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SUMMARY:FFPJ第37回オンライン講座「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」
DESCRIPTION:FFPJ第37回オンライン講座は「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」と題して、4月18日（金）19:30〜21:00に開催します。講師は、FFPJ副代表の久保田裕子さん（日本有機農業研究会副理事長）です。 \n秋田県は、これまで供給してきた従来品種の「あきたこまち」の種もみを2025年産米からすべて重イオンビーム利用放射線育種由来の新品種「あきたこまちR」に切り替える計画を実施しています。農水省は「あきたこまちR」は有機JAS認証を取得できると昨年7月に公表しました。 \n講座では、自然の摂理から逸脱して人為的に遺伝子を改変させる重イオンビーム放射線育種の問題について考えます。 \n【講座概要】\n「有機JAS」の基準は、日本の有機農業の水準を決める最低減の要件です。世界貿易機関（WTO）に加盟する日本は、コーデックス委員会の有機的生産等のガイドライン（1999年）と整合性をとることが必要。このガイドラインは世界の有機農業の連帯の場であるIFOAM-Organics Internationalの共通有機目的と基準とも整合性がとられています。そうした有機農業の原則では、人為的に放射線を種子に照射して突然変異を誘発させ、それを新品種の開発に使う技術をそもそも認めていません。重イオンビーム利用の放射線育種由来の「あきたこまちＲ」の問題も考えます。 \n\nタイトル：「有機JAS」で重イオンビーム放射線育種は認められるのか？！\n日時：2025年4月18日（金）　19:30～21:00\n申し込み締め切り：4月16日（水）\n開催方法：オンライン（Zoom）\n定員：100人\n参加費：無料\n申し込みフォーム：https://x.gd/v7VBl\n講師：久保田裕子さん\n家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン副代表、日本有機農業研究会副理事長、元国学院大学経済学部教授（消費経済学）
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SUMMARY:急速に変わる食の生産 〜私たちの食の未来を考える
DESCRIPTION:私たちの「食」の生産の変化\n印鑰智哉さん講演会　4月20日(日)@エコパパ\n日本では見ないことはないくらい市場に出回っている「水産物の養殖」\n今この養殖にも変化が起きている。\n環境負荷が低そうなイメージではあるが、本当に環境負荷は低いのでしょうか？\n工場型養殖は未来の食を救うのか？\n気候変動とも密接に関わる食について、みなさんと一緒に考えます。\n【日時】\n4月20日(日)\n14:00〜16:00\n【参加費】\n大人（大学生以上）1\,500円\n小中高校生　1\,000円\n未就学児　無料\n※どなたでも参加できますが、中高生以上を対象とした内容です。\n※定員に限りがあるため、完全予約制とさせていただきます。\n【講師】\n印鑰智哉さん\n【お申し込み】\nhttps://kikoukiki.org/?page_id=648\nもしくはエコストアパパラギ0466-50-0117\n【会場】\nエコストアパパラギ　2階会場\n神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-6\n#養殖\n#工場型養殖\n#気候危機\n#気候変動\n#日本の食卓は大丈夫か
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SUMMARY:【4月のオンライン学習会のお知らせ：ゲノム編集食品基礎講座】
DESCRIPTION:4月のオンライン学習会は、久しぶりの「ゲノム編集食品基礎講座」です！\n「ゲノム編集」って何？ 遺伝子組み換えとどう違うの？ 何が問題なの？ どうしていくべき？\nゲノム編集食品にはどんな問題があるのか、基礎的なことから学びます。\nご自身の理解を深めるためにも、誰かに伝えるときにも、確かな知識が最大の力になります。\n最近のアップデートも話しますので、情報や知識のアップデートにもオススメの講座です。\n\n\nぜひ奮ってご参加くださいね！お楽しみに！\n\nOKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、参加は無料です！ \n《オンライン学習会：ゲノム編集食品基礎講座》\n日時：2025年4月21日 20：00〜21：30\n講師：印鑰（いんやく）　智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\n\n\n◆お申込みはコチラ\nhttps://save.okseed.jp/eventapplybcs\n\n\n\n===========================\n\n《OKシードプロジェクトにご参加ください！》\nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\n\n\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください！\n\n\n\n＼サポーター登録で活動に参加！