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SUMMARY:アグロエコロジーを学ぼう
DESCRIPTION:多くの農家が、経営の厳しさから先行きに不安を抱えている中、生態系と調和した持続可能なシステムを構築するための概念として「アグロエコロジー （農生態学）」が注目を集めています。\n農薬や化学肥料に依存する従来の工業的な農業とは異なり、自然の力を活かし、地域の知恵を組み合わせ、生産技術のみならず、消費者とも連携し、畑から食卓まで フードシステム全体を考慮している点が重要だと考えられています。\n学習会では、 「アグロエコロジー」の基本的な考え方から、具体的な進め方まで学びながら、参加者自身が各々のステージで実践できるようになることを目指します！ \n\n日時：2025年11月15日（土）　14:00〜16:00\n場所：豊橋生協会館（コープあいち）　第1・2会議室\n講師：印鑰智哉さん\n参加費：一般 500円/農民連組合員 無料\n定員：40名\n申し込み：電話 0565-34-6499 またはメール aichisantyoku@gmail.com\n主催：農民運動愛知県連合会
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SUMMARY:令和の百姓一揆in愛知 東三河の陣　学習会「令和の百姓一揆はなぜ起きたのか！？」
DESCRIPTION:  \n  \n\n令和の百姓一揆in愛知 東三河の陣\n学習会「令和の百姓一揆はなぜ起きたのか！？」\n日時：2025年11月16日（日）　15:00〜\n場所：豊橋市民センター（カリオンビル）\n資料代：500円\n申し込み：https://forms.gle/g2aJdVoYyDbgtebN7\n※オンライン配信はありません。\n主催：令和の百姓一揆愛知実行委員会 \n\n《スケジュール》\n12:00～　受付開始（会場：豊橋松葉公園）\n12:30～　集会\n13:30～　パレード\n15:00～　学習会（会場：カリオンビル）\n　　　　　「令和の百姓一揆はなぜ起きたのか！？」講師：印鑰　智哉さん\n15:50～　パネルディスカッション（生産者・流通業者・消費者からの発言）\n16:25～　質疑応答\n16:45～　閉会のあいさつ
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SUMMARY:語り合おう！　気候変動下の今年の作柄を振り返って
DESCRIPTION:今年も酷暑や豪雨災害が続きましたが、農作物はどのような状態でしたか。有機の田んぼにはムシヒキアブが飛来してイネカメムシを食していたという報告もありました（https://www.jacom.or.jp/kome/news/2025/10/251015-85081.php）。 \n気候変動に有機農業で対応していくには、今の気候変動にみずから耐えている作物自体のタネを自前で採っていくという農業の基本に立ち戻ることがリジリエンス（回復力、適応力）を発揮させるヒントになる可能性もあります。 \nそれぞれの報告では、種採りについても披露していただくことにしています。今年も、各地各様の作柄を振り返り、対策や工夫、技術的対応などについて語り合いましょう。 \n\n日時：2025年11月28日（金）　19:30～21:30\n開催方法：Zoomオンライン開催\nお申し込み：https://forms.gle/eCeGdGirAgRn8Hhr9\n参加費：無料\n主催：日本有機農業研究会 \n\n《プログラム》\n・報告（松澤政満、林 重孝、菊池達弥、舘野廣幸ほか）\n・参加者による交流
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SUMMARY:不自然な食の時代がやってきた！？〜生命操作されたコメ、トマト、マダイ、ウナギ、タマゴなどなど〜
DESCRIPTION:いま、最先端の科学技術で遺伝子を操作して作り出された「ゲノム編集」のトマトやマダイ、フグ、ヒラメなどの流通が始まっています。\nしかし、ゲノム編集食品の安全性の確認はされておらず、表示もありません。また「細胞培養性食品」のガイドライン作成が消費者庁で行われていて、培養肉や培養ウナギなどの流通も始まろうとしています。\nこのような生命操作された食品とは、どのようなものでしょうか。これからの食の安全をどう守るのか、いっしょに考えましょう。 \n\n不自然な食の時代がやってきた！？\n〜生命操作されたコメ、トマト、マダイ、ウナギ、タマゴなどなど〜\nhttps://gm-chubu.sakura.ne.jp/251129-koen.htm\n日時：2025年11月29日（土）　14:00～16:30\n場所：ウイルあいち　セミナールーム1・2\n　　　　名古屋市東区上竪杉町1番地\n資料代：１\,０００円\n※予約不要・直接会場にお越しください。\n※オンライン配信はありません。\n主催　遺伝子操作食品を考える中部の会\n後援：名古屋市教育委員会 \n\n《プログラム》\n13:40　開　場（受付開始）\n14:00　開　　会\n14:10　基調講演「食の安全をどう守るのか？」\n　　　　　講師：河田昌東さん（遺伝子操作食品を考える中部の会 代表）\n15:10　質疑応答\n15:50　遺伝子組換えナタネ抜取り隊について\n　　　　　　　石川豊久　（遺伝子操作食品を考える中部の会）\n16:10　遺伝子操作食品を考える中部の会の活動紹介\n16:30　閉　　会
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SUMMARY:「表示して！ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」市民集会
DESCRIPTION:「表示して！ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」市民集会 \n\n日時：2025年12月3日（水）　14:00〜16:00\n場所：衆議院第1議員会館・第3会議室／オンライン併催\n参加：無料（カンパ大歓迎）※要申し込み\n定員：会場45人、オンライン500人\n●申し込み：https://peatix.com/event/4655154/view\n主催：OKシードプロジェクト／遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン／日本消費者連盟 \n\n《プログラム》（予定）\n14:00～14:05　開会あいさつ\n14:05～14:45　トークセッション「ゲノム編集食品の何が問題か」\n　　　　　　　　　天笠啓祐さん（科学ジャーナリスト）×河田昌東さん（分子生物学者）\n14:45～15:15　各地の経験から学ぶ\n　　　　　　　　　・長野県佐久市の例\n　　　　　　　　　・山梨県北杜市の例（要請中）\n15:15～15:40　質疑応答と意見交換\n15:40～15:55　「意見書採択への道」原野好正さん（ＯＫシードプロジェクト）\n15:55～16:00　閉会あいさつ \n\nいま、次々とゲノム編集食品が届け出され、販売可能になっています。最初に登場したトマトは、その種類も増え、トマトピューレ、ドライトマトなどの加工食品も販売されています。魚はフグにタイ、ヒラメにティラピアが、輸入作物はトウモロコシにジャガイモが販売されているか、販売可能になっています。