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SUMMARY:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン総会記念講演会「ＡＩはゲノム編集に何をもたらすか？」
DESCRIPTION:遺伝子組み換え食品が開発され、日本にも輸入されるようになって30年になります。遺伝子組み換え食品に反対する私たちの運動も30年となりました。この間、新たにゲノム編集食品が登場し、さらに新たな遺伝子操作食品も登場しています。そしてＡＩ（人工知能）技術を取り入れて、より効率的に遺伝子操作をする研究も進められています。多分に偶然性に頼り、想定外の遺伝子変化による悪影響が懸念される遺伝子操作に、ＡＩが組み合わせられることで、また新たな心配はないのでしょうか？　食の安全は？　分子生物学者の河田昌東さんから、話をお聞きします。 \n\n日時　2026年6月5日（金）　13:30～15:30\n会場　連合会館 201会議室 / オンライン併用\n　（定員：会場80名/オンライン500名)）\n参加費　500円　※キャンペーン個人会員無料\n申し込み　https://forms.gle/Tad1HtacexvQCJjr8\n主催：遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン \n\n《プログラム》\nゲノム編集食品の現状は？　天笠啓祐（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表） \nＡＩはゲノム編集に何をもたらすか？　河田昌東(分子生物学者、遺伝子操作食品を考える中部の会代表)
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SUMMARY:つくる　あつまる　まわる　〜ローカリゼーションデイ日本2026〜
DESCRIPTION:日本各地で実践されているローカリゼーションの実践をもちより、学びあおう！ \n世界のローカリゼーション運動をネットワークする国際組織ローカル・フューチャーズは、2020年より毎年6月の夏至を中心に、英語をベースとしたさまざまなオンラインプログラムを展開。アジア、ヨーロッパ、南米など各地でも6月に、ローカリゼーションをテーマにしたオフライン、オンラインの催しが企画されています。 \n日本でも、環境＝文化アクティビスト・辻信一さんの呼びかけにより実行委員会を結成。今年も日本語での「ローカリゼーションデイ日本2026」を6月6日（土）にオンラインで開催することになりました！ \n＞＞最新の情報はウェブサイトをご確認ください。\nhttps://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2026 \n▶ローカリゼーションって？\nローカリゼーションとは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、わたしたちの「新しい物語」です。 \n共に食べ物を地域で育てて食べる。\n子どもたちをつながりの中で育てる。\n一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。\nお金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。 \nそのような、人も自然も再生（Regenerative）していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。 \n▶どんなイベントになるの？\n朝10時から夕方18時まで、オンライン（Zoom）を利用して開催されます。この運動が各地で広まっていくことを願って、参加費は無料。部分参加ももちろんOKです。 \nキーノートトーク、テーマや地域のフォーカスした分科会（午前・午後）のほか、ローカリゼーションデイをお祝いするメッセージや音楽も。 \n最新の情報はウェブサイトをご確認ください。\nhttps://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2026 \n▶OKシードプロジェクトが企画する２つの分科会\n今年のローカリゼーションデイ日本2026では、OKシードプロジェクトは２つの分科会をコーディネートします。 \n【希望のたねを蒔こう！〜Sow The Future〜】　\nいま、世界の「たね」は誰のものになろうとしているのか。\n巨大資本による種子の独占、失われていく在来種、消えていく地域の記憶。\nたねの自由を失うことは、食の自由を失うことかもしれない。\nそれでも各地には、命のたねをつなぐ人たちがいる。\n固定種・在来種を守り、蒔き、語り継ぐ——\n3人の「Seedおじさん」が、それぞれの視点から未来への希望を問いかける。 \n \n登壇者：Seedおじさん=鈴木一正：富士山麓有機農家シードバンク）、中村訓（光郷城 畑懐）、印鑰智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\n開催時間：10:45ごろ〜12:15 \n【おなかがいっぱいにならない　ふぐ〜ゲノム編集魚から地域の問題を考える〜】\n京都府宮津市は、ゲノム編集トラフグをふるさと納税返礼品に指定しました。\n「宮津の海を守るためにも、ゲノム編集魚を返礼品から削除してほしい」\nそんな思いから地域で声を上げ、全国の仲間と連携してゲノム編集食品の問題に立ち向かった経験を、みなさんと共有しましょう。 \n\n登壇者：井口NOCO（宮津∞麦のね宙ふねっとワーク共同代表）、後藤咲子（食べもの変えたいママプロジェクトみやぎ）、印鑰智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\n開催時間：13:50ごろ〜14:05 \n▶開催概要\n2026年6月6日（土）10:00 – 18:00（途中参加・退出OKです！）\nオンライン開催（ZOOM）\n定員：500名（要事前登録）\n参加費：無料\n申し込み：https://wld-japan2026.peatix.com/ \n▶実行委員会構成団体\nナマケモノ倶楽部、NPO法人トランジション・ジャパン、日本労働者協同組合（ワーカーズコープ）連合会、大地×暮らし研究所、OKシードプロジェクト、GEN-Japan、佐伯地元学の会、未来TV、生活クラブ
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SUMMARY:なぜ食と農のローカリゼーションが大切なのか？～たねの視点から　印鑰智哉さんを迎えて
DESCRIPTION:６月は、世界各地で「グローバルからローカルへ」の道筋をお祝いする「世界ローカリゼーション月間」！ \n６月６日（土）には朝10時からオンラインで「ローカリゼーションデイ日本2026」が実行委員会形式で開催され、日本におけるローカリゼーション運動の実践と課題についてテーマ・地域ごとに話し合われます。（詳細はこちら）https://v3.okseed.jp/event/ldj_260606 \nナマケモノ俱楽部でも、「ナマケモノのローカリゼーション月間」として、ローカリゼーションの思想と実践に学ぶ会をオンライン、オフラインでシリーズで企画しました。 \n初回の６月１４日（日）は、東京四谷での対面開催となります（後日オンライン視聴チケットあり）。ゲストにOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉さんをお迎えし、食と農、そしてたねの多様性の視点から、日本、そして世界を取り巻く現状と、地域の食循環、そしてローカリゼーションへの道筋をお話しいただきます。聞き手はナマケモノ俱楽部代表の辻信一さんがつとめます。 \n食と農のローカリゼーションがなぜ大切なのか。この機会に一緒に考え、地域とつながる一歩を踏み出しましょう。 \n\n日時：2026年6月14日（日）　14:00〜16:00（開場13:30）\n会場：さくら共同法律事務所 地下ホール（東京都新宿区）　\nトーク：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト事務局長）\n聞き手：辻 信一（文化人類学者、環境アクティビスト）\n参加費：一般：前売1\,500円/当日2\,000円/ナマケモノ俱楽部：1\,000円/学生：500円\n　　　　期間限定後日オンライン視聴チケット（6/21日（日）朝10時～6/30（月）23時半まで）\n申し込み：https://0614localization.peatix.com/\n主催：ナマケモノ俱楽部\n協力：OKシードプロジェクト \n\n印鑰智哉さん\n世界の食と農の問題を追う。アジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。\nドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』（2015年）、ドキュメンタリー映画『種子ーみんなのもの？　それとも企業の所有物？』（2018年）いずれも日本語版企画・監訳。共著で『抵抗と創造のアマゾン－持続的な開発と民衆の運動』（現代企画室刊、2017年）で「アグロエコロジーがアマゾンを救う」、『イミダス 現代の視点2021』（集英社2020）で「種子法廃止に続いて「種苗法改定」で、農家に打撃！？」、『命を守る食卓』（宝島社2024）を執筆。その他、『世界』（岩波書店）などで記事を執筆。 \nローカリゼーション運動とは：\n『懐かしい未来』著者でLocalFutures代表のヘレナ・ノーバーグ＝ホッジさんが提唱するローカリゼーション運動とは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、私たちの「新しい物語」です。共に食べ物を地域で育てて食べる。子どもたちをつながりの中で育てる。一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。お金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。そのような、人も自然も再生（Regenerate）していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト６月のオンライン学習会：「ゲノム編集食品の基礎とEUの動向」】