／\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！\n\n\n◆サポーター登録はこちらから\nhttps://okseed.jp/supportus.html\n\n\n\n＼みなさんの地域で、学習会を開催しませんか！／\nＯＫシードプロジェクトでは、「学習会を開催したい！」というご要望にも応じています！\nみなさんの地域での開催も、オンラインでも開催も、ぜひお気軽にご相談くださいね◎\n\n\n◆お問い合わせはコチラ\nhttps://save.okseed.jp/contact\n\n \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n  \n#OKシードプロジェクト \n#ゲノム編集食品に表示を \n#ゲノム編集でない食品にOKシードマーク
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SUMMARY:給食無償化法案について考える院内集会
DESCRIPTION:「学校給食無償化」とともに、食育の充実と地場産・有機農産物等のさらなる活用を求めます！ \n現在、国会では「学校給食費の無償化」が審議されています。これは、厳しい経済状況の中で保護者の負担を軽減する観点から歓迎すべき一歩です。しかしその一方で、国の予算配分次第では、これまで各自治体が独自に確保してきた給食予算が削減されるおそれがあります。その結果、最低限の基準を満たすだけの安価で画一的な給食になりはしないかなど、全国的に学校給食の「質の低下」を招くのではないかとの懸念がひろがっています。 \nこれまで学校教育の一環として全国各地で特色ある学校給食が実施されてきました。これは地域の特色を生かした郷土食や季節の行事食の提供はもとより、新鮮で安全な食材の活用、地域の農林漁業と連携した食育の充実など、各自治体が創意工夫を凝らして取り組んできた成果です。これらを維持・発展させるためには、十分な予算の確保と柔軟な運用が不可欠です。 \n特に、地場産農産物や有機農産物の活用は、食育の観点のみならず、地域農業の振興や環境負荷の低減にもつながる重要な取り組みです。しかし、無償化の制度設計によっては、こうした取り組みが後退し、各地で培われてきた多様な学校給食のあり方が損なわれかねません。だからこそ、慎重な議論が必要です。 \nこのような課題を明らかにし、より良い制度を実現するため活動を行っています。すでに3月初旬には、私たちの関係団体である全国有機農業推進協議会は文部科学省と農林水産省に、「学校給食の安全と質の確保、有機農産物の活用推進を求める要望書」を提出しました。国会では5月の連休明けから、関係政党と省庁による具体的な制度設計の検討が本格化します。 \nそこで、この機会に、全国の生産者、学校給食関係者、市民団体、保護者の皆さまとともに緊急全国集会を開催し、私たちの声を関係政党や省庁に届けます。子どもたちにとってより良い学校給食の未来を守るため、ぜひこの議論にご参加ください。 \n\n日程：2025年5月１日（木）15:00～18:00\n場所：衆議院第一議員会館大会議室（オンライン併用）\n参加費：無料（ご寄附歓迎）\n共催：NPO法人全国有機農業推進協議会、NPO法人日本有機農業研究会、オーガニック学校給食フォーラム（任意団体）\n申し込み：https://mushoukasandou.peatix.com/view \n\n【主な議題】\n•「学校給食無償化」の制度設計\n十分な予算確保と柔軟な運用により、特色ある学校給食を維持・推進すること。特に、地場産や有機農産物の活用支援を強化を求めたい。（文部科学省）\n•有機農産物・地場産食材の活用推進\n「第5次食育推進基本計画」の強化を含め、有機農産物や地場産食材のさらなる活用促進を求めたい。（農林水産省）\n•自治体の食育活動支援と地域農業の振興\n各自治体の特色ある食育活動を支援し、地場産・有機農産物の活用などを通じ、地域農業の振興や環境負荷軽減を継続的に支援を求めたい。（内閣府 地方創生推進事務局）\n•関係政党・省庁への政策提言\n具体的な要望を整理し、私たち自身の手で関係政党・省庁へ提言しよう。
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SUMMARY:食農市民ネット総会記念講演会（対談）「遺伝子操作の今」
DESCRIPTION:世界で栽培され、大量に輸入されている遺伝子組み換え食品。日本で突出して実用化されて、不名誉な先進国になっているゲノム編集食品。\nRNA農薬、エピゲノム編集、その他の新しい遺伝子操作技術も登場し、規制は全く追いついていません。DNAを合成して新しい生物を作ろうといった研究もされています。開発された遺伝子操作生物は、ずさんな管理のもとに栽培・養殖・輸送され、環境への遺伝子汚染と生物多様性への影響が懸念されます。医療や出生など人への応用も進められています。今、この動きを止めて、どのような規制が必要か考えないと、大変なことになります。 \n現在、世界で、そして日本で進んでいる食品などの遺伝子操作の現状を知って、私たちはどうしたらよいのか考えましょう。 \n\n日時：2025年5月9日（金）13:30～15:30\n会場：連合会館 203会議室（オンライン併用）　定員会場100名／オンライン100名\n講師：天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 共同代表）\n河田昌東さん（遺伝子操作食品を考える中部の会 代表）\n参加費：500円（会員無料※）　※食農市民ネット個人会員\nお申し込み：https://forms.gle/AALQEVTqKFCm4FXC8\n主催：食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク（食農市民ネット）