それらのどれが実際に販売されているかわかりにくい状態です。 \n消費者はすでにゲノム編集食品だと知らずに購入しているケースが増えていると思います。ゲノム編集食品は安全性が確認されておらず、食べたくないと思っても、選べません。それは食品表示がないからです。 \n1996年に遺伝子組み換え食品が登場した際にも食品表示はありませんでした。そのため全国各地の消費者が自分の住む地域の都道府県議会や市町村議会に働きかけ、国に対して食品表示を求める決議をあげさせていきました。多くの自治体が「遺伝子組み換え食品の表示を求める意見書」を採択し、政府や国会などに提出しました。そのことが政府を動かし、遺伝子組み換え食品表示制度をもたらしました。私たち一人ひとりの力は小さいですが、その力を集めれば国を動かすことができます。 \n集会では、なぜゲノム編集食品の表示義務化が必要かを知っていただくために、ゲノム編集技術の問題点を専門家にトークセッション形式で分かりやすくお話しいただくとともに、ゲノム編集表示を求める意見書を採択した自治体の議員や市民からその経験を報告いただきます。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。 \n\n★消費者庁前アクションにもご参加ください！\n集会当日の午前中に消費者庁前でゲノム編集表示義務化を訴えるアクションを行います。テーマカラーの青色のものを身につけてご参加ください。ゲノム編集表示の義務化を求めるオリジナルのメッセージボードも大歓迎です。\n日時：2025年12月3日（水）11時～11時半（予定）\n場所：消費者庁前（東京都千代田区霞が関3-1-1 　中央合同庁舎第4号館前）
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SUMMARY:日本の食・漁業・未来を考える 印鑰智哉、武本匡弘さんトークセッション
DESCRIPTION:印鑰智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nあっと驚く！「ゲノム編集魚」を取り巻く最新情報\n京都府宮津市に「ゲノム編集」魚の養殖場を持っていたリージョナルフィッシュ社が撤退という朗報！\nはじめまして！\nしかし、膨大な ”損益”を出しているだろうこの会社は、何故か着々と拡大を続けています。\n10数名からスタートした同社は7月には80名となり、その後も社員は増え、現在87名。\n「なぜ売り物がない、取引不適格な企業が経営を拡大させられるのか？」\nその謎に迫りながら遺伝子を壊した魚、合成生物学や細胞培養のような技術が出てこようとしているなか、日本の食の未来は一体どうなるのか？\nぶあつさ120%！\n食べられる部分は160％！\n知らずにいられない、最新の情報を学びます \nこのままでは日本でお寿司は食べられなくなる・・\n武本国弘さん NPO気候危機対策ネットワーク代表\n「あれもいなくなった、これもいなくなった！」と日本を取り巻く海洋環境の変容、そして漁業の衰退は激烈ですところが、「水温の変化や、地球温暖化の影響等が原因」という報道が多い中、果たして事実はそうなのか？\n実は欧米の国々での漁業は好調であるのに、日本だけが毎年最低記録を更新しているという状況です。\nもし「温暖化」だけが原因であるならばどうもつじつまが合わない・・。\nこの謎を明かします。 \n申し込みページ
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SUMMARY:日本の「 食 」～みんなで学び考えよう～
DESCRIPTION:2019年に日本政府は、ゲノム編集生物を規制せず表示も不要で流通出来ると決めました。現在ではゲノム編集食品としてトマト、マダイ、トラフグ、ヒラメが販売されています。そのほか流通してはいないものの、トウモロコシ、ジャガイモ、テイラピアの届出が消費者庁等によって次々と受理されています。日本は世界でもっともゲノム編集食品が出回っている国といっても過言ではないかもしれません。\n一方で、ゲノム編集食品として表示が義務付けされていないので、消費者庁による令和6年度食品表示に関する消費者意向調査」でも、ゲノム編集食品を知っていると答えた人は1割にも満たないことが明らかになりました。今回はゲノム編集食品はじめ、「食」に関わるにことを、一緒に学びませんか？皆さんのご参加をお待ちしています。 \n申し込みフォーム
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SUMMARY:米不足から見えた食の危うさ〜解決策の鍵は有機農業？　海外の最新情報から学ぶ〜
DESCRIPTION:健康や命、環境を守る食はこれからどうなるのか。 \n昨年から続く米不足は、日本の食と農業が抱える課題を改めて浮き彫りにしました。農家の高齢化は深刻さを増し、このままでは農村の存続すら危ぶまれます。担い手不足が続けば国内の生産力は衰え、私たちは食糧危機に直面せざるを得ません。 \n農業を支えてきたのは多くが小規模農家ですが、国が進めているのは大企業、多国籍企業が主役の大規模化、輸出拡大、AI・スマート化。でもそれが本当に持続可能な食と暮らしにつながるのでしょうか？ \n本当の解決策は？韓国の気候給食って？報道されることが少ない海外の取り組みは？ 私たちの選択や行動がこれからの食の未来を左右することを、ぜひ一緒に学びましょう。 \n\n日時：2025年12月14日（日）　13：30～15：30 （13:15〜受付）\n場所：ドーンセンター4階　大会議室1　　　（大阪市中央区大手前1丁目3番49号）\n講師：印鑰智哉（いんやく　ともや）さん\n参加費：コープ自然派組合員（中学生以上）200円／組合員外300円（会場・オンライン同料金）\n定員：会場60名　オンライン100名\n申し込み：https://www.osaka.shizenha.net/event/20251214_komebusoku/\n主催：遺伝子組み換え食品ストップネット \n\n《講師プロフィール》\nアジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。『抵抗と創造のアマゾン－持続的な開発と民衆の運動』、『イミダス 現代の視点2021』に執筆、『命を守る食卓』共著。その他、『世界』などでも記事を執筆。
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト12月のオンライン学習会：「拡大する節水型乾田直播と遺伝子操作稲の懸念〜ラウンドアップ耐性遺伝子組み換え稲とゲノム編集稲」】
