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SUMMARY:コメと日本農業の行方　アグリビジネスとどう向き合うか
DESCRIPTION:メディアは連日備蓄米放出と新農林水産相の話題でもちきりです。\nコメ価格の高騰が長年の減反政策によってもたらされた結果であるにも関\nわらず、新農水相が救世主のように振舞い、メディアも無批判に報道する\n姿勢に違和感を感じておられる方も多いのではないでしょうか。 \n今回の講演会では長年農業や食の安全などの問題に取り組んでこられた印鑰\n智哉（いんやくともや）さんをお迎えしてお話を伺うことになりました。\n少子高齢化が進み、農村消滅が危ぶまれる中で、日本の農業の未来をどう描\nくか、第三の道を模索する機会にしたいと思います。\n大勢の皆さまのご参加を呼び掛けます。 \n講師： 印鑰智哉さん　食からの情報民主化プロジェクト主宰\n日時：2025年7月12日(土) 13:00～15:30\n会場：カトリック雪ノ下教会　レベックホール\n　\n詳しくは添付のチラシをご覧ください。\n+++++++++++++++++++++++++++++++++++++\n　　　　全ての学びが平和の礎となる\n知ること  考えること  分かち合うこと  祈ること\n　　　　　　そして行動すること \n       キリスト者として平和を学ぶ  世話人会\n                 カトリック雪ノ下教会内\nhttps://www.facebook.com/catholicpeacekamakura\n+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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SUMMARY:米騒動は終わっていない！　いま市民が食を守るためにできること
DESCRIPTION:「米騒動」はこれまでの日本のおかしな農業政策・食の政策を根本から考え直し、食料保障をしっかり守れる農政に転換するきっかけでなければならないはずです。この事態に対して、与党は1.3兆円の農業予算の拡大を求めています。事業規模は2・5兆円になるとのこと。しかし、そのお金を何に使うのでしょう？　時給10円とも言われる農家の所得を保障し、新規参入を可能にして、食料自給率の向上に向かうのでしょうか？\n　いや、小泉進次郎農相の誕生で真逆な方向に動き始めています。農地の大区画化に8千億円程度、スマート農業の導入支援などに7千億円程度、輸出拡大には2千億円。要は大規模化、スマート化、輸出拡大の3点セット。農家の支援以上に企業、企業、企業。つまり企業の支援。要するに小規模農家はいらないという政策で、このままでは多くの農村が消滅してしまうでしょう。大区画化できないところは切り捨て。\n　さらに関税は撤廃され、輸入農産物で国内の食料流通はあふれかえり、防かび剤など消費者には知らされない農薬にまみれたものばかりがスーパーの売り棚を占めていくことでしょう。国産のいい農産物は輸出へ。私たちは粗悪な輸入品で食べていくことになる。\n　ごく一部の大規模農業経営体と自家消費的農家を除けば、日本には農業はなくなってしまう、そんな未来が見えてしまいます。\n　水田を効率化のためと称して、乾田直播にすれば、連作障害も起きて、生産性は落ち、さらに化学肥料などへの依存が増えるだろうし、大規模化すれば現在よりも農薬に依存せざるをえないし、すぐに遺伝子操作されたタネに変わっていくことでしょう。いや農薬も化学肥料も遺伝子操作されたものになっていくでしょう。来年には種苗法も再改正されようとしています。\n　つまり「米騒動」という惨事につけ込んで、平時にはとても踏み込めない問題ある政策を一気に進める、惨事便乗型資本主義の典型的行動と言わざるをえません。それを「米不足を解決する小泉農相」であるかのようにテレビは追い回して、その施策を礼賛しています。なんと浅はかなことでしょう。それがもたらすものを報道して、警鐘を鳴らすのが本来の役割であるはずなのに、その能力も失われてしまっているのでしょうか？\n　こんなディストピアはゴメンです。どうすればこのシナリオを変えていくことができるでしょうか、小川町という有機農業のふるさとで農・食と関わってきた人たちの知恵を出し合って、希望の持てる道への第一歩を踏み出したいと思います。まったく初心者、歓迎です（オンラインはありません）。 \n申込リンク：https://ws.formzu.net/dist/S478495814/
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LOCATION:小川町民会館リリック\, 大塚55番地\, 比企郡小川町\, 埼玉県\, 355-0328\, Japan
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第10回「フードテックは未来食？ ～培養肉・昆虫食・代替肉の現状と問題点～」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第4弾です。 \n第10回は、最近注目されている「フードテック」。 \n最新の技術を駆使して培養肉などの新たな食品が開発されています。”未来食”などというキャッチフレーズで、万博などでも華やかに喧伝されています。フードテックと呼ばれ、現在は培養肉、昆虫食、代替肉での開発が活発です。これらは、本当に未来を担う食べものになるのでしょうか。安全性はどうでしょうか。また、その背後にある政府や産業界の意図や動きとは何でしょうか。併せて食の未来を考えます。 \n\n日時：2025年7月18日（金）　14:00～15:30\n会場：オンライン\n講師：天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表）\n参加費：500円\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン\n申し込み：https://nishoren20250718.peatix.com/ \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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SUMMARY:日本の食をどう守る ？ ～国が推し進める農業の姿とは～
