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SUMMARY:【 第19回 有機農業市民セミナー】未来の水田耕作を誰が担うか？　－節水型乾田直播の幻想－
DESCRIPTION:乾田（畑状態の水田）に種籾を直接播く乾田直播は過去にも実践され、拡大しようとされましたが、広がりませんでした。乾田に播きますが、途中からは湛水しますから、畔は必要で畑では乾田直播はできません。今回の乾田直播は途中からも湛水はせず、走り水程度と水の使用量が少ないことから節水型と称されています。灌漑をしないわけではないので、依然として畦は必要です。節水型乾田直播は、高齢化して農家数の減少が止まらない日本農業の救世主になり得るのでしょうか。\nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2026年1月14日（水）　19:30～21:30\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n申し込み：https://forms.gle/44aZKAmcaSZcH9GHA\n主催：日本有機農業研究会 \n\n講師　長谷川　浩さん\n母なる地球を守ろう研究所主宰\n名古屋大学大学院農学研究科卒。国の研究所で有機農業研究に従事。\n日本有機農業学会元副会長。農学博士。\n「複合汚染」から日本有機農業研究会に加入して今年で50周年！\n有機農業、食の大切さを分かりやすく伝えます。
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SUMMARY:「おなかがいっぱいにならない　ふぐ」発売記念イベント：ちえの寄せ場＠新世界のこされ島
DESCRIPTION:ふぐくんは　うまれてから　いちども\nきれいなうみをみたこともないし\nたいようをみたことも　ない\nふぐ　いがいのさかなをみたことも　ない \nおなかが　すいたなぁ \nたまごのときに\nおなかがいっぱいになるいでんしを\nゲノムへんしゅうで　きられているので\nたべても　たべても　まんぷくになりません \n \n\n\n　「日本三景」のひとつ、天橋立のある豊かな里海に囲まれた京都府宮津市。この場所でベンチャー企業のリージョナルフィッシュ社がゲノム編集魚の養殖を始め、生産されたゲノム編集トラフグが宮津市のふるさと納税返礼品になったのが2021年のことでした。このゲノム編集トラフグは、食欲を抑制する機能を壊すことで満腹感が得られなくなり、どんどん食べて大きく成長する、「おなかがいっぱいにならない　ふぐ」です。 \n　2025年8月にリージョナルフィッシュ社は宮津市の養殖場を閉鎖し、宮津市のふるさと納税返礼品からの取り下げが決まりました。この宮津市からの事実上の「撤退」は、市民が粘り強く声を上げ続けた成果でもあります。地元宮津市で活動する市民団体「宮津∞麦のね宙ふねっとワーク」の井口NOCOさんたちは、宮津の海といのちを守るために奮闘を続けてきました。（これまでの経緯はコチラから） \n　「世界中のどの場所でも、ゲノム編集魚を作り出さないでほしい」、未来に向けてそう強く願うNOCOさんが、この問題から伝えたいことを、このたび１冊の絵本にしました。「ゲノム編集」や生と死や倫理観などを教えるにはまだ難しい小さなお子さんも、「いのち」というものを感じることができる作品です。絵本の発売まで、あともう少し。 \n　そして絵本の発売に伴い、記念イベントを開催することが決まりました！　大阪新世界（通天閣の麓！）の会場とオンラインとの併催で、絵本の発売を全国から応援していただけます。OKシードプロジェクトから事務局長の印鑰智哉も駆けつけ、トークします。 \n　宮津の問題では、全国からたくさんの人がこの問題に関わり、宮津に「智慧（ちえ）」を集め闘ってきました。「身近な安全や、食、環境について声を上げ、議論する、みんなで意見を出してルールを作っていくことは、民主的な社会のために非常に重要なプロセス」ーこれは、宮津のゲノム編集魚の問題でお力添えいただいた弁護士のひとり、上林惠理子さんの言葉です。\n　現在、リージョナルフィッシュ社は陸上養殖の合弁会社を設立し、全国に養殖施設を新設しています。今後あなたの住む地域にゲノム編集魚の養殖場ができるとしたら・・・あなたならどうしますか？\n\n　この記念イベントは、みなさんと一緒にこれからを考える「智慧の寄せ場」になることでしょう。\n　ぜひ全国からご参加ください！ \n \n《絵本「おなかがいっぱいにならない　ふぐ」発売記念イベント　ちえの寄せ場＠新世界のこされ島》\n\n日時：2026年1月24日（土）18:30～20:30（現地開場：18:00/オンライン：18:20）\n場所：新世界 のこされ島（大阪府大阪市浪速区恵美須東1-17-7 コーラルリーフビル 2F）\n記念講演：印鑰智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nトークセッション：「ゲノム編集技術とは」天笠啓祐さん（ジャーナリスト）×河田昌東さん（分子生物学者）\n登壇者：「おなかがいっぱいにならない　ふぐ」文：井口NOCOさん（宮津∞麦のね宙ふねっとワーク）／絵：野田尚さん\n参加費：現地参加2000円／オンライン参加無料\n\n要予約：予約フォームhttps://save.okseed.jp/eventapply\n予約はコチラから\n  \n《絵本『おなかがいっぱいにならない　ふぐ』の購入はこちらから》\n \n\n予約＆通販はこちらから
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SUMMARY:GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア⼤会　プレイベント第2弾 ゲノム編集⾷品をめぐる世界の動向
DESCRIPTION:遺伝子操作食品を作らない、食べない、を宣言するGMOフリーゾーン運動は今年で20年目を迎えます。その間、消費者と生産者による強い反対運動があって、国内では遺伝子組み換え作物の栽培はされませんでした。 \nしかしゲノム編集食品が次々と開発され、ゲノム編集トマトやゲノム編集魚が世界に先がけて日本で生産され、流通するようになってしまいました。ゲノム編集食品には、国による安全性審査、環境影響審査はなく、届出制度も任意です。表示の義務付けもありません。 \n2026年3月7日開催予定のGMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会に先立ち、大会のプレイベントとしてゲノム編集食品講演会を開催します。ゲノム編集食品の動向について学び、食卓に迫る新しい遺伝子操作食品の問題点について知りましょう。ぜひご参加ください。 \n\n日時：2026年1月31日（土）　10:00～12:00\n会場：東京ウィメンズプラザ　第2会議室/オンライン併用\n参加費：500円（会場参加・オンライン参加共）\n申し込み：https://forms.gle/uDZKtc45wgVQFNpX8\n主催：GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会実行委員会 \n\n《プログラム》\n・講演「ゲノム編集食品をめぐる世界の動向」\n天笠啓祐（遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン共同代表）
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