DESCRIPTION:　最近、田植えを省く乾田直播に注目が集まっています。しかし、この方法にいち早く注目したのはモンサントでした。1996年から日本でラウンドアップ耐性稲が愛知県との共同で開発されていましたが、完成直前の2003年に、全国から寄せられた反対の声の前に、愛知県が開発断念を決断し、日本での遺伝子組み換え稲の栽培は止まりました。 　ところが、令和の米騒動で再びこの栽培法に注目が集まります。そして、多収米のゲノム編集稲も開発され、米不足を背景にその栽培が始まってしまう可能性が否定できません。 　ラウンドアップ耐性稲問題の時から警鐘をならしてこられた分子生物学者の河田昌東さんに、遺伝子操作米の問題についてお話しを伺います。 　ぜひご参加ください。 　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！ 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：拡大する節水型乾田直播と遺伝子操作稲の懸念〜ラウンドアップ耐性遺伝子組み換え稲とゲノム編集稲》\n日時：2025年12月17日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：河田昌東さん（分子生物学者／遺伝子操作食品を考える中部の会代表） \nお申し込みはコチラ \n講師プロフィール 河田昌東（かわた・まさはる） 1940年秋田県生まれ。チェルノブイリ救援・中部理事。食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク共同代表、遺伝子操作食品を考える中部の会代表。OKシードプロジェクト顧問ほか。専門は分子生物学、環境科学。\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会　プレイベント第1弾 遺伝子操作稲はいまどうなっているか
DESCRIPTION:フィリピンは今、遺伝子組み換え稲に揺れています。遺伝子組み換え技術でβ-カロテンを含む「ゴールデンライス」が開発され、栽培されようとしていましたが、栽培に反対する農民団体や環境保護団体の訴えで控訴裁判所から栽培差し止め判決が昨年出ました。 \n遺伝子操作食品を作らない、食べない、を宣言するGMOフリーゾーン運動は今年で20年目を迎えます。新しい遺伝子操作技術のゲノム編集技術による食品が日本で次々と開発され、世界に先がけ生産されるようになった日本で、2026年3月、韓国・台湾・フィリピンの市民団体を招いて、GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会を開催します。 \nフィリピンだけでなく、日本でも遺伝子組み換えやゲノム編集など遺伝子操作技術を使った稲がいくつも開発されています。このままでは、知らないうちに主食の米も遺伝子操作食品になってしまいます。大会のプレイベントとして、遺伝子操作イネの動きと問題点について学びます。ぜひご参加ください。 \n\n日時：2025年12月24日（水）　13:30～15:30\n会場：東京ウィメンズプラザ　第2会議室/オンライン併用\n参加費：500円（会場参加・オンライン参加共）\n申し込み：https://forms.gle/uDZKtc45wgVQFNpX8\n主催：GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会実行委員会 \n\n《プログラム》\n・短編映画「偽善の米」上映\n・講演「遺伝子操作稲はいまどうなっているか」天笠啓祐（遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン共同代表）
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SUMMARY:【 第19回 有機農業市民セミナー】未来の水田耕作を誰が担うか？　－節水型乾田直播の幻想－
DESCRIPTION:乾田（畑状態の水田）に種籾を直接播く乾田直播は過去にも実践され、拡大しようとされましたが、広がりませんでした。乾田に播きますが、途中からは湛水しますから、畔は必要で畑では乾田直播はできません。今回の乾田直播は途中からも湛水はせず、走り水程度と水の使用量が少ないことから節水型と称されています。灌漑をしないわけではないので、依然として畦は必要です。節水型乾田直播は、高齢化して農家数の減少が止まらない日本農業の救世主になり得るのでしょうか。\nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2026年1月14日（水）　19:30～21:30\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n申し込み：https://forms.gle/44aZKAmcaSZcH9GHA\n主催：日本有機農業研究会 \n\n講師　長谷川　浩さん\n母なる地球を守ろう研究所主宰\n名古屋大学大学院農学研究科卒。国の研究所で有機農業研究に従事。\n日本有機農業学会元副会長。農学博士。\n「複合汚染」から日本有機農業研究会に加入して今年で50周年！\n有機農業、食の大切さを分かりやすく伝えます。
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SUMMARY:「おなかがいっぱいにならない　ふぐ」発売記念イベント：ちえの寄せ場＠新世界のこされ島
DESCRIPTION:ふぐくんは　うまれてから　いちども\nきれいなうみをみたこともないし\nたいようをみたことも　ない\nふぐ　いがいのさかなをみたことも　ない \nおなかが　すいたなぁ \nたまごのときに\nおなかがいっぱいになるいでんしを\nゲノムへんしゅうで　きられているので\nたべても　たべても　まんぷくになりません \n \n\n\n　「日本三景」のひとつ、天橋立のある豊かな里海に囲まれた京都府宮津市。この場所でベンチャー企業のリージョナルフィッシュ社がゲノム編集魚の養殖を始め、生産されたゲノム編集トラフグが宮津市のふるさと納税返礼品になったのが2021年のことでした。このゲノム編集トラフグは、食欲を抑制する機能を壊すことで満腹感が得られなくなり、どんどん食べて大きく成長する、「おなかがいっぱいにならない　ふぐ」です。 \n　2025年8月にリージョナルフィッシュ社は宮津市の養殖場を閉鎖し、宮津市のふるさと納税返礼品からの取り下げが決まりました。この宮津市からの事実上の「撤退」は、市民が粘り強く声を上げ続けた成果でもあります。地元宮津市で活動する市民団体「宮津∞麦のね宙ふねっとワーク」の井口NOCOさんたちは、宮津の海といのちを守るために奮闘を続けてきました。（これまでの経緯はコチラから） \n　「世界中のどの場所でも、ゲノム編集魚を作り出さないでほしい」、未来に向けてそう強く願うNOCOさんが、この問題から伝えたいことを、このたび１冊の絵本にしました。「ゲノム編集」や生と死や倫理観などを教えるにはまだ難しい小さなお子さんも、「いのち」というものを感じることができる作品です。絵本の発売まで、あともう少し。 \n　そして絵本の発売に伴い、記念イベントを開催することが決まりました！　大阪新世界（通天閣の麓！）の会場とオンラインとの併催で、絵本の発売を全国から応援していただけます。OKシードプロジェクトから事務局長の印鑰智哉も駆けつけ、トークします。 \n　宮津の問題では、全国からたくさんの人がこの問題に関わり、宮津に「智慧（ちえ）」を集め闘ってきました。「身近な安全や、食、環境について声を上げ、議論する、みんなで意見を出してルールを作っていくことは、民主的な社会のために非常に重要なプロセス」ーこれは、宮津のゲノム編集魚の問題でお力添えいただいた弁護士のひとり、上林惠理子さんの言葉です。\n　現在、リージョナルフィッシュ社は陸上養殖の合弁会社を設立し、全国に養殖施設を新設しています。今後あなたの住む地域にゲノム編集魚の養殖場ができるとしたら・・・あなたならどうしますか？\n\n　この記念イベントは、みなさんと一緒にこれからを考える「智慧の寄せ場」になることでしょう。\n　ぜひ全国からご参加ください！ \n \n《絵本「おなかがいっぱいにならない　ふぐ」発売記念イベント　ちえの寄せ場＠新世界のこされ島》\n\n日時：2026年1月24日（土）18:30～20:30（現地開場：18:00/オンライン：18:20）\n場所：新世界 のこされ島（大阪府大阪市浪速区恵美須東1-17-7 コーラルリーフビル 2F）\n記念講演：印鑰智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nトークセッション：「ゲノム編集技術とは」天笠啓祐さん（ジャーナリスト）×河田昌東さん（分子生物学者）\n登壇者：「おなかがいっぱいにならない　ふぐ」文：井口NOCOさん（宮津∞麦のね宙ふねっとワーク）／絵：野田尚さん\n参加費：現地参加2000円／オンライン参加無料\n\n要予約：予約フォームhttps://save.okseed.jp/eventapply\n予約はコチラから\n  \n《絵本『おなかがいっぱいにならない　ふぐ』の購入はこちらから》\n \n\n予約＆通販はこちらから