DESCRIPTION:この国のコメはどうなる？　農業はどうなる？\n現在の政権はどう変えようとしているのか、そして、そこにはどんな問題があり、どうすべきなのか、考えます。\n（日本の食というタイトルになっていますが、排外主義的な内容とは真反対のものを考えています） \n日本の食をどう守る ？\n～国が推し進める農業の姿とは～\n7月21日(月祝)\n14:00～16:00\n会場：エコストアパパラギ2階\n主催 NPO法人気候危機対策ネットワーク\n共催 エコストアパパラギ\n申し込み https://kikoukiki.org/?page_id=648
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SUMMARY:第16回 日有研有機農業市民セミナー　開かれた有機農業と「提携」をめざしてー多様なつくり手・食べ手・つなぎ手と生きものがつながる仕組みを構想する―
DESCRIPTION:1970年代に始まった有機農業運動と「提携」活動は、すでに50年以上になります。 \n食と農、環境など、さまざまな市民活動が盛んに行われてきましたが、今、多くの市民活動が人手不足や後継者不足に悩んでいます。この問題を乗り越え、多様なつくり手・食べ手・つなぎ手が、有機農業や「提携」活動を意義あるものと捉え、活動の担い手に加わるためにはどのような「提携」の仕組みが考えられるのか、問題提起を行っていただきます。 \nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2025年8月4日（月）　18:00〜20:00\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n主催：日本有機農業研究会\n申し込み：https://forms.gle/f1F2y2acJGRbiLtD6 \n\n講師　　山本奈美さん\n明治国際医療大学の助教・使い捨て時代を考える会理事\n国内外のNGO職員として平和・開発・環境問題に取り組んだ後、京都の山間地で有機農業を実践してきた。現在は大学にて教鞭をとりながら、持続可能な食と農、有機給食、学校菜園、移住労働者（特に在日ブラジル人コミュニティ）の食と農などをテーマに研究活動を行う。
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第11回「「完全食」で食生活は大丈夫？」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第4弾です。 \n第11回のテーマは、「完全食」。 \n「完全食」や「完全栄養食」と銘打った食品がちまたで人気のようです。普通の食品より栄養バランスが整っていることを売りにしており、ネットには「完全食だけで生活してみた」といった記事も見られます。しかし、一定の栄養成分を摂取してさえいれば健康は維持できるのでしょうか。食べ続けても問題はないのでしょうか。「完全食」の出てきた背景や問題点を紹介します。 \n\n日時：2025年8月15日（金）　14:00～15:30\n会場：オンライン\n講師：原英二さん（日本消費者連盟共同代表/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表）\n参加費：500円\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン\n申し込み：https://nishoren20250815.peatix.com/ \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n原英二。東北大学理学部卒。日本生活協同組合連合会、パルシステム生活協同組合連合会などを経て、現在、日本消費者連盟（日消連）運営委員。日消連・食の安全部会に所属。食の安全に関する問題を中心に各地で講演を行っている。主な著書に、「知ってほしい食品添加物のこと」「くらしの中の危険～気になるものを総チェック」「どうなっているの？食品表示」（日本消費者連盟発行）。
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SUMMARY:【8月のオンライン学習会】急激に変わる食−ゲノム編集・細胞培養・合成生物学は未来の食？
DESCRIPTION:　人間社会にとって本質的な食。でもその食のあり方が急速に変えられてしまおうとしています。本来、健康や環境、社会への影響を考えて慎重な検討が必要なのに、ほとんど市民が知らないうちにその変化が進んでしまいかねません。そこで、この間、進みつつある食の新しい技術がどんなものであるか、知るための基礎講座を開催します。\n\n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、参加は無料です！\n　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《オンライン学習会：急激に変わる食−ゲノム編集・細胞培養・合成生物学は未来の食？》\n日時：2025年8月19日（火）午後8時〜9時30分\n講師：印鑰（いんやく）智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nお申し込みはコチラ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:第17回 日有研有機農業市民セミナー　食と農から考える＜共（コモン）＞
DESCRIPTION:「令和のコメ騒動」では、商品市場における食料の需要と供給の量的バランスと価格変動ばかりが取り沙汰されているが、生活領域における食と農の取引に注目すると、食べものを食べものとしてその使用価値を正しく評価し取り扱う交換様式が多様に行われてきた。それらに学び、さらに地域社会、エコロジー、政治に及ぶ広がりをもつ＜共（コモン）＞の仕組みを探ります。 \nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2025年9月1日（月）　18:00〜20:00\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n申し込み：https://forms.gle/9iSforU4jRgKbE6E7 \n\n講師　　平賀　緑 さん\n京都橘大学 経済学部 准教授\n1994年に国際基督教大学卒業後、香港中文大学へ留学。香港と日本において新聞社、金融機関、有機農業関連企業などに勤めながら、1997年からは手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」共同代表として、食・農・環境問題に取り組む市民活動を企画運営した。2011年に大学院へ移り、ロンドン市立大学修士（食料栄養政策）、京都大学博士（経済学）を取得。国際社会学会 農業食料社会学部会（ISA RC40）東アジア地域代表理事。AMネット、使い捨て時代を考える会、環境市民、西日本アグロエコロジー協会、ミュニシパリズム京都などの市民活動にも参加。\n著書に、岩波ジュニア新書『食べものから学ぶ現代社会』、『食べものから学ぶ世界史』等。
