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SUMMARY:日本の食をどう守る？　加速する食料危機問題を知ろう
DESCRIPTION:人が健やかに生きるためには安全・安心な食べ物が不可欠\nなのに私たちの暮らすこの国はどうだろう… \nいにしえより続く水田風景を無くそうとし\n遺伝子を組み換えた種を安全だといって導入をすすめ\n野菜たちを工場内のライトのもとで生産しようとし\n世界の規制動向に逆行し『超加工食品企業天国』とうたわれる \nあまりにも問題が多すぎてテーマを絞ることができない\nいったいいま 何がおきているのか 進められているのか\nいっしょに知って考えてみませんか \n講師 \n印鑰　智哉(いんやく ともや)  OKシードプロジェクト事務局長 \n申し込み：https://kikoukiki.org/?page_id=2203
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SUMMARY:なぜIFOAM（国際有機農業運動連盟）は こまちＲに「ノー」を突きつけたのか？
DESCRIPTION:昨年11月、こまちRをめぐる情勢が大転換する出来事がありました。IFOAM（国際有機農業運動連盟）という世界的に権威のある有機農業団体が農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて、「こまちRには多くの問題があるので政策を見直すべきである」という勧告（公開書簡）を送ってきたのです。 \n　これで、こまちR問題は一気に国際問題になりました。3月26日にはIFOAMと農水省が直接意見を交わす「国際対話」が開かれましたが、両者の間に大きな認識のギャップがあることが明らかになりました。また、4月24日にはIFOAMジャパンが「こまちRと『あきたこまち』は本当に同じお米なの？」という学習会を開くなど、こまちRに対する不安が全国の消費者の間に広がっています。 \n　この間の動きを学ぶとともに、「あきたこまちを守るために何をすればいいのか」を話し合う集会を開催します。全国の関心ある消費者・市民にも参加してもらうために「県民集会」ではなく「全国集会」といたします。多くの関心ある方々の参加をお待ちしています。 \n\n日時：2026年7月5日（日）　13:00～16:00 （開場12:00）\n会場：秋田テルサ　５階第１会議室（秋田市御所野地蔵田3-1-1）＋オンライン\n資料代：500円\n申し込み：https://akitakomachi0705.peatix.com/　（〆切り：6／28）\n主催：あきたこまちを守る会（代表　田口則芳）\n共催：秋田県有機農業推進協議会（代表　相馬喜久男） \n\n《プログラム（予定）》※変更になる可能性があります \n第１部　基調講演「なぜIFOAMはこまちＲに「ノー」を突きつけたのか？」\n講師　徳江　倫明氏（NPO法人 IFOAMジャパン理事長） \n講師プロフィール：1951年熊本県水俣市生まれ。88 年に有機農産物の宅配事業「らでぃっしゅぼーや」を興す。2016年「オーガニックライフスタイルEXPO」を企画開催、日本最大のオーガニック展示会に育てるなど、長年有機農業の発展に尽力してきた。 \n第２部　全国の消費者団体や生協の声 \nオンラインで参加している全国の消費者団体や生協から発言してもらいます。 \n第３部　討論「あきたこまちを作り続け食べ続けるにはどうしたらいいか」 \n「これまでのあきたこまちを作り続け、食べ続けるにはどうしたらいいのか」「何か課題なのか」を全員で話し合います。 \n賛同・寄付募集中\nあきたこまちを守る会ではこの集会に賛同、協賛または寄付して下さる個人・団体を募集しています。\n以下のフォームからお願いします。 \n\n賛同/協賛　「あきたこまちを作り続けたい」「食べ続けたい」人のための全国集会このフォームは、2026年7月5日開催予定の「『あきたこまちを作り続けたい』『食べ続けたい』人のための全国集会〜なぜIFOAM（国際有機農業運動連盟）はこまちＲに「ノー」を突きつけたのか？〜」への賛同（個人/団体）および寄付・協賛の受付用で...docs.google.com
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第13回「まともなコメがなくなっていく？」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。 \n第13回は、「まともなコメがなくなっていく？」。 \n品種開発に重イオンビームを使用したあきたこまちRや、水田に水を張らず畑で稲作をする節水型乾田直播などが現れ、長い歴史の中で私たちが食べてきた美味しくて安全なコメが当たり前ではなくなってきています。これらは本当に農家や消費者にとってプラスとなるのでしょうか？健康や環境への影響はどうでしょうか。また、その背後にある政府や産業界の意図や動きとは何でしょうか。消費者として食の未来を考えます。 \n  \n\n食の未来を考える連続講座・第13回 \n「まともなコメがなくなっていく？」 \n日時：2026年7月17日（金）14:00～15:30\n参加費：一般：1\,000円/日本消費者連盟個人会員または遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン個人会員：無料\n申し込み：https://nishoren20260717.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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SUMMARY:第3回 全国オーガニック給食フォーラム in 小山〜こどもたちの未来をひらくオーガニック給食〜