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SUMMARY:GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア⼤会　プレイベント第2弾 ゲノム編集⾷品をめぐる世界の動向
DESCRIPTION:遺伝子操作食品を作らない、食べない、を宣言するGMOフリーゾーン運動は今年で20年目を迎えます。その間、消費者と生産者による強い反対運動があって、国内では遺伝子組み換え作物の栽培はされませんでした。 \nしかしゲノム編集食品が次々と開発され、ゲノム編集トマトやゲノム編集魚が世界に先がけて日本で生産され、流通するようになってしまいました。ゲノム編集食品には、国による安全性審査、環境影響審査はなく、届出制度も任意です。表示の義務付けもありません。 \n2026年3月7日開催予定のGMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会に先立ち、大会のプレイベントとしてゲノム編集食品講演会を開催します。ゲノム編集食品の動向について学び、食卓に迫る新しい遺伝子操作食品の問題点について知りましょう。ぜひご参加ください。 \n\n日時：2026年1月31日（土）　10:00～12:00\n会場：東京ウィメンズプラザ　第2会議室/オンライン併用\n参加費：500円（会場参加・オンライン参加共）\n申し込み：https://forms.gle/uDZKtc45wgVQFNpX8\n主催：GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会実行委員会 \n\n《プログラム》\n・講演「ゲノム編集食品をめぐる世界の動向」\n天笠啓祐（遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン共同代表）
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト2月のオンライン学習会：「ゲノム編集食品の基礎知識＆最新情報（節水型乾田直播や『あきたこまちR』など」】
DESCRIPTION:　2026年最初のオンライン学習会のテーマは、「ゲノム編集食品の基礎知識＆最新情報（節水型乾田直播や『あきたこまちR』など」です。 　「そもそも、ゲノム編集ってナニ？」「遺伝子組み換えとは違うのかしら？」「ゲノム編集食品の何が問題なの？」などなど、ゲノム編集食品の“い・ろ・は”を解説します。そして、最近話題の「節水型乾田直播」や「あきたこまちR」についても、最新情報をお伝えします。 　講師はOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉。はじめての方はもちろん、すでに基礎的な知識をお持ちの方もぜひご参加ください。 　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！ 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：ゲノム編集食品の基礎知識＆最新情報（節水型乾田直播や「あきたこまちR」など》\n日時：2026年2月6日（金）　午後8時〜9時30分\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト 事務局長） \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \n　OKシードプロジェクトは、「ゲノム編集」などによる遺伝子操作が行われていない食品を守るために、安全な生産物や加工品へのOKシードマーク表示の普及をめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、ほぼ毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\n　そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\n　ぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:日本の食をどう守る？～もし水田が姿を消したとしたら～
DESCRIPTION:印鑰智哉講演会\nいま、食料の輸入依存や気候危機、農業の産業化・グローバル化など様々な問題に、根底から揺るがされている日本の“食”\nこの国に根付く稲作の中心である水田での米作りもその影響を大きく受けようとしています。\n太陽の光を生かす水田が何を守り、何を育んできてくれたのか？ \n食は命の源、食を考えることは私たちの未来を考えること。\n日本の農業はこの先どんな方向に導かれようとしているのか\nその姿を見つめ、いっしょに考えてみませんか。 \n2月7日(土)\n14:00～16:00\n会場：エコストアパパラギ2階\n参加費1\,500円小中高1\,000円\n未就学児無料中高生以上の参加が理想です\n会場エコストアパパラギ2F会場\n神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-6\n0466-50-0117\n※完全予約制です
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SUMMARY:第28回大豆畑トラスト運動全国交流会～コメと大豆とゲノム編集と～
DESCRIPTION:2025年は、前年のコメ不足から米価が高騰し、備蓄米の放出などコメをめぐる混とんとした状況が続く年でした。農家は「令和の百姓一揆」で立ち上がり、農業を守りながら消費者と連携し、食と農、命を大事にする日本に変えていこうと声をあげました。しかしその農家の声に反して、政府はコメの生産を農家から企業へと、大きく変えようとしています。農地を大規模化して乾田直播に切り替えたり、植物工場での生産を進めようとしています。さらにバイオテクノロジーを導入し、遺伝子組み換えやゲノム編集イネの利用が広がる懸念が強まっています。\nおコメと並んで私たちの食を支える大豆も危険な状況にあり、ゲノム編集での開発が活発に進んでいます。\n今回の交流会では、新潟県上越で家族農業を営む天明伸浩さんに今の農業・農村の現場についてお話しいただきます。続いて「コメと大豆とゲノム編集と」をテーマに、天笠さんが講演します。コメと大豆の未来について生産者、消費者ともに話し合い交流します。各地から参加するトラスト大豆生産者は2025年の大豆づくりやコメをめぐる農家、農業の状況を報告します。（オンラインでの参加もできます） \n\n日時：2026年2月13日（金）　13:30～16:00\n会場：東京ウィメンズプラザ第1会議室AB/オンライン併用\n定員：会場参加60名/オンライン参加500名\n参加費：500円（実参加・オンラインともに500円）\n申し込み：https://forms.gle/3d45u3SNKBg669n1A\n主催：遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n《プログラム》\n　(1)講演「村なくしてコメなし」天明伸浩さん(新潟・星の谷ファーム)\n　　　　「コメと大豆とゲノム編集と」天笠啓祐さん\n　(2)トラスト生産地からの報告