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SUMMARY:2025気候給食カンファレンスin京畿
DESCRIPTION:【プログラム】https://gafievent.mycafe24.com/index.php\n9月3日\n◎開会式(Opening & Declaration Ceremony)\n◎基調講演(Keynote Speech)\n　-持続可能な農食品体系と気候グルメ：オードリー・フールバール（パリ副市長）\n　-京畿道気候給食の事例と成果：パク・ジョンミン（農水産生命科学局長）\n◎セッション1(Session1) – 気候給食を目指す国際事例\n　-基調発題：シルビアパストリノ（学校給食連合）\n　-討論：台湾/日本/デンマーク/カンボジア/インドネシアなど各国の現況および発展課題 \n9月4日\n◎セッション2（セッション2）：気候供給の定義と実装\n-基調発制：気候給食、気候グルメの定義と現状、実現課題/イ・ヒョヒ博士（競技持続可能農耕研究所） – 討論1：持続可能 発展\n目標と農食品流通の関係及び課題\n◎セッション3(Session3) – 気候給食実践事例の影響力\n-基調発第：残食寄付の効果：イミギョンセンター長（始興市学校給食支援センター）\n◎閉会式\n　- 気候給食カンファレンス in 参加者宣言文 \n\n日時：2025年9月3日（月）〜9月4日（木）\n場所：京畿創造経済革新センター国際会議場（城南市）\n主催/主管：京畿道/京畿道農水産振興院\n後援：京畿道議会、京畿道教育庁、気候給食関連団体など
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SUMMARY:私たちの食を守るためにできること〜令和の米騒動から考える〜
DESCRIPTION:これからも安心してごはんを食べていくために、今私たちになにができるのか、一緒に考えてみませんか？ \n私たちの食卓を取り巻く状況は問題にあふれています。食品表示はわかりにくくなり、市販品の中には食品添加物や遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品などの不自然な食べ物について判断ができない商品も出てきています。また、昨年は「食料・農業・農村基本法」が1999年の制定後初めて改正されました。戦争や異常気象により国際的に食料需給が不安定化する中、輸入に頼る割合の大きい日本は、食糧安全保障のリスクが高まっています。そんな中“令和の米騒動”が起きました。これは、今の“食”を取り巻く問題がいよいよ見過ごせなくなってきているというサインかもしれません。 \nこれからも安心してごはんを食べていくために、今私たちになにができるのか、一緒に考えてみませんか？ \n\n日時：2025年9月13日（土）10:00～11:45\n場所：ドーンセンター　5階特別会議室\n　　　　　　　大阪市中央区大手前1丁目3番49号\n講師：印鑰智哉（いんやく ともや）さん\n参加費：現総代と次期総代立候補者　無料/総代以外の組合員200円/組合員以外300円\n主催：コープ自然派おおさか理事会 \n\n講師プロフィール：アジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。『抵抗と創造のアマゾン－持続的な開発と民衆の運動』、『イミダス 現代の視点2021』に執筆、『命を守る食卓』共著。その他、『世界』などでも記事を執筆。
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SUMMARY:【９月のオンライン学習会のお知らせ：ゲノム編集食品の基礎知識】
DESCRIPTION:　９月のオンライン学習会は、「ゲノム編集食品の基礎知識」です！ そもそも「ゲノム編集」って何？ 遺伝子組み換えとはどう違うの？ 何が問題なの？ どうすればいいの？ ゲノム編集食品にはどんな問題があるのか、基礎的なことから学びましょう。 　ご自身の理解を深めるためにも、誰かに伝えるときにも、確かな知識が最大の力となります。最新の話題もご紹介するので、情報や知識のアップデートにもオススメの講座です。 　奮ってご参加ください！\n\n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！\n　サポーターでない方は、ぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です）。 \n《オンライン学習会：ゲノム編集食品の基礎講座》\n日時：2025年9月16日（火）午後8時〜9時30分\n講師：印鑰（いんやく）智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nお申し込みはコチラ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は、市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第12回「野菜や魚を工場でつくる？～植物工場と陸上養殖 の今～」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第4弾です。 \n第12回は、野菜工場や陸上養殖の現状と問題点を取り上げます。 \n農家が農業で生活できない、漁師が漁で生活できない、このような状況が広がっています。これまで私たちの食卓を守ってきた農家や漁師に代わり、企業が工場で作る野菜や魚が増えてきています。都会のビルの中で作り消費されるビル産ビル食や、水を入れ替えない水槽で魚を大規模に生産する陸上養殖まで登場しています。しかし、これら自然と切断された食べものに未来はあるのでしょうか。安全性はどうでしょうか。最新情報を交えてお話しします。 \n\n日時：2025年9月19日（金）　14:00～15:30\n会場：オンライン\n講師：天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表）\n参加費：500円\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン\n申し込み：https://nishoren20250919.peatix.com/ \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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SUMMARY:ゲノム編集食品の今