DESCRIPTION:　2026年6月のオンライン学習会のテーマは、「ゲノム編集食品の基礎とEUの動向」です。 　ゲノム編集食品について日本政府は2019年10月に表示をせずに流通して構わない、という方針を出しました。それ以降、日本は実質、世界で唯一、ゲノム編集食品が市販される唯一の国になってしまいました。EUではこの7年間、市民や食品流通企業の強い反対でゲノム編集食品は容認されてきませんでしたが、バイオテクノロジー企業の強いロビー活動により、欧州議会もいよいよ容認しようとしていると報道されています。 　このゲノム編集食品とは何なのか、それにはどんな懸念があるのか、食政策センタービジョン21を主宰される安田節子さんを講師に迎え、基本的なことから学びます。 　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！　ぜひ、ご参加ください。 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：ゲノム編集食品の基礎とEUの動向〜》\n日時：2026年6月16日（火）　午後8時〜9時30分\n講師：安田節子さん（食政策センタービジョン21 主宰） \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \n　OKシードプロジェクトは、「ゲノム編集」などによる遺伝子操作が行われていない食品を守るために、安全な生産物や加工品へのOKシードマーク表示の普及をめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、ほぼ毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\n　そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\n　ぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:日本の食をどう守る？　加速する食料危機問題を知ろう
DESCRIPTION:人が健やかに生きるためには安全・安心な食べ物が不可欠\nなのに私たちの暮らすこの国はどうだろう… \nいにしえより続く水田風景を無くそうとし\n遺伝子を組み換えた種を安全だといって導入をすすめ\n野菜たちを工場内のライトのもとで生産しようとし\n世界の規制動向に逆行し『超加工食品企業天国』とうたわれる \nあまりにも問題が多すぎてテーマを絞ることができない\nいったいいま 何がおきているのか 進められているのか\nいっしょに知って考えてみませんか \n講師 \n印鑰　智哉(いんやく ともや)  OKシードプロジェクト事務局長 \n申し込み：https://kikoukiki.org/?page_id=2203
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SUMMARY:なぜIFOAM（国際有機農業運動連盟）は こまちＲに「ノー」を突きつけたのか？
DESCRIPTION:昨年11月、こまちRをめぐる情勢が大転換する出来事がありました。IFOAM（国際有機農業運動連盟）という世界的に権威のある有機農業団体が農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて、「こまちRには多くの問題があるので政策を見直すべきである」という勧告（公開書簡）を送ってきたのです。 \n　これで、こまちR問題は一気に国際問題になりました。3月26日にはIFOAMと農水省が直接意見を交わす「国際対話」が開かれましたが、両者の間に大きな認識のギャップがあることが明らかになりました。また、4月24日にはIFOAMジャパンが「こまちRと『あきたこまち』は本当に同じお米なの？」という学習会を開くなど、こまちRに対する不安が全国の消費者の間に広がっています。 \n　この間の動きを学ぶとともに、「あきたこまちを守るために何をすればいいのか」を話し合う集会を開催します。全国の関心ある消費者・市民にも参加してもらうために「県民集会」ではなく「全国集会」といたします。多くの関心ある方々の参加をお待ちしています。 \n\n日時：2026年7月5日（日）　13:00～16:00 （開場12:00）\n会場：秋田テルサ　５階第１会議室（秋田市御所野地蔵田3-1-1）＋オンライン\n資料代：500円\n申し込み：https://akitakomachi0705.peatix.com/　（〆切り：6／28）\n主催：あきたこまちを守る会（代表　田口則芳）\n共催：秋田県有機農業推進協議会（代表　相馬喜久男） \n\n《プログラム（予定）》※変更になる可能性があります \n第１部　基調講演「なぜIFOAMはこまちＲに「ノー」を突きつけたのか？」\n講師　徳江　倫明氏（NPO法人 IFOAMジャパン理事長） \n講師プロフィール：1951年熊本県水俣市生まれ。88 年に有機農産物の宅配事業「らでぃっしゅぼーや」を興す。2016年「オーガニックライフスタイルEXPO」を企画開催、日本最大のオーガニック展示会に育てるなど、長年有機農業の発展に尽力してきた。 \n第２部　全国の消費者団体や生協の声 \nオンラインで参加している全国の消費者団体や生協から発言してもらいます。 \n第３部　討論「あきたこまちを作り続け食べ続けるにはどうしたらいいか」 \n「これまでのあきたこまちを作り続け、食べ続けるにはどうしたらいいのか」「何か課題なのか」を全員で話し合います。 \n賛同・寄付募集中\nあきたこまちを守る会ではこの集会に賛同、協賛または寄付して下さる個人・団体を募集しています。\n以下のフォームからお願いします。 \n\n賛同/協賛　「あきたこまちを作り続けたい」「食べ続けたい」人のための全国集会このフォームは、2026年7月5日開催予定の「『あきたこまちを作り続けたい』『食べ続けたい』人のための全国集会〜なぜIFOAM（国際有機農業運動連盟）はこまちＲに「ノー」を突きつけたのか？〜」への賛同（個人/団体）および寄付・協賛の受付用で...docs.google.com
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第13回「まともなコメがなくなっていく？」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。 \n第13回は、「まともなコメがなくなっていく？」。 \n品種開発に重イオンビームを使用したあきたこまちRや、水田に水を張らず畑で稲作をする節水型乾田直播などが現れ、長い歴史の中で私たちが食べてきた美味しくて安全なコメが当たり前ではなくなってきています。これらは本当に農家や消費者にとってプラスとなるのでしょうか？健康や環境への影響はどうでしょうか。また、その背後にある政府や産業界の意図や動きとは何でしょうか。消費者として食の未来を考えます。 \n  \n\n食の未来を考える連続講座・第13回 \n「まともなコメがなくなっていく？」 \n日時：2026年7月17日（金）14:00～15:30\n参加費：一般：1\,000円/日本消費者連盟個人会員または遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン個人会員：無料\n申し込み：https://nishoren20260717.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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SUMMARY:第3回 全国オーガニック給食フォーラム in 小山〜こどもたちの未来をひらくオーガニック給食〜
DESCRIPTION:全国オーガニック給食フォーラムとは\n「全国オーガニック給食フォーラム」とは、学校給食の有機化に関して、地域及び全国の関係者の情報交換や議論を通じ、全国的な機運の醸成を図るとともに、新たな先進地域の創出や持続可能な農業への転換を促進するため、隔年で開催しているものです。 \n全国オーガニック給食フォーラム in 小山 実行委員会とは\n2024（令和6）年11月、第2回全国オーガニック給食フォーラム in 常陸大宮 において、小山市が第3回フォーラムの開催地となることが決定されました。 \n翌年、2025（令和7）年4月、同フォーラムの開催に向け、農業・教育・自治体関係者等により構成された実行委員会を設立いたしました。 \n小山市では、2023年（令和5）年3月に県内初のオーガニックビレッジを宣言し、生産者から消費者までが一体となった有機農産物等の生産拡大や学校給食への導入などに取り組んでいるところです。 \nこのフォーラムの開催により、さらに一層、本市の有機農業の推進につながるとともに、全国から関係者が一堂に会する機会を通じて、全国各地への波及効果も期待しているところです。 \n大会テーマ\nこどもたちの未来をひらくオーガニック給食 \nサブタイトル\nえがおでつなぐ食・農・環境・まちづくり \nイベントの詳細はこちら \n\n日時：\n1日目\n7月25日（土曜日）9時00分〜18時00分 （受付開始 8時00分〜） （ 交流会あり 19時00分〜）\n2日目\n7月26日（日曜日）9時00分〜12時30分 （受付開始 8時00分〜）（ エクスカーションあり 6時40分〜） \n会場：小山市立文化センター大ホール （JR各線小山駅より徒歩10分）など\n栃木県小山市中央町1−1−1\nZoomオンライン配信あり（生配信・アーカイブ配信） \n参加費：1\,000円\n申し込み：https://va.apollon.nta.co.jp/oyama_organic/