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SUMMARY:講演会『令和の百姓一揆はなぜ起きたか？〜私たちの食の未来を考える』
DESCRIPTION:「日本の食と農を守ろう！」トラクター30台が都会のど真ん中をデモ行進！\n歴史的な運動になった「令和の百姓一揆」。農家や酪農家、生活者を中心に3000人以上が集まって都心をデモ行進した。\n農家を守ることは私たちや未来の子供たちの命を守ること。\n食料危機も大きな懸念となっている今、なぜ「令和の百姓一揆」が起きたのか？\n一緒に知って考えましょう。未来の食のために。 \n\n日時：2025年5月24日(土)　16:00〜18:00\n参加費：大人（大学生以上）1\,500円/小中高校生　1\,000円/未就学児　無料\n※どなたでも参加できますが、中高生以上を対象とした内容です。\n※定員に限りがあるため、完全予約制とさせていただきます。\n会場：エコストアパパラギ　2階会場\n神奈川県藤沢市鵠沼石上1-3-6\n主催：NPO法人気候危機対策ネットワーク\n申し込み：https://kikoukiki.org/?page_id=648 \n\n 
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SUMMARY:【５月のオンライン学習会のお知らせ：不自然な食べ物 – 完全食・超加工食品など】
DESCRIPTION:　CMなどでも目にするようになった「完全食」。栄養バランスのよい食事を摂ることができるとの触れ込みですが、「完全食」を食べていれば、健康を維持することができるのでしょうか。 \n　一方で、「超加工食品」というものも注目されています。１日のエネルギー摂取量の３〜４割を「超加工食品」が占めているという研究報告もあります。 \n　急速に拡がりつつある「完全食」や「超加工食品」とは、どのようなものなのでしょうか。それらは、はたして安全で、地球環境にも負荷の少ないものなのでしょうか。 \n　「完全食」「超加工食品」とは何かを知って、私たちの毎日の「食」に必要なものとは何かをいっしょに考えてみましょう。 \n《オンライン学習会：不自然な食べ物 – 完全食・超加工食品など》\n日時：2025年5月26日（月）　20時～21時30分\n講師：天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表・OKシードプロジェクト顧問）\nOKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、参加は無料です！\nサポーターでない方はまず、ぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \nお申込みはコチラ \n  \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください！\n　 \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:［食べママ・母の日イベント］「気になる水道水」ー毎日飲む水から農薬？PFAS？ー
DESCRIPTION:私たち「食べママ（食べもの変えたいママプロジェクト）」は毎年5月に母の日イベントを開催しています。 \n今年（2025年）は農民連食品分析センターの八田所長を講師にお招きして「水道水」をテーマに学習会を開催します。 \n水は生命・生活に欠かせないものですが、最近は全国各地で様々な化学物質による汚染が報告されています。人体や環境に大きな影響を与える汚染も多く、特に子どもたちの身体への影響を考えると見過ごすわけにはいきません。\nまずは現状を知るための学習会です。ぜひご参加ください。 \n\n○日時　2025年5月28日（水）10:00～11:30\n○会場　東京ウィメンズプラザ 第２会議室\n○講師　八田純人さん(農民連食品分析センター所長)\n○参加費　500円（参加者限定でアーカイブ配信あり）\n○定員　会場50名、オンライン100名\n○申込み　https://forms.gle/HrCLA35j8GjiEZjCA\nオンライン5/26まで、会場参加も要予約\n○主催　食べママ（食べもの変えたいママプロジェクト \n\n《プログラム（予定）》\n10:00　開会（食べママ紹介、趣旨説明）\n10:05-10:55　八田さん　講演\n10:55-11:05　浄水場見学報告\n11:05-11:25　質疑応答、意見交換\n11:25-11:30　閉会
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LOCATION:東京ウィメンズプラザ\, 神宮前5-53-67\, 渋谷区\, 東京都\, Japan
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SUMMARY:コメと日本農業の行方　〜アグリビジネスとどう向き合うか〜