DESCRIPTION:GABA含有量を高めたトマト＊、高成長ヒラメ、可食部増量マダイなど、ゲノム編集食品が市場に出ています。ゲノム編集食品は届け出制度のみで表示の義務がないため、知らずに口にしているかもしれません。ゲノム編集とはどのような技術なのか、安全性はどうなのか、将来の食糧危機に対する解決策になるのかなどについて考えます。どうぞご参加ください。 \n\n日時：2025年9月20日（土）　14:00～16:00\n会場：ウェルファーム杉並　3階第1・2教室\n　　　　　　　（杉並区天沼3-19-16）\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト事務局長）\n定員：40名（申し込み不要）\n参加費:200円\nお問い合わせ：Tel. 090-9231-3321（消費者グループ連絡会 木村）\n主催：杉並区消費者グループ連絡会\n後援：杉並区
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SUMMARY:どうなっているの？ 日本のお米――気になる日本農業の現状と問題点
DESCRIPTION:どうなっているの？ 日本のお米――気になる日本農業の現状と問題点 \n講師：印鑰　智哉\n日時：2025年9月23日（火・祝日）　14:00～16:00\n場所：ベルブ永山　5階ホール　〒206-0025 東京都多摩市永山１丁目５\n参加費：無料（当日先着順）\n主催：多摩市消費者団体等連絡会
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SUMMARY:日本有機農業研究会第18回 有機農業市民セミナー　持続可能な農業に向けて　−見直そう！ 農業用プラスチック−
DESCRIPTION:農業の現場で大量に使われる農業用プラスチック。環境中に放置、廃棄されるとマイクロプラスチックになって、生態系や人体汚染が起こり健康障害も報告されています。また、プラスチックには環境ホルモン物質や有機フッ素化合物PFASなど有害化学物質も含まれており、これらの有害化学物質による悪影響が懸念されています。有機農業においても欠かせない農業用プラスチックの問題を直視し、対策の方向性を探ります。\nぜひ、ご参加ください。 \n講師：木村―黒田 純子さん\n環境脳神経科学情報センター副代表、医学博士。\nお茶の水女子大学理学部生物学科卒、同大学院修了。元・東京都神経科学総合研究所、東京都医学総合研究所にて約40年実験研究を継続。NPOダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議・理事、有害化学物質から子どもを守るネットワーク・アドバイザー、デトックス・プロジェクト・ジャパン顧問著書：『発達障害の原因と発症メカニズムー脳神経科学からみた予防、治療・療育の可能性』（河出書房新社、黒田洋一郎と共著、2014年）、『地球を脅かす化学物質―発達障害やアレルギー急増の原因』（海鳴社、2018年） \n\n講師：木村―黒田 純子さん\n日時：2025年9月24日（水）　19:30～21:30\n　どなたでも参加できます　　ZOOM・オンライン\n参加費：無料　（カンパ歓迎）\n申込み先：https://forms.gle/6MQjBvsETrdWk22w7\n主催：日本有機農業研究会 \n【カンパ（寄付）の振込み先】\nゆうちょ銀行　口座 00180－0－165363　\n口座名（特定非営利活動法人）日本有機農業研究会\n(他行から送金の場合)\n支店 〇一九（ゼロイチキュウ）当座　165363 \n【問合せ先】\nNPO法人 日本有機農業研究会\nhttps://www.1971joaa.org\n電話：03－6265－0148　Fax 03-6265-0149\nメール：info@1971joaa.org
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SUMMARY:講演会　歪められる食品表示　「食用ナタネ油」の原材料は「食用ナタネ油」ってホント？
DESCRIPTION:近年、企業の「実行可能性」を重視した方向で、食品表示が変えられています。\n食品表示問題ネットワークでは私たちの知る権利、選ぶ権利が守られる表示を求めて、消費者庁との意見交換や学習会などを開催してきましたが、進展がありませんでした。 \nこのような状況下で、食品表示法と食品表示法に基づいているはずの食品基準の施行規則との矛盾点などを検討してきた学者、弁護士が代理人となり、全国各地の有志の皆さんとともに消費者庁に食品表示に関する適正な措置を求める申し出を行うこととなり、申し出の代理人の一人である河野壮志弁護士から食品（食パン、食用油）の原料原産地表示についての申出書の内容や解説を聞く機会を設けました。 \n食品表示は私たちが食品を選ぶ際の重要な決め手であり、正確な情報公開が不可欠です。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。 \n\n日時：2025年9月25日（木）　13:30～16:00（開場：13:10～）\n場所：衆議院第１議員会館 第１会議室・オンライン併用\n共催：食品表示申出有志代理人/食品表示問題ネットワーク\n参加無料\n申し込みフォーム：https://forms.gle/4qzK7PoUb6XqY4M47\n問い合せ先：食品表示問題ネットワーク \n\n＜プログラム＞\n13:30　開会\n13:35　食品表示問題ネットワークによる報告\n13:50　消費者庁への申出書について（河野壮志弁護士）\n14:30　意見交換\n16:00　閉会
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SUMMARY:世界食料デー　オンラインミーティング「私が食べるものは　私が決める」