DESCRIPTION:全国オーガニック給食フォーラムとは\n「全国オーガニック給食フォーラム」とは、学校給食の有機化に関して、地域及び全国の関係者の情報交換や議論を通じ、全国的な機運の醸成を図るとともに、新たな先進地域の創出や持続可能な農業への転換を促進するため、隔年で開催しているものです。 \n全国オーガニック給食フォーラム in 小山 実行委員会とは\n2024（令和6）年11月、第2回全国オーガニック給食フォーラム in 常陸大宮 において、小山市が第3回フォーラムの開催地となることが決定されました。 \n翌年、2025（令和7）年4月、同フォーラムの開催に向け、農業・教育・自治体関係者等により構成された実行委員会を設立いたしました。 \n小山市では、2023年（令和5）年3月に県内初のオーガニックビレッジを宣言し、生産者から消費者までが一体となった有機農産物等の生産拡大や学校給食への導入などに取り組んでいるところです。 \nこのフォーラムの開催により、さらに一層、本市の有機農業の推進につながるとともに、全国から関係者が一堂に会する機会を通じて、全国各地への波及効果も期待しているところです。 \n大会テーマ\nこどもたちの未来をひらくオーガニック給食 \nサブタイトル\nえがおでつなぐ食・農・環境・まちづくり \nイベントの詳細はこちら \n\n日時：\n1日目\n7月25日（土曜日）9時00分〜18時00分 （受付開始 8時00分〜） （ 交流会あり 19時00分〜）\n2日目\n7月26日（日曜日）9時00分〜12時30分 （受付開始 8時00分〜）（ エクスカーションあり 6時40分〜） \n会場：小山市立文化センター大ホール （JR各線小山駅より徒歩10分）など\n栃木県小山市中央町1−1−1\nZoomオンライン配信あり（生配信・アーカイブ配信） \n参加費：1\,000円\n申し込み：https://va.apollon.nta.co.jp/oyama_organic/
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SUMMARY:食を通して考える　くらし・いのち・平和 　第71回大分県母親大会
DESCRIPTION:記念講演「農業の現状をみる　私たちの食環境、まもりたい！」\n講師：印鑰智哉さん
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第14回「『永遠の化学物質』PFAS汚染は水から食べものまで」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。 \n第14回は、「「永遠の化学物質」PFAS汚染は水から食べものまで」。 \n人間は体重の約60%が水分です。水なくして生きることはできません。それなのに企業や基地が排出する化学物質によって海や河川、私たちの飲料水までもが汚染されています。近年、「永遠の化学物質」とも呼ばれるPFASは、自然環境中でほとんど分解されず、水や土壌に長く残留することが問題となっています。これらは飲料水だけでなく、農作物や魚介類などを通じて、私たちの食卓にも入り込んでいる可能性があります。 \n本講座ではPFAS含有農薬を中心に、最近のPFAS汚染状況についても解説します。安心して暮らし続けるために、そして次の世代に安全な環境を引き継ぐために、いま何を知り、どう行動すべきかを一緒に考えてみませんか。 \n\n食の未来を考える連続講座・第14回\n「『永遠の化学物質』PFAS汚染は水から食べものまで」 \n日時：2026年8月21日（金）14:00～15:30\n参加費：一般：1\,000円/日本消費者連盟個人会員または遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン個人会員：無料\n申し込み：https://nishoren20260821.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n寺田良一。日本消費者連盟共同代表。環境社会学者。佐賀大学、都留文科大学、明治大学に勤務。著書、『環境リスク社会の到来と環境運動』(晃洋書房)など。共著に『よくわかる環境社会学』（ミネルヴァ書房）、『アジアの経済発展と環境問題』（明石書店）、『講座・社会変動　第2巻　産業化と環境共生』（ミネルヴァ書房）、『現代社会学への誘い』（朝日新聞社）、『講座・環境社会学・第5巻・アジアと世界―地域社会からの視点―』（有斐閣）、『廃棄物問題の環境社会学的研究』（東京都立大学出版会）。
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第15回「輸入小麦は農薬で汚染されている？」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。 \n第15回は、「輸入小麦は農薬で汚染されている？」。 \nパンや焼き菓子、麺類、餃子や春巻きの皮と私たちの食事に欠かせない小麦。日常で米と同じくらいもしくはそれ以上に口にしているのではないでしょうか。そんな小麦粉は一体どこで栽培され、どのような過程を経て、私たちの食卓に届いているのでしょうか。近年、市販の食パンから残留農薬が検出されたり、アルゼンチンで世界初となる遺伝子組み換え小麦の栽培が始まったりと、小麦をめぐる環境は大きく変化しています。私たちが毎日食べている食品の背景に何があるのかを知り、安心して選ぶために必要な視点を一緒に学びませんか。 \n\n食の未来を考える連続講座・第15回\n「輸入小麦は農薬で汚染されている？」 \n日時：2026年9月18日（金）14:00～15:30\n参加費：一般：1\,000円/日本消費者連盟個人会員または遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン個人会員：無料\n申し込み：https://nishoren20260918.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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