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SUMMARY:コメと日本農業の行方　アグリビジネスとどう向き合うか
DESCRIPTION:メディアは連日備蓄米放出と新農林水産相の話題でもちきりです。\nコメ価格の高騰が長年の減反政策によってもたらされた結果であるにも関\nわらず、新農水相が救世主のように振舞い、メディアも無批判に報道する\n姿勢に違和感を感じておられる方も多いのではないでしょうか。 \n今回の講演会では長年農業や食の安全などの問題に取り組んでこられた印鑰\n智哉（いんやくともや）さんをお迎えしてお話を伺うことになりました。\n少子高齢化が進み、農村消滅が危ぶまれる中で、日本の農業の未来をどう描\nくか、第三の道を模索する機会にしたいと思います。\n大勢の皆さまのご参加を呼び掛けます。 \n講師： 印鑰智哉さん　食からの情報民主化プロジェクト主宰\n日時：2025年7月12日(土) 13:00～15:30\n会場：カトリック雪ノ下教会　レベックホール\n　\n詳しくは添付のチラシをご覧ください。\n+++++++++++++++++++++++++++++++++++++\n　　　　全ての学びが平和の礎となる\n知ること  考えること  分かち合うこと  祈ること\n　　　　　　そして行動すること \n       キリスト者として平和を学ぶ  世話人会\n                 カトリック雪ノ下教会内\nhttps://www.facebook.com/catholicpeacekamakura\n+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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SUMMARY:米騒動は終わっていない！　いま市民が食を守るためにできること
DESCRIPTION:「米騒動」はこれまでの日本のおかしな農業政策・食の政策を根本から考え直し、食料保障をしっかり守れる農政に転換するきっかけでなければならないはずです。この事態に対して、与党は1.3兆円の農業予算の拡大を求めています。事業規模は2・5兆円になるとのこと。しかし、そのお金を何に使うのでしょう？　時給10円とも言われる農家の所得を保障し、新規参入を可能にして、食料自給率の向上に向かうのでしょうか？\n　いや、小泉進次郎農相の誕生で真逆な方向に動き始めています。農地の大区画化に8千億円程度、スマート農業の導入支援などに7千億円程度、輸出拡大には2千億円。要は大規模化、スマート化、輸出拡大の3点セット。農家の支援以上に企業、企業、企業。つまり企業の支援。要するに小規模農家はいらないという政策で、このままでは多くの農村が消滅してしまうでしょう。大区画化できないところは切り捨て。\n　さらに関税は撤廃され、輸入農産物で国内の食料流通はあふれかえり、防かび剤など消費者には知らされない農薬にまみれたものばかりがスーパーの売り棚を占めていくことでしょう。国産のいい農産物は輸出へ。私たちは粗悪な輸入品で食べていくことになる。\n　ごく一部の大規模農業経営体と自家消費的農家を除けば、日本には農業はなくなってしまう、そんな未来が見えてしまいます。\n　水田を効率化のためと称して、乾田直播にすれば、連作障害も起きて、生産性は落ち、さらに化学肥料などへの依存が増えるだろうし、大規模化すれば現在よりも農薬に依存せざるをえないし、すぐに遺伝子操作されたタネに変わっていくことでしょう。いや農薬も化学肥料も遺伝子操作されたものになっていくでしょう。来年には種苗法も再改正されようとしています。\n　つまり「米騒動」という惨事につけ込んで、平時にはとても踏み込めない問題ある政策を一気に進める、惨事便乗型資本主義の典型的行動と言わざるをえません。それを「米不足を解決する小泉農相」であるかのようにテレビは追い回して、その施策を礼賛しています。なんと浅はかなことでしょう。それがもたらすものを報道して、警鐘を鳴らすのが本来の役割であるはずなのに、その能力も失われてしまっているのでしょうか？\n　こんなディストピアはゴメンです。どうすればこのシナリオを変えていくことができるでしょうか、小川町という有機農業のふるさとで農・食と関わってきた人たちの知恵を出し合って、希望の持てる道への第一歩を踏み出したいと思います。まったく初心者、歓迎です（オンラインはありません）。 \n申込リンク：https://ws.formzu.net/dist/S478495814/
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第10回「フードテックは未来食？ ～培養肉・昆虫食・代替肉の現状と問題点～」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第4弾です。 \n第10回は、最近注目されている「フードテック」。 \n最新の技術を駆使して培養肉などの新たな食品が開発されています。”未来食”などというキャッチフレーズで、万博などでも華やかに喧伝されています。フードテックと呼ばれ、現在は培養肉、昆虫食、代替肉での開発が活発です。これらは、本当に未来を担う食べものになるのでしょうか。安全性はどうでしょうか。また、その背後にある政府や産業界の意図や動きとは何でしょうか。併せて食の未来を考えます。 \n\n日時：2025年7月18日（金）　14:00～15:30\n会場：オンライン\n講師：天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表）\n参加費：500円\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン\n申し込み：https://nishoren20250718.peatix.com/ \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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SUMMARY:日本の食をどう守る ？ ～国が推し進める農業の姿とは～
DESCRIPTION:この国のコメはどうなる？　農業はどうなる？\n現在の政権はどう変えようとしているのか、そして、そこにはどんな問題があり、どうすべきなのか、考えます。\n（日本の食というタイトルになっていますが、排外主義的な内容とは真反対のものを考えています） \n日本の食をどう守る ？\n～国が推し進める農業の姿とは～\n7月21日(月祝)\n14:00～16:00\n会場：エコストアパパラギ2階\n主催 NPO法人気候危機対策ネットワーク\n共催 エコストアパパラギ\n申し込み https://kikoukiki.org/?page_id=648
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