DESCRIPTION:毎年10月16日は、国連の定めた「世界食料デー」です。国連食糧農業機関（FAO）の創設記念日でもあるこの日が、世界の食料問題について考え、飢餓や貧困問題を解決することを目的に制定されました。「飢餓をゼロに」はSDGsの目標の1つでもあります。 \nしかし実際には、遺伝子操作作物などを開発・販売する多国籍企業は、ますます「食の支配」を強めています。 \n私たちは、世界の家族農業・漁業、小規模の生産者や市民グループとともに、多国籍企業による食料支配に反対してきました。そのことをアピールするため、2021年から毎年この時期に「たべきめキャンペーン」に取り組んできましたが、累計450枚弱の写真が投稿されています。 \n今年はオンラインイベントも企画しました。\n食の主権を守るとはどういうことなのか、そのためになにをすればよいのかを、ジャーナリストの天笠啓祐さんに解説していただきます。そして、全国各地でどのような取り組みが行われているのか、リレートークでみなさんと共有します。 \nいままでにたべきめキャンペーンに参加されてきた方も、初めて知ったという方もぜひご参加ください。\nhttps://nishoren.net/event-information/21878 \n\n日時：2025年10月14日　14:00〜15:30\n場所：オンライン\n料金：無料\n申し込み：https://nishoren20251914.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n《プログラム》\n講演：「食の主権を守るには」　天笠啓祐さん（ジャーナリスト） \nリレートーク「北から南まで：みんなで“たべきめ”トーク」\nたべきめキャンペーンに参加しているみなさん
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト10月のオンライン学習会：韓国ではなぜ有機学校給食が拡がったのか】
DESCRIPTION:　韓国では首都圏にあたるソウル市・京畿道を中心に全国的に無償の有機学校給食が近年急速に拡がっています。その給食の理念は子どもの健康第一はもちろん、その韓国での呼称「親環境無償給食」にも現れているように、環境を守るという要素がとても強いものとなっています。今年9月3〜4日に開かれたのは「気候給食国際会議」。気候危機を給食からも解決していくというものでした。 \n　このような取り組みを可能にしているものは何なのか、それを実現させる鍵は何なのか、韓国での実践から学びたいと思います。\n　ぜひご参加ください。 \n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！\n　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：韓国ではなぜ有機学校給食が拡がったのか》\n日時：2025年10月15日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：田中博さん（韓国草の根塾主宰） \nお申し込みはコチラ \n講師プロフィール 韓国在住30年で韓国草の根塾主宰。韓国の社会問題や日韓の歴史問題などのオンラインセミナーを第１と第3火曜日夜8時から開催中。韓国現地フィールドワークや市民交流のコーディネートもされています。韓国の学校給食についての訪問ツアーも何度も企画されており、近日中にも企画中とのことです。\n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:秋田県民集会　お米の未来を決めるのは誰？　～あきたこまちの作付拡大に向けて～
DESCRIPTION:米価高騰を受けて、食べ物の生産・流通に生産者と消費者の声を反映させる「食の民主主義」という考え方が注目されています。あきたこまちを守ろうという私たちの取り組みは、生産者と消費者の選択の権利を守る市民運動ですが、「食の民主主義」につながる重要な取り組みといえます。 \nそこで今回は、米価高騰問題に詳しい松平尚也さん（宇都宮大学助教）を講師にお招きし、「米価高騰と『食の民主主義』」と題した基調講演を行います。 \n続いて、今年初めて作付けされた「あきたこまちＲ」の生育や収量について、生産現場の声を報告します。秋田県は「こまちＲはこれまでのあきたこまちと同等である」と主張してきましたが、実際はどうだったのか。栽培した農家の報告を聞きます。 \n最後に、「あきたこまちを食べ続けたい」「買いたい」という県内外の消費者の声を紹介します。来年度に向けて、県内外の生協、消費者団体、流通業者、米農家が「あきたこまちの作付けをどうやって増やすか」について話し合います。パネリストは調整中です。関心のある多くの方々の参加をお待ちしています。 \n\n日時：2025年10月19日（日）　13:00～16:45 （開場12:00）\n会場：アトリオン　Ｂ１多目的ホール（秋田市中通２丁目３−８）\n　　　　　　オンライン併用（参加申込者にはアーカイブ配信あり）\n申し込み：https://akitakomachi1019.peatix.com/event/4572969/\n主催：あきたこまちを守る会 \n\n《プログラム》※変更の可能性があります\n【第１部】　基調講演「米価高騰を通して『食の民主主義』を考える」（講師　松平尚也氏・宇都宮大学助教）\n【第２部】　生産現場からの報告（今年初めて作付けされた「こまちＲ」の生育や収量はどうだったのか。栽培した農家が報告します）\n【第３部】　パネルディスカッション「あきたこまちの栽培をどう広げるか」
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LOCATION:アトリオン\, 中通２丁目３−８\, 秋田市\, 秋田県\, Japan
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト11月のオンライン学習会：「有機JAS」は誰のもの？〜ゲノム編集技術も重イオンビーム育種技術も認めてはいけない〜】