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SUMMARY:食と農のあり方が世界を変える
DESCRIPTION:このたび、OKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉（いんやく・ともや）さんをお迎えし、講演会「食と農のあり方で世界が変わる」を開催します。 \nグローバル化、気候変動、環境問題、健康、地域経済。\n一見バラバラに見えるこれらの課題は「食」と「農」を起点に見つめ直すことで、まったく違う景色が見えてきます。 \n印鑰さんは長年にわたり、食・農・環境・社会のつながりを世界の現場から見つめ、私たちに「選び方」「生き方」のヒントを投げかけてきました。 \nこの講演会では、\n・私たちの食卓と世界で起きていること\n・農業のあり方が社会に与える影響\n・これからの時代を生きるために、私たち一人ひとりができること\nなど、上記についてわかりやすく、そして深くお話しいただきます。\n「食べること」を「未来をつくる選択」の足掛かりへ。\nぜひこの機会に、食と農の本質について一緒に考えてみませんか。 \n\n日時：2026年２月15日（日）　9:30〜12:30\n会場：サーラグリーンアリーナ　第三会議室\n　　　　　　　　浜松市浜名区平口5042-133\n参加費：1\,500円（会場受付にて現金でお支払いください）\n主催：小さなタネの会\n参加申し込み：chiisana.tane.no.kai2022@gmail.comまたは電話090-4211-7697（漆原）まで \n\n  \n \n  \n 
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SUMMARY:第9回　なごや国際オーガニック映画祭映画祭『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』
DESCRIPTION:今年のテーマは\n『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』\n2040年再生の映画とお米の将来をつなぐ明るいメッセージを届けたい \n\n日時：2026年2月21日（土）　10:00〜16:30\n場所：ウィルあいち（愛知県女性総合センター）　３階大会議室\n料金：大人　2\,500円（前売2\,000円）/大学生　1\,000円/中高生　500円（以下無料）\nチケット前売購入　https://2040shoku.peatix.com/view\n前売り2000円は20日16時まで \n\n \n《プログラム》\n10:00〜　映画『2040地球再生のビジョン』（92分）\n12:00〜　休憩\n13:00〜　映画『お米が食べられなくなる日』（35分）\n13:40〜　講演『食と農のあり方が世界を変える～私たちの食の未来を考える～』印鑰智哉（いんやくともや）氏（90分）\n　　　　　　～　交流タイム\n16:30　終了 \n映画 『２０４０　地球再生のビジョン』　文部科学省選定作品\n2019年製作（公開は2025年1月）/監督：デイモン・ガモー/オーストラリア/92分\n地球環境再生がテーマのドキュメンタリー映画。持続可能な社会の実現に向けた具体的な解決策や、希望あふれる未来の可能性を探る。娘たちの世代に希望ある未来を残したいと願う監督が、地球環境再生につながる具体的な解決策や取り組みを世界中で取材した。持続可能な社会モデル「ドーナツ経済学」、マイクログリッド、再生型農業（リジェネラティブ農業）、海洋パーマカルチャーなどを紹介しています。\n「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず！」 \n \n映画　『お米が食べられなくなる日』\n2012年製作/監督：大野和興（農業ジャーナリスト）/日本/35分\n日本の主食『お米』。生産者は、10年後には日本で米づくりができなくなるかもしれないと語ります。日本の米づくりを追い詰めてきたものは何か。秋田、山形、新潟、埼玉、岐阜、熊本、そして東京の生産と消費の現場を歩き、さらにはメキシコ、タイの農民の声にも耳を傾けながら、米づくりが持つ意味を考えました。そこで出会ったのは、めまぐるしく変わる政策と、米の輸入自由化を契機に持ち込まれた競争の論理。米の増産を叫ぶ一方で、大量の小麦を輸入してきた政府。米の消費量が減少すると、一転、生産量を規制する減反が開始されます。1990年代には、米の輸入自由化が段階的に進むなかで値段が急落。「効率化」の名の下に進められた耕作面積の大規模化は、山国で棚田が多い日本の生産現場に混乱をもたらしました。生産者の収入は減り続け、2007年、時給に換算した稲作農家の労働報酬は、なんと自給179円。さらに政府が進めたTPP（環太平洋戦略的経済連携協定）により、どれだけのお米が輸入米に置き換わるのでしょう。めまぐるしく変わる政策によって引き起こされた混乱。本作は、こうした事実を追いながら、自給の意味、食の安全、米づくりを通して大切にしたい価値を問います（なお、2026年3月に続編公開が予定されています）。 \n \n講演　『食と農のあり方が世界を変える』～私たちの食の未来を考える～\n講師　印鑰智哉（いんやくともや）氏\n映画『お米が食べられなくなる日』製作年から13年が経った今、さらに急激に変化した気候、生物絶滅危機、戦争の危機。それらの危機によって、『食』に対する影響が大きな懸念となってきています。生きる上で欠かせない『食』。未来の『食』のためにいま一度、食糧を貿易することの問題点、自給の意味、食の安全、米づくりを通して見えてきた自然の循環や多様性の大切さ、そして私たちが大切にしたい価値とは何かを、一緒に考えましょう。
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SUMMARY:節水型乾田直播問題院内集会
