どもたちをつながりの中で育てる。\n一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。\nお金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。 \nそのような、人も自然も再生（Regenerative）していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。 \n▶どんなイベントになるの？\n朝10時から夕方18時まで、オンライン（Zoom）を利用して開催されます。この運動が各地で広まっていくことを願って、参加費は無料。部分参加ももちろんOKです。 \nキーノートトーク、テーマや地域のフォーカスした分科会（午前・午後）のほか、ローカリゼーションデイをお祝いするメッセージや音楽も。 \n最新の情報はウェブサイトをご確認ください。\nhttps://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2026 \n▶OKシードプロジェクトが企画する２つの分科会\n今年のローカリゼーションデイ日本2026では、OKシードプロジェクトは２つの分科会をコーディネートします。 \n【希望のたねを蒔こう！〜Sow The Future〜】　\nいま、世界の「たね」は誰のものになろうとしているのか。\n巨大資本による種子の独占、失われていく在来種、消えていく地域の記憶。\nたねの自由を失うことは、食の自由を失うことかもしれない。\nそれでも各地には、命のたねをつなぐ人たちがいる。\n固定種・在来種を守り、蒔き、語り継ぐ——\n3人の「Seedおじさん」が、それぞれの視点から未来への希望を問いかける。 \n \n登壇者：Seedおじさん=鈴木一正：富士山麓有機農家シードバンク）、中村訓（光郷城 畑懐）、印鑰智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\n開催時間：10:50〜12:05 \n【おなかがいっぱいにならない　ふぐ〜ゲノム編集魚から地域の問題を考える〜】\n京都府宮津市は、ゲノム編集トラフグをふるさと納税返礼品に指定しました。\n「宮津の海を守るためにも、ゲノム編集魚を返礼品から削除してほしい」\nそんな思いから地域で声を上げ、全国の仲間と連携してゲノム編集食品の問題に立ち向かった経験を、みなさんと共有しましょう。 \n\n登壇者：井口NOCO（宮津∞麦のね宙ふねっとワーク共同代表）、後藤咲子（食べもの変えたいママプロジェクトみやぎ）、印鑰智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\n開催時間：14:00〜15:15 \n▶開催概要\n2026年6月6日（土）10:00 – 18:00（途中参加・退出OKです！）\nオンライン開催（ZOOM）\n定員：500名（要事前登録）\n参加費：無料\n申し込み：https://wld-japan2026.peatix.com/ \n▶実行委員会構成団体\nナマケモノ倶楽部、NPO法人トランジション・ジャパン、日本労働者協同組合（ワーカーズコープ）連合会、大地×暮らし研究所、OKシードプロジェクト、GEN-Japan、佐伯地元学の会、未来TV、生活クラブ
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SUMMARY:なぜ食と農のローカリゼーションが大切なのか？～たねの視点から　印鑰智哉さんを迎えて
DESCRIPTION:６月は、世界各地で「グローバルからローカルへ」の道筋をお祝いする「世界ローカリゼーション月間」！ \n６月６日（土）には朝10時からオンラインで「ローカリゼーションデイ日本2026」が実行委員会形式で開催され、日本におけるローカリゼーション運動の実践と課題についてテーマ・地域ごとに話し合われます。（詳細はこちら）https://v3.okseed.jp/event/ldj_260606 \nナマケモノ俱楽部でも、「ナマケモノのローカリゼーション月間」として、ローカリゼーションの思想と実践に学ぶ会をオンライン、オフラインでシリーズで企画しました。 \n初回の６月１４日（日）は、東京四谷での対面開催となります（後日オンライン視聴チケットあり）。ゲストにOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉さんをお迎えし、食と農、そしてたねの多様性の視点から、日本、そして世界を取り巻く現状と、地域の食循環、そしてローカリゼーションへの道筋をお話しいただきます。聞き手はナマケモノ俱楽部代表の辻信一さんがつとめます。 \n食と農のローカリゼーションがなぜ大切なのか。この機会に一緒に考え、地域とつながる一歩を踏み出しましょう。 \n\n日時：2026年6月14日（日）　14:00〜16:00（開場13:30）\n会場：さくら共同法律事務所 地下ホール（東京都新宿区）　\nトーク：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト事務局長）\n聞き手：辻 信一（文化人類学者、環境アクティビスト）\n参加費：一般：前売1\,500円/当日2\,000円/ナマケモノ俱楽部：1\,000円/学生：500円\n　　　　期間限定後日オンライン視聴チケット（6/21日（日）朝10時～6/30（月）23時半まで）\n申し込み：https://0614localization.peatix.com/\n主催：ナマケモノ俱楽部\n協力：OKシードプロジェクト \n\n印鑰智哉さん\n世界の食と農の問題を追う。アジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。\nドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』（2015年）、ドキュメンタリー映画『種子ーみんなのもの？　それとも企業の所有物？』（2018年）いずれも日本語版企画・監訳。共著で『抵抗と創造のアマゾン－持続的な開発と民衆の運動』（現代企画室刊、2017年）で「アグロエコロジーがアマゾンを救う」、『イミダス 現代の視点2021』（集英社2020）で「種子法廃止に続いて「種苗法改定」で、農家に打撃！？」、『命を守る食卓』（宝島社2024）を執筆。その他、『世界』（岩波書店）などで記事を執筆。 \nローカリゼーション運動とは：\n『懐かしい未来』著者でLocalFutures代表のヘレナ・ノーバーグ＝ホッジさんが提唱するローカリゼーション運動とは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、私たちの「新しい物語」です。共に食べ物を地域で育てて食べる。子どもたちをつながりの中で育てる。一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。お金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。そのような、人も自然も再生（Regenerate）していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト６月のオンライン学習会：「ゲノム編集食品の基礎とEUの動向」】
DESCRIPTION:　2026年6月のオンライン学習会のテーマは、「ゲノム編集食品の基礎とEUの動向」です。 　ゲノム編集食品について日本政府は2019年10月に表示をせずに流通して構わない、という方針を出しました。それ以降、日本は実質、世界で唯一、ゲノム編集食品が市販される唯一の国になってしまいました。EUではこの7年間、市民や食品流通企業の強い反対でゲノム編集食品は容認されてきませんでしたが、バイオテクノロジー企業の強いロビー活動により、欧州議会もいよいよ容認しようとしていると報道されています。 　このゲノム編集食品とは何なのか、それにはどんな懸念があるのか、食政策センタービジョン21を主宰される安田節子さんを講師に迎え、基本的なことから学びます。 　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！　ぜひ、ご参加ください。 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：ゲノム編集食品の基礎とEUの動向〜》\n日時：2026年6月16日（火）　午後8時〜9時30分\n講師：安田節子さん（食政策センタービジョン21 主宰） \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \n　OKシードプロジェクトは、「ゲノム編集」などによる遺伝子操作が行われていない食品を守るために、安全な生産物や加工品へのOKシードマーク表示の普及をめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、ほぼ毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\n　そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\n　ぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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