DESCRIPTION:有機農業は自然と共生し「いのち」を守り育てる農業です。真に持続可能な農業として、世界各地で取り組まれています。 　店頭で有機食品を選ぶめやすになるのは「有機JASマーク」であり、その基準となるのが「有機JAS」です。これは「有機」「オーガニック」と表示する際の最低限の共通ラインを定めています。\n有機農業において「遺伝子組み換え」技術は禁止技術ですが、ゲノム編集技術やイオンビーム育種はどうなのか、一緒に考えてみましょう。 \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：「有機JAS」は誰のもの？~ゲノム編集技術も重イオンビーム育種技術も認めてはいけない〜》\n日時：2025年11月13日（木）　午後8時〜9時30分\n久保田裕子さん（有機農業研究会副理事長/OKシードプロジェクト共同代表）による概説＋久保田さんと中村陽子さん（メダカのがっこう理事長/OKシードプロジェクト共同代表）による対談 \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:アグロエコロジーを学ぼう
DESCRIPTION:多くの農家が、経営の厳しさから先行きに不安を抱えている中、生態系と調和した持続可能なシステムを構築するための概念として「アグロエコロジー （農生態学）」が注目を集めています。\n農薬や化学肥料に依存する従来の工業的な農業とは異なり、自然の力を活かし、地域の知恵を組み合わせ、生産技術のみならず、消費者とも連携し、畑から食卓まで フードシステム全体を考慮している点が重要だと考えられています。\n学習会では、 「アグロエコロジー」の基本的な考え方から、具体的な進め方まで学びながら、参加者自身が各々のステージで実践できるようになることを目指します！ \n\n日時：2025年11月15日（土）　14:00〜16:00\n場所：豊橋生協会館（コープあいち）　第1・2会議室\n講師：印鑰智哉さん\n参加費：一般 500円/農民連組合員 無料\n定員：40名\n申し込み：電話 0565-34-6499 またはメール aichisantyoku@gmail.com\n主催：農民運動愛知県連合会
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LOCATION:豊橋生協会館\, 牟呂町字松崎15\, 豊橋市\, Japan
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SUMMARY:令和の百姓一揆in愛知 東三河の陣　学習会「令和の百姓一揆はなぜ起きたのか！？」
DESCRIPTION:  \n  \n\n令和の百姓一揆in愛知 東三河の陣\n学習会「令和の百姓一揆はなぜ起きたのか！？」\n日時：2025年11月16日（日）　15:00〜\n場所：豊橋市民センター（カリオンビル）\n資料代：500円\n申し込み：https://forms.gle/g2aJdVoYyDbgtebN7\n※オンライン配信はありません。\n主催：令和の百姓一揆愛知実行委員会 \n\n《スケジュール》\n12:00～　受付開始（会場：豊橋松葉公園）\n12:30～　集会\n13:30～　パレード\n15:00～　学習会（会場：カリオンビル）\n　　　　　「令和の百姓一揆はなぜ起きたのか！？」講師：印鑰　智哉さん\n15:50～　パネルディスカッション（生産者・流通業者・消費者からの発言）\n16:25～　質疑応答\n16:45～　閉会のあいさつ
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LOCATION:豊橋市民センター\, 松葉町二丁目63\, 豊橋市\, 愛知県\, Japan
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SUMMARY:語り合おう！　気候変動下の今年の作柄を振り返って
DESCRIPTION:今年も酷暑や豪雨災害が続きましたが、農作物はどのような状態でしたか。有機の田んぼにはムシヒキアブが飛来してイネカメムシを食していたという報告もありました（https://www.jacom.or.jp/kome/news/2025/10/251015-85081.php）。 \n気候変動に有機農業で対応していくには、今の気候変動にみずから耐えている作物自体のタネを自前で採っていくという農業の基本に立ち戻ることがリジリエンス（回復力、適応力）を発揮させるヒントになる可能性もあります。 \nそれぞれの報告では、種採りについても披露していただくことにしています。今年も、各地各様の作柄を振り返り、対策や工夫、技術的対応などについて語り合いましょう。 \n\n日時：2025年11月28日（金）　19:30～21:30\n開催方法：Zoomオンライン開催\nお申し込み：https://forms.gle/eCeGdGirAgRn8Hhr9\n参加費：無料\n主催：日本有機農業研究会 \n\n《プログラム》\n・報告（松澤政満、林 重孝、菊池達弥、舘野廣幸ほか）\n・参加者による交流
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SUMMARY:不自然な食の時代がやってきた！？〜生命操作されたコメ、トマト、マダイ、ウナギ、タマゴなどなど〜
DESCRIPTION:いま、最先端の科学技術で遺伝子を操作して作り出された「ゲノム編集」のトマトやマダイ、フグ、ヒラメなどの流通が始まっています。\nしかし、ゲノム編集食品の安全性の確認はされておらず、表示もありません。また「細胞培養性食品」のガイドライン作成が消費者庁で行われていて、培養肉や培養ウナギなどの流通も始まろうとしています。\nこのような生命操作された食品とは、どのようなものでしょうか。これからの食の安全をどう守るのか、いっしょに考えましょう。 \n\n不自然な食の時代がやってきた！？\n〜生命操作されたコメ、トマト、マダイ、ウナギ、タマゴなどなど〜\nhttps://gm-chubu.sakura.ne.jp/251129-koen.htm\n日時：2025年11月29日（土）　14:00～16:30\n場所：ウイルあいち　セミナールーム1・2\n　　　　名古屋市東区上竪杉町1番地\n資料代：１\,０００円\n※予約不要・直接会場にお越しください。\n※オンライン配信はありません。\n主催　遺伝子操作食品を考える中部の会\n後援：名古屋市教育委員会 \n\n《プログラム》\n13:40　開　場（受付開始）\n14:00　開　　会\n14:10　基調講演「食の安全をどう守るのか？」\n　　　　　講師：河田昌東さん（遺伝子操作食品を考える中部の会 代表）\n15:10　質疑応答\n15:50　遺伝子組換えナタネ抜取り隊について\n　　　　　　　石川豊久　（遺伝子操作食品を考える中部の会）\n16:10　遺伝子操作食品を考える中部の会の活動紹介\n16:30　閉　　会