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SUMMARY:食を通して考える　くらし・いのち・平和 　第71回大分県母親大会
DESCRIPTION:記念講演「農業の現状をみる　私たちの食環境、まもりたい！」\n講師：印鑰智哉さん
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LOCATION:コンパルホール\, 府内町1丁目5番38号\, 大分市\, 大分県
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第14回「『永遠の化学物質』PFAS汚染は水から食べものまで」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。 \n第14回は、「「永遠の化学物質」PFAS汚染は水から食べものまで」。 \n人間は体重の約60%が水分です。水なくして生きることはできません。それなのに企業や基地が排出する化学物質によって海や河川、私たちの飲料水までもが汚染されています。近年、「永遠の化学物質」とも呼ばれるPFASは、自然環境中でほとんど分解されず、水や土壌に長く残留することが問題となっています。これらは飲料水だけでなく、農作物や魚介類などを通じて、私たちの食卓にも入り込んでいる可能性があります。 \n本講座ではPFAS含有農薬を中心に、最近のPFAS汚染状況についても解説します。安心して暮らし続けるために、そして次の世代に安全な環境を引き継ぐために、いま何を知り、どう行動すべきかを一緒に考えてみませんか。 \n\n食の未来を考える連続講座・第14回\n「『永遠の化学物質』PFAS汚染は水から食べものまで」 \n日時：2026年8月21日（金）14:00～15:30\n参加費：一般：1\,000円/日本消費者連盟個人会員または遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン個人会員：無料\n申し込み：https://nishoren20260821.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n寺田良一。日本消費者連盟共同代表。環境社会学者。佐賀大学、都留文科大学、明治大学に勤務。著書、『環境リスク社会の到来と環境運動』(晃洋書房)など。共著に『よくわかる環境社会学』（ミネルヴァ書房）、『アジアの経済発展と環境問題』（明石書店）、『講座・社会変動　第2巻　産業化と環境共生』（ミネルヴァ書房）、『現代社会学への誘い』（朝日新聞社）、『講座・環境社会学・第5巻・アジアと世界―地域社会からの視点―』（有斐閣）、『廃棄物問題の環境社会学的研究』（東京都立大学出版会）。
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第15回「輸入小麦は農薬で汚染されている？」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。 \n第15回は、「輸入小麦は農薬で汚染されている？」。 \nパンや焼き菓子、麺類、餃子や春巻きの皮と私たちの食事に欠かせない小麦。日常で米と同じくらいもしくはそれ以上に口にしているのではないでしょうか。そんな小麦粉は一体どこで栽培され、どのような過程を経て、私たちの食卓に届いているのでしょうか。近年、市販の食パンから残留農薬が検出されたり、アルゼンチンで世界初となる遺伝子組み換え小麦の栽培が始まったりと、小麦をめぐる環境は大きく変化しています。私たちが毎日食べている食品の背景に何があるのかを知り、安心して選ぶために必要な視点を一緒に学びませんか。 \n\n食の未来を考える連続講座・第15回\n「輸入小麦は農薬で汚染されている？」 \n日時：2026年9月18日（金）14:00～15:30\n参加費：一般：1\,000円/日本消費者連盟個人会員または遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン個人会員：無料\n申し込み：https://nishoren20260918.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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