DESCRIPTION:節水型乾田直播問題院内集会（2月24日）にご参加を！（日程と会場が変更になりました） \n昨年来「令和の米騒動」米価の高騰が続いています。その一方で、離農を余儀なくされる数も止まらず、わたしたちの命を支えるお米の生産が今後、どうなるのか、不安が高まっています。\n　そんな中、人手を減らした大規模な米生産が可能だとして、田植えを省略して、湛水させずに実質畑で稲を育てる節水型乾田直播をマスメディアが盛んに取り上げています。そして農水省もその推進に向けて動いています。\n　しかし、この栽培方法には大きな懸念があります。 \n\n農薬、化学肥料の使用増大\n連作障害の発生、土壌への長期的な影響\n水田の多面的機能喪失、特に生物多様性の減少を含む生態系に与える影響増大\n反収の減少と不安定化\n食味の変化\n雑草イネ対策として、農薬耐性稲など遺伝子操作稲に転換してしまうこと\nこの栽培方法の急拡大が、小規模農家や節水型乾田直播に適しない農地を持つ大規模農家を離農に追い込み、水田のための水路の維持、さらには農村の維持が困難になること、\n\n　政府は「みどりの食料システム戦略」で農薬や化学肥料を減らし、有機農業を大幅に拡大する方針を打ち出しましたが、この節水型乾田直播はその方針にまったく反するものです。短期的な利益のために、長期的な環境や農村の維持が犠牲になることを危惧します。また、この方法により温暖化効果ガスを減らすと宣伝されていますが、根拠は不確かで、実効力には疑問が指摘されています。 \n　農水省はこの節水型乾田直播を拡大させるために来年度予算に向けて概算要求を出し、コンソーシアムまで作って推進しています。それは本当に日本の食・農にとって果たして目指すべき方向でしょうか？　水田には生態系の維持にも災害の防止にも文化の維持にも含めて多面的な意義があることをわたしたちは今、あらためて確認すべきではないでしょうか？\n　下記の日程で院内集会を開催し、わたしたちの声を国会に届けます。\n　ぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2026年2月24日16時〜 （日程変更になりました。ご注意ください） 参加費無料\n場所：衆議院第2議員会館多目的会議室（会場変更になりました）およびZoomによるオンライン会議\n16:00〜17:00農水省関係者を交えた質疑\n17:00〜 生産者（特に稲作農家）、市民、国会議員による意見交換\n申し込みフォーム：https://forms.gle/uTnkoBTvZjnoujiD7\nチラシPDF \nお問い合わせ先：OKシードプロジェクト事務局 https://save.okseed.jp/contact\n主催：節水型乾田直播問題を考える実行委員会 \n\n 
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SUMMARY:「あきたこまちR」をめぐる国際対話（同時通訳・オンライン） ― IFOAMが日本に宛てた「書簡」を手がかりに、有機農業を考える ―
DESCRIPTION:緊急企画　重イオンビーム育種の米「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか \n2025年11月25日、国際有機農業運動連盟（IFOAM）は、日本における「あきたこまちR」の取り扱いが国際的な有機農業の原則に適合しないとして、海外12カ国13団体との連名で、農林水産大臣、秋田県知事、ならびに農研機構理事長宛に書簡を送付しました。 \n\n開催日｜2026年2月27日 (金)　9:30～12:30（日本時間）\n主　催｜（特非） IFOAMジャパン\n共　催｜IFOAM – Organics International\n協　力｜ OKシードプロジェクト、（一社）オーガニックフォーラムジャパン、（特非）全国\n有機農業推進協議会、オーガニック学校給食フォーラム実行委員会、（特非）日本有機農業研究会\n詳　細｜ https://ifoam-japan.org/2026/01/09/2-27-2-27-「あきたこまち-r」をめぐる国際対話イベントの/\n申し込みページ｜https://ofj.or.jp/ifoam_japan/ifoam_japan20260227.html\n チラシPDF \n\n開催趣旨—なぜ、いま「対話」が必要なのか\n秋田県産米「あきたこまちR」は、重イオンビームを用いた放射線育種によって開発された「低カドミウム米」として、すでに日本国内で生産・流通が始まっています。現在、秋田県産の「あきたこまち」は、ほぼ「あきたこまちR」に置き換わりつつあります。\n本品種をめぐっては、その開発手法や社会的影響について、国内でさまざまな疑問や懸念が指摘されてきましたが、関係当局との間で、十分な協議や相互理解が深められてきたとは言い難い状況が続いています。 \nこうした中、国際有機農業運動連盟（IFOAM – Organics International）は、2025年11月25日、農林水産省、農研機構、秋田県など関係当局に対し、「あきたこまちR」をめぐる安全性・リスク評価の考え方、表示のあり方、有機認証制度（JAS）との整合性などについて、国際的観点から強い懸念を示す「書簡」を送付しました。\nこの書簡は、国際社会で共有されている有機農業の原則や制度設計と、日本国内の対応との間に、看過できない隔たりが存在することを示しています。 \n本会合は、このIFOAM書簡の内容と背景を正確に理解することを出発点とし、日本と国際社会の間にある認識や制度設計の相違点を整理し、まず対話による問題解決の土台を築くことを目的とします。\nあわせて、有機農業の原則、消費者の選択権、市場の透明性、国際的整合性、日本のコメ輸出市場への影響など、「あきたこまちR」をめぐる課題を多角的に共有します。 \nそして、このオンライン講演会を、\n「IFOAMと農林水産省・農研機構（NARO）・秋田県とによる国際対話」へとつなぎ、対立点の確認から、継続する対話・協議の可能性を探ります。\n開催｜2026年3月下旬（予定）
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SUMMARY:第35回 山口県環境保全型農業フォーラム　スマート農業と乾田直播稲作ってなに？〜続々と登場の新技術（アグリテック）と地域の農業の未来〜
DESCRIPTION:日本でテレビや新聞、SNSなどのメディアにあふれる情報だけを見ていたら、いつのまにか政府や大企業のつごうのいいようにされてしまいます。とくに食べ物については超加工食品が流通し、それを支える農業や漁業でも重イオンビームやゲノム編集食品といったアグリテックと呼ばれる新技術が、知らない間に普及しています。 \n令和の米騒動もスマート農業と節水型乾田直播の技術で乗り越えられるとか･･････。情報の壁を超え、世界の潮流の今を知って行動する仲間になりませんか。 \n\n日時：2026年3月1日（日）　10:00～16:00（9:30開場）\n場所：山口南総合センター・多目的ホール\n講師：印鑰智哉さん\n料金：会員500円／会員外1\,500円\n問い合わせ：tomoyasu@mx51.tiki.ne.jp\n主催：山口県環境保全型農業推進研究会・山口県有機農業団体連絡協議会\n共催：やまぐちの種子を守る会・ヤッタネ！やまぐち\n後援：山口県・山口市 \n\n《プログラム》\n10:00～12:00　基調講演「スマート農業と乾田直播稲作ってなに？〜続々と登場の新技術（アグリテック）と地域の農業の未来〜」\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト・事務局長） \n13:30～15:10　地域からの活動報告・情報提供\n・ 長門市・地域の小学校に畑をひらこう\n・ 山口市・ただいま開墾中！ 有機農場にかける夢\n・ 山口市・有機の畑６年目、「菌ちゃん畝」も\n・ 防府市・全国各地で続く「令和の百姓一揆」
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SUMMARY:GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会 　─ GMOのない世界へ ─