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SUMMARY:「表示して！ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」市民集会
DESCRIPTION:「表示して！ゲノム編集食品〜地方から国に声を届けよう〜」市民集会 \n\n日時：2025年12月3日（水）　14:00〜16:00\n場所：衆議院第1議員会館・第3会議室／オンライン併催\n参加：無料（カンパ大歓迎）※要申し込み\n定員：会場45人、オンライン500人\n●申し込み：https://peatix.com/event/4655154/view\n主催：OKシードプロジェクト／遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン／日本消費者連盟 \n\n《プログラム》（予定）\n14:00～14:05　開会あいさつ\n14:05～14:45　トークセッション「ゲノム編集食品の何が問題か」\n　　　　　　　　　天笠啓祐さん（科学ジャーナリスト）×河田昌東さん（分子生物学者）\n14:45～15:15　各地の経験から学ぶ\n　　　　　　　　　・長野県佐久市の例\n　　　　　　　　　・山梨県北杜市の例（要請中）\n15:15～15:40　質疑応答と意見交換\n15:40～15:55　「意見書採択への道」原野好正さん（ＯＫシードプロジェクト）\n15:55～16:00　閉会あいさつ \n\nいま、次々とゲノム編集食品が届け出され、販売可能になっています。最初に登場したトマトは、その種類も増え、トマトピューレ、ドライトマトなどの加工食品も販売されています。魚はフグにタイ、ヒラメにティラピアが、輸入作物はトウモロコシにジャガイモが販売されているか、販売可能になっています。それらのどれが実際に販売されているかわかりにくい状態です。 \n消費者はすでにゲノム編集食品だと知らずに購入しているケースが増えていると思います。ゲノム編集食品は安全性が確認されておらず、食べたくないと思っても、選べません。それは食品表示がないからです。 \n1996年に遺伝子組み換え食品が登場した際にも食品表示はありませんでした。そのため全国各地の消費者が自分の住む地域の都道府県議会や市町村議会に働きかけ、国に対して食品表示を求める決議をあげさせていきました。多くの自治体が「遺伝子組み換え食品の表示を求める意見書」を採択し、政府や国会などに提出しました。そのことが政府を動かし、遺伝子組み換え食品表示制度をもたらしました。私たち一人ひとりの力は小さいですが、その力を集めれば国を動かすことができます。 \n集会では、なぜゲノム編集食品の表示義務化が必要かを知っていただくために、ゲノム編集技術の問題点を専門家にトークセッション形式で分かりやすくお話しいただくとともに、ゲノム編集表示を求める意見書を採択した自治体の議員や市民からその経験を報告いただきます。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。 \n\n★消費者庁前アクションにもご参加ください！\n集会当日の午前中に消費者庁前でゲノム編集表示義務化を訴えるアクションを行います。テーマカラーの青色のものを身につけてご参加ください。ゲノム編集表示の義務化を求めるオリジナルのメッセージボードも大歓迎です。\n日時：2025年12月3日（水）11時～11時半（予定）\n場所：消費者庁前（東京都千代田区霞が関3-1-1 　中央合同庁舎第4号館前）
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CATEGORIES:OKシードプロジェクト
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SUMMARY:日本の食・漁業・未来を考える 印鑰智哉、武本匡弘さんトークセッション
DESCRIPTION:印鑰智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nあっと驚く！「ゲノム編集魚」を取り巻く最新情報\n京都府宮津市に「ゲノム編集」魚の養殖場を持っていたリージョナルフィッシュ社が撤退という朗報！\nはじめまして！\nしかし、膨大な ”損益”を出しているだろうこの会社は、何故か着々と拡大を続けています。\n10数名からスタートした同社は7月には80名となり、その後も社員は増え、現在87名。\n「なぜ売り物がない、取引不適格な企業が経営を拡大させられるのか？」\nその謎に迫りながら遺伝子を壊した魚、合成生物学や細胞培養のような技術が出てこようとしているなか、日本の食の未来は一体どうなるのか？\nぶあつさ120%！\n食べられる部分は160％！\n知らずにいられない、最新の情報を学びます \nこのままでは日本でお寿司は食べられなくなる・・\n武本国弘さん NPO気候危機対策ネットワーク代表\n「あれもいなくなった、これもいなくなった！」と日本を取り巻く海洋環境の変容、そして漁業の衰退は激烈ですところが、「水温の変化や、地球温暖化の影響等が原因」という報道が多い中、果たして事実はそうなのか？\n実は欧米の国々での漁業は好調であるのに、日本だけが毎年最低記録を更新しているという状況です。\nもし「温暖化」だけが原因であるならばどうもつじつまが合わない・・。\nこの謎を明かします。 \n申し込みページ
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SUMMARY:日本の「 食 」～みんなで学び考えよう～
DESCRIPTION:2019年に日本政府は、ゲノム編集生物を規制せず表示も不要で流通出来ると決めました。現在ではゲノム編集食品としてトマト、マダイ、トラフグ、ヒラメが販売されています。そのほか流通してはいないものの、トウモロコシ、ジャガイモ、テイラピアの届出が消費者庁等によって次々と受理されています。日本は世界でもっともゲノム編集食品が出回っている国といっても過言ではないかもしれません。\n一方で、ゲノム編集食品として表示が義務付けされていないので、消費者庁による令和6年度食品表示に関する消費者意向調査」でも、ゲノム編集食品を知っていると答えた人は1割にも満たないことが明らかになりました。今回はゲノム編集食品はじめ、「食」に関わるにことを、一緒に学びませんか？皆さんのご参加をお待ちしています。 \n申し込みフォーム