DESCRIPTION:遺伝子操作食品(遺伝子組み換え食品、ゲノム編集食品)を作らない、食べないを宣言するGMOフリーゾーン運動は、日本で取り組まれてから20周年を迎えました。しかし日本ではゲノム編集食品が世界に先がけて生産・販売され、フィリピンでも遺伝子組み換え稲が栽培されそうな状況になっています。さらに米国から遺伝子組み換え小麦が輸入される可能性が高まっています。遺伝子操作品種に向いた稲の栽培法も推進されています。 \nこうした状況の下、今回は海外からゲスト参加やメッセージを得てアジア大会を開催することにしました。海外と課題を共有し合い、遺伝子操作食品反対の声をアジアから挙げていきます。 \n１日目は内外の状況と運動を共有し、2日目はさらに議論を深め、どう運動したらよいかを考えます。主食の稲や小麦をはじめ、食を守る運動を広げましょう。 \n\n\n\nアジア大会\n日時：2026年3月7日（土）　13:00～16:45\n会場：日本教育会館 8F 第2会議室/オンライン併用\n参加費：1\,000円（会場参加・オンライン参加共）　※事前申し込み者にはアーカイブ配信あり。\n申し込み：申し込みフォーム\n主催：GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会実行委員会 \n\n\n《プログラム》\n13:00～13:05 　開会挨拶\n13:05～13:25 　基調報告「日本における遺伝子操作食品の現状」\n　　　　　　　天笠啓祐さん（科学ジャーナリスト）\n13:25～14:25 　アジア各国からの報告「遺伝子操作食品に関する取り組みについて」\n　　　　　　　・フィリピン「ＭＡＳＩＰＡＧ」アルフィー・マナギット・プルムバリットさん\n　　　　　　　・韓国「ＧＭＯ反対全国行動」イ・セウさん\n　　　　　　　・台湾「台湾無基改推進連盟」チェン・ジュエイさん\n14:25～15:10 　パネルディスカッション「ＧＭＯフリーの世界を目指して」\n15:10～15:20 　海外からのメッセージ\n15:20～15:30 　休憩\n15:30～16:35 　ＧＭＯフリーゾーン面積報告\n　　　　　　　　各地からの報告\n　　　　　　　・宮津∞麦のね宙ふねっとワーク\n　　　　　　　・グリーンコープ生協\n　　　　　　　・コープ自然派\n　　　　　　　・生活クラブ生協\n　　　　　　　・あいコープみやぎ\n　　　　　　　・なのはな生協\n　　　　　　　・ＯＫシードプロジェクト\n16:35～16:45 　まとめ　大会宣言と閉会挨拶 \n\n  \n\nアジアフォーラム\n日時：2026年3月8日（日）　10:00～11:45\n会場：日本教育会館 9F 喜山倶楽部/オンライン併用\n参加費：500円（会場参加・オンライン参加共）　※事前申し込み者にはアーカイブ配信あり。\n申し込み：申し込みフォーム\n主催：GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会実行委員会 \n\n\n《プログラム》\n10:00～10:15 　開会挨拶\n10:15〜11:35　ディスカッション「遺伝子組み換え米・遺伝子組み換え小麦など主食のＧＭ化にどう対抗していくか」\n　　　　　　　・フィリピン「ＭＡＳＩＰＡＧ」アルフィー・マナギット・プルムバリットさん\n　　　　　　　・韓国「ＧＭＯ反対全国行動」イ・セウさん\n　　　　　　　・台湾「台湾無基改推進連盟」ファン・チアリンさん\n　　　　　　　・日本「日本消費者連盟」纐纈美千世さん\n10:15〜11:35　まとめと閉会挨拶
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト３月のオンライン学習会：「今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正」】
DESCRIPTION:　2026年3月最初のオンライン学習会のテーマは、「今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正」です。 \n　日本政府は今後の食料政策の重点として、植物工場、フードテックの推進、そして田植えを省いて大規模化できる節水型乾田直播の推進の姿勢を鮮明にしています。ゲノム編集やビーム線育種による遺伝子操作がより使われることになっていく可能性が高いです。 \n　そして、今後の国会で種苗法を再改正し、革新的新品種開発のための新法も作ろうとしていることが報道されています。 \n　今、これらの政策は今後の日本の食に必要なものでしょうか？　大きな疑問が残ります。具体的にどんなことが進もうとしているか、そしてそれに対する代替策はどのようなものがあるのか、考えていきます。 \n　講師はOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉。ぜひ、ご参加ください。 \n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！ 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正》\n日時：2026年3月11日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト 事務局長） \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \n　OKシードプロジェクトは、「ゲノム編集」などによる遺伝子操作が行われていない食品を守るために、安全な生産物や加工品へのOKシードマーク表示の普及をめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、ほぼ毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\n　そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\n　ぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:第52回日本有機農業研究会全国大会　ひょうご大会2026　鍬をふるえる消費者　～新たなひろがりを目指す～
DESCRIPTION:2026年３月に46年ぶりに兵庫県で全国大会を開催します。\n今回は「鍬をふるえる消費者たち」と題し、今兵庫県で動き始めている新しい有機農業のあり方、有機農業教室について発表します。 \n2011年に兵庫県北部の小さな町で有機農業の〝学び舎〟が生まれました。\n神戸大学名誉教授の保田茂先生らと住民たちで始めたこの学校は、子どもから高齢者まで誰でも取り組める家庭菜園を基本とした学びです。今では農と健康に関心のある住民たちが主催者となって、兵庫県内12会場で教室運動が広がっています。今年も約800人の受講生が〈鍬をふるえる消費者〉として、学んでいます。 \n私たちは、この草の根の活動をこの大会でご紹介し、これからの有機農業の新たなひろがりを目指していくことを目的として開催します。 \n\n日時：2026年3月14日（土）15日（日）\n　①全体会　 13:00～15:30・大ホール\n　②分科会　 15:45～17:15・各会議室\n　③種苗交換会 17:00～17:45・501ホール\n　④懇親会　 18:00～20：00・展示室\n　⑤現地見学会 　15日に実施（2コースあり）\n詳細はウェブサイトを。https://www.hyogo26.org/ \n申し込み：https://x.gd/5mqe6\n主催：日本有機農業研究会全国大会（ひょうご大会2026）実行委員会