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LOCATION:宝山ホール（鹿児島県文化センター）\, 山下町5-3\, 鹿児島市\, 鹿児島県\, 892-0816\, Japan
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SUMMARY:米不足から見えた食の危うさ〜解決策の鍵は有機農業？　海外の最新情報から学ぶ〜
DESCRIPTION:健康や命、環境を守る食はこれからどうなるのか。 \n昨年から続く米不足は、日本の食と農業が抱える課題を改めて浮き彫りにしました。農家の高齢化は深刻さを増し、このままでは農村の存続すら危ぶまれます。担い手不足が続けば国内の生産力は衰え、私たちは食糧危機に直面せざるを得ません。 \n農業を支えてきたのは多くが小規模農家ですが、国が進めているのは大企業、多国籍企業が主役の大規模化、輸出拡大、AI・スマート化。でもそれが本当に持続可能な食と暮らしにつながるのでしょうか？ \n本当の解決策は？韓国の気候給食って？報道されることが少ない海外の取り組みは？ 私たちの選択や行動がこれからの食の未来を左右することを、ぜひ一緒に学びましょう。 \n\n日時：2025年12月14日（日）　13：30～15：30 （13:15〜受付）\n場所：ドーンセンター4階　大会議室1　　　（大阪市中央区大手前1丁目3番49号）\n講師：印鑰智哉（いんやく　ともや）さん\n参加費：コープ自然派組合員（中学生以上）200円／組合員外300円（会場・オンライン同料金）\n定員：会場60名　オンライン100名\n申し込み：https://www.osaka.shizenha.net/event/20251214_komebusoku/\n主催：遺伝子組み換え食品ストップネット \n\n《講師プロフィール》\nアジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。『抵抗と創造のアマゾン－持続的な開発と民衆の運動』、『イミダス 現代の視点2021』に執筆、『命を守る食卓』共著。その他、『世界』などでも記事を執筆。
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト12月のオンライン学習会：「拡大する節水型乾田直播と遺伝子操作稲の懸念〜ラウンドアップ耐性遺伝子組み換え稲とゲノム編集稲」】
DESCRIPTION:　最近、田植えを省く乾田直播に注目が集まっています。しかし、この方法にいち早く注目したのはモンサントでした。1996年から日本でラウンドアップ耐性稲が愛知県との共同で開発されていましたが、完成直前の2003年に、全国から寄せられた反対の声の前に、愛知県が開発断念を決断し、日本での遺伝子組み換え稲の栽培は止まりました。 　ところが、令和の米騒動で再びこの栽培法に注目が集まります。そして、多収米のゲノム編集稲も開発され、米不足を背景にその栽培が始まってしまう可能性が否定できません。 　ラウンドアップ耐性稲問題の時から警鐘をならしてこられた分子生物学者の河田昌東さんに、遺伝子操作米の問題についてお話しを伺います。 　ぜひご参加ください。 　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！ 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：拡大する節水型乾田直播と遺伝子操作稲の懸念〜ラウンドアップ耐性遺伝子組み換え稲とゲノム編集稲》\n日時：2025年12月17日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：河田昌東さん（分子生物学者／遺伝子操作食品を考える中部の会代表） \nお申し込みはコチラ \n講師プロフィール 河田昌東（かわた・まさはる） 1940年秋田県生まれ。チェルノブイリ救援・中部理事。食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク共同代表、遺伝子操作食品を考える中部の会代表。OKシードプロジェクト顧問ほか。専門は分子生物学、環境科学。\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会　プレイベント第1弾 遺伝子操作稲はいまどうなっているか
DESCRIPTION:フィリピンは今、遺伝子組み換え稲に揺れています。遺伝子組み換え技術でβ-カロテンを含む「ゴールデンライス」が開発され、栽培されようとしていましたが、栽培に反対する農民団体や環境保護団体の訴えで控訴裁判所から栽培差し止め判決が昨年出ました。 \n遺伝子操作食品を作らない、食べない、を宣言するGMOフリーゾーン運動は今年で20年目を迎えます。新しい遺伝子操作技術のゲノム編集技術による食品が日本で次々と開発され、世界に先がけ生産されるようになった日本で、2026年3月、韓国・台湾・フィリピンの市民団体を招いて、GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会を開催します。 \nフィリピンだけでなく、日本でも遺伝子組み換えやゲノム編集など遺伝子操作技術を使った稲がいくつも開発されています。このままでは、知らないうちに主食の米も遺伝子操作食品になってしまいます。大会のプレイベントとして、遺伝子操作イネの動きと問題点について学びます。ぜひご参加ください。 \n\n日時：2025年12月24日（水）　13:30～15:30\n会場：東京ウィメンズプラザ　第2会議室/オンライン併用\n参加費：500円（会場参加・オンライン参加共）\n申し込み：https://forms.gle/uDZKtc45wgVQFNpX8\n主催：GMOフリーゾーン運動20周年記念アジア大会実行委員会 \n\n《プログラム》\n・短編映画「偽善の米」上映\n・講演「遺伝子操作稲はいまどうなっているか」天笠啓祐（遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン共同代表）
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LOCATION:東京ウィメンズプラザ\, 神宮前5-53-67\, 渋谷区\, 東京都\, Japan
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