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SUMMARY:食と農の未来を考えよう
DESCRIPTION:「ゲノム編集などの最新事情」印鑰智哉さんによる講演会 \nゲノム編集って何？　カラダに悪いの？　もう売られている？\n何が問題なの？　日本の農業にどんな影響があるの？\nわかりやすさに定評のある印鑰智哉さんを講師に、\nみんなで理解を深めましょう。\n今やるべきことがきっと見えてくるはず。\nゲノム編集以外にも、食に関する新たな技術がいろいろ出てきています。\nそのあたりの最新事情も聞くことができます。 \n\n日時：2026年3月14日（土）　14:00～16:30（13:30開場）\n場所：立川女性総合センターアイム　ホール（立川市曙町2-36-2）\n参加費：無料\n申し込み〆切り：3月8日（日）\n申し込みフォーム：https://tokyo.seikatsuclub.coop/tamakita/event/form_event.html\n主催：生活クラブ生協まち立川
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SUMMARY:日本の食料政策を問う ：「ゲノム編集」、フードテック、そして種苗法再改正
DESCRIPTION:現政権の食料政策は、市民や消費者、地域農業にとって大丈夫なのでしょうか？「ゲノム編集」による育種技術などのフードテ\nックの最前線、そして種苗法再改正がもたらす問題点とは何か。地域の食のシステムを守るためにできることは何か。\n皆さんと共に考えたいと思います。 \nと き：2026 年 3 月 22 日（日）14：30～16：30\nところ：北見芸術文化ホール 2 階 大練習室\n（北見市泉町 1 丁目 2-22 電話：0157-31-0909）\n講 師：印鑰 智哉氏 OK シードプロジェクト事務局長\n参加費：500 円
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト４月のオンライン学習会：「主食のコメが危ない　〜イネの遺伝子組み換え・ゲノム編集〜」】
DESCRIPTION:　2026年4月のオンライン学習会のテーマは、「主食のコメが危ない　〜イネの遺伝子組み換え・ゲノム編集〜」です。 　「あきたこまちR」は、重イオンビームによって遺伝子を改変された「コシヒカリ環1号」と「あきたこまち」を交配して開発された品種です。最近話題になっている節水型乾田直播では、雑草対策として除草剤耐性イネの導入が懸念されています。スギ花粉症対策として、遺伝子組み換え技術でスギ花粉の遺伝子を組み込んだイネの研究を進められています。 　日本の主食であるお米。遺伝子組み換えやゲノム編集で遺伝子操作されたコメが、市場流通する未来は来るのでしょうか。それはどんな問題をはらんでいるのでしょうか。 　講師は天笠啓祐さん（科学ジャーナリスト/OKシードプロジェクト顧問）。これからも安心で安全なお米を食べ続けるために、私たちに何ができるのかいっしょに考えてみましょう。 　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！ 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：主食のコメが危ない　〜イネの遺伝子組み換え・ゲノム編集〜》\n日時：2026年4月8日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：天笠啓祐さん（科学ジャーナリスト/OKシードプロジェクト顧問） \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \n　OKシードプロジェクトは、「ゲノム編集」などによる遺伝子操作が行われていない食品を守るために、安全な生産物や加工品へのOKシードマーク表示の普及をめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、ほぼ毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\n　そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\n　ぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト５月のオンライン学習会：「日本のタネはどうなるの？　種苗法再改正と育苗新法」】
DESCRIPTION:　2026年5月のオンライン学習会のテーマは、「日本のタネはどうなるの？　種苗法再改正と育苗新法」です。 　今国会で、日本のタネが今後どうなっていくのかに関わる法案が2つも出されています。食の多くはタネから始まるので、タネが肝心なのはいうまでもないのですが、そのタネの開発方法や開発体制が大きく変えられようとしています。それは果たして本当に正しい方向なのか、というと大きな疑問符が付きます。 　その問題点を事務局長・印鑰（いんやく）がまとめ、食を支えるタネをどう守れるのか、考えます。 　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！　ぜひ、ご参加ください。 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：日本のタネはどうなるの？　種苗法再改正と育苗新法〜》\n日時：2026年5月11日（月）　午後8時〜9時30分\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト 事務局長） \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \n　OKシードプロジェクトは、「ゲノム編集」などによる遺伝子操作が行われていない食品を守るために、安全な生産物や加工品へのOKシードマーク表示の普及をめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、ほぼ毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\n　そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\n　ぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:今後の日本の食料政策を問うー植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正
DESCRIPTION:特定非営利活動法人鹿児島県有機農業協会の年次総会の後に開かれる有機農業フォーラムというイベントでOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉いんやく ともやが講演します。
URL:https://v3.okseed.jp/event/kagoshima2605
LOCATION:かごしま環境未来館\, 城⻄2丁⽬1-5\, ⿅児島市\, ⿅児島県\, 890-0041\, Japan
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