DESCRIPTION:令和の米騒動の陰で進む農家の疲弊。コメ農家の数は50年間で7割減、コメ生産量は4割減、農家の平均年齢は70歳超え。新規就農は少なく、農村消滅の危機にあります。この現状を救うための対策は水田の集約化・大規模化、AIや人口衛星やドローン導入による省力化・機械化、そしてコメの輸出拡大。こんな未来で本当に日本の農業は救われるのでしょうか？　第三の道筋を考える機会にしましょう！ \n\n講師：印鑰智哉 （いんやく ともや）さん\nOKシードプロジェクト事務局長\n日時：2025年7月12日(土)　13:00～15:30（受付開始：12:30）\n会場：カトリック雪ノ下教会　レベックホール\n・事前申し込みは不要です。どなたでもご自由に参加できます。\n・参加費無料　当日自由献金をお願いしております。
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SUMMARY:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン総会記念講演会「改めてゲノム編集食品の危険性を考える」
DESCRIPTION:遺伝子組み換えよりも簡単に遺伝子を操作できる技術として、急速に広まっているゲノム編集技術。食用の遺伝子組み換え作物は国内で栽培されていませんが、ゲノム編集食品はすでにトマトや魚が栽培・養殖され、一部のスーパーでは店頭に並ぶようになってしまいました。 \nそんなゲノム編集食品は、国の安全性審査も環境影響審査も経ることなく、表示も義務付けられていません。こんな人たちが開発しているんだ、という驚きの話も。ゲノム編集食品の問題点、危険性をいろいろと聞きましょう。 \n遺伝子組み換え食品のように消費者には知られていませんが、ゲノム編集食品の問題点を知って、ゲノム編集食品にNO!の声を上げましょう。 \n\n日時：2025年6月6日（金）　13:30～15:30\n会場：東京・連合会館402会議室/オンライン併用　(定員会場50名、オンライン100名)\n講師：天笠啓祐さん(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン共同代表)\n参加費：500円（会員無料※）※遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン個人会員\nお申し込み　https://forms.gle/UdXR986bbwhvyDxy5\n主催：遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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SUMMARY:『クローサー・トゥー・ホーム　ローカリゼーションという希望』上映+ゲストトーク
DESCRIPTION:ヘレナ・ノーバーグ＝ホッジがけん引する国際NGO「Local Futures」が制作した最新映画『クローサー・トゥー・ホーム　ローカリゼーションという希望』（34分）の日本語版が昨秋完成しました。ヴァンダナ・シヴァ、サティシュ・クマール、ロブ・ホプキンス、ジョージ・ファーガソンなど、世界を代表する「あたらしい世界」のリーダーたち、日本からは辻信一さんも登場します。2023年秋に英国トットネスで開催された「Planet Local Summitt」でのインタビューと、「グローバリゼーションからローカリゼーションへの道筋」についてわかりやすく示した、希望の映画です。 \nこの映画を一緒に視聴し、世界的なリーダーたちの提言をどう消化していけばいいのかを、大局的な視点をもつゲストたちの解説で理解を深めませんか？ \nゲストにお迎えするのは、OKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉さんと国際ジャーナリストの堤未果さん。最新情報を交え、世界と日本のつながり、グローバル化されつつある私たちの日常についてお話くださいます。進行は環境アクティビストの辻信一さんがつとめます。 \n本イベントは、６月８日に開催される「ローカリゼーションデイ日本2025」へと続く学びの場です。日本の危機と好機を見極め、里山里海や農耕文化というローカリゼーションとしてのポテンシャルを捉え直す絶好の機会です。ぜひお集まりください。 \n\n日時：2025年6月6日（金）19:30～21:30（開場19:25）\n会場：オンライン(zoom）\n参加費：1000円　（共感コミュニティ通貨eumoでもご参加いただけます）\n※当日ご都合がつかない方は、期間限定配信の「後日オンライン視聴チケット」（6/7（土）18時から6/15（日）23:30まで）をぜひご利用ください。\n主催：ナマケモノ倶楽部\n申し込み：https://0606closertohome.peatix.com/ \n\n＜映画概要＞\nこの35分の映像は、システムそのものの変革のために人生を捧げてきた人々による“新しい経済”への呼びかけだ。 \n「ローカル・フューチャーズ」とサイラス・サットンとの共同制作。プロデューサー・監督は『幸せの経済学』のヘレナ・ノーバーグ＝ホッジとアンニャ・リンベック。ナレーションは女優ナタリー・ケリー。 \n気候の大混乱、貧困、戦争、生活費の高騰・・・。様々な危機に圧倒されそうになる私たちに、今必要なのは、物事を変える力が自分たちにもあると気づくこと。映画『クローサー・トゥー・ホーム』には、各大陸から並外れた思想家、著述家、活動家が結集し、シンプルだが革命的な議論を展開する。経済をローカルな規模へと縮小することで、社会と自然生態系の崩壊に歯止めをかけるだけでなく、劣化した生態系を蘇らせ、私たち個々人の幸福度を高めることができる。 \nこれは、誰にも無視することのできない希望のメッセージだ。 \n***************\n■ゲストトーク \n印鑰智哉さん\nアジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はフリーの立場で世界の食と農の問題を追いつつ、OKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。 \n堤 未果さん\n国際ジャーナリスト。国連、NGO、証券会社を経て現職。米国と日本を中心に政治、経済、医療、教育、農政、エネルギー、公共政策など、公文書と現場取材に基づく幅広い調査報道と各種メディアでの発信を続ける。『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命』で黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞、『ルポ 貧困大国アメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞、新書大賞を受賞。『政府は必ず嘘をつく』『日本が売られる』『デジタル・ファシズム』など著書多数。 \n■進行：辻 信一\n文化人類学者、環境＝文化ＮＧＯ「ナマケモノ倶楽部」代表、明治学院大学名誉教授。「スローライフ」、「ハチドリのひとしずく」、「キャンドルナイト」、「しあわせの経済」などの社会ムーブメントの先頭に立つ。著書多数。最新刊は訳書『ラディカル・ラブ』（素敬パブリッシング）、『サティシュ先生の夢みる大学』（ゆっくり堂）。 \n■ローカリゼーションデイとは？\nローカリゼーションとは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、わたしたちの「新しい物語」です。共に食べ物を地域で育てて食べる。子どもたちをつながりの中で育てる。一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。お金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。そのような、人も自然も再生（Regenerative）していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。 \n世界のローカリゼーション運動をネットワークする国際組織ローカル・フューチャーズは、「グローバルからローカルへ」を合言葉に点から線へ、線から面へとつなぐようなローカル運動を呼びかけ、6月の夏至を中心とした１ヶ月間、英語をベースとしたさまざまなオンラインプログラムを準備しています。 \n日本でも、辻信一さん呼びかけのもと、日本語での「ローカリゼーションデイ」を6月8日（日）にオンラインで開催することになりました！
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SUMMARY:ローカリゼーションデイ日本2025
DESCRIPTION:日本各地で実践されているローカリゼーションに学び、ゆるやかな横のつながりを育てよう \n世界のローカリゼーション運動をネットワークする国際組織ローカル・フューチャーズは、2020年より毎年６月の夏至を中心に、英語をベースとしたさまざまなオンラインプログラムを展開。アジア、ヨーロッパ、南米など各地で６月にローカリゼーションをテーマにしたオフライン、オンラインの催しが企画されています。 \n日本でも、環境＝文化アクティビスト辻信一さんの呼びかけにより実行委員会を結成。日本語での「ローカリゼーションデイ日本2025」を６月８日（日）にオンラインで開催することになりました！ \n＞＞最新の情報はウェブサイトをご確認ください。\nhttps://peraichi.com/landing_pages/view/localizationdayjapan2025\n＞＞申し込み\nhttps://peatix.com/event/4400558 \n▶ローカリゼーションって？ \nローカリゼーションとは、人々のつながりと多様性という土台の上で繁栄する、わたしたちの「新しい物語」です。 \n共に食べ物を地域で育てて食べる。\n子どもたちをつながりの中で育てる。\n一人ひとりと私たちを育んでくれる自然を大切にする。\nお金が地域でまわり、安定的雇用を生み出し、みんなが誇りに思える地域経済。 \nそのような、人も自然も再生（Regenerative）していく暮らしと社会のあり方を模索する世界的なムーブメントです。 \n▶どんなイベントになるの？\n朝10時から夕方18時まで、オンライン（zoom）を利用して開催されます。この運動が各地で広まっていくことを願って、参加費は無料。部分参加ももちろんOKです。 \n午前のキーノートトーク、９つのテーマ別分科会（午前・午後）のほか、ローカリゼーションデイをお祝いするメッセージや音楽も。 \n▶開催概要\n2025年6月8日（日）10:00 – 18:00（途中参加・退出OKです！）\nオンライン開催（ZOOM）\n定員：500名（要事前登録）\n参加費無料、事前に申し込みください＞＞申し込み \n▶実行委員会構成団体\nナマケモノ倶楽部、NPO法人トランジション・ジャパン、NPO法人セブン・ジェネレーションズ、日本労働者協同組合（ワーカーズコープ）連合会、大地×暮らし研究所、ア福リカ、一般社団法人wakuraba、OKシードプロジェクト、GEN-Japan、チーム佐伯、NPO法人ジュレー・ラダック
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SUMMARY:フードテックが京都の食の未来でいいの？【公共政策講座2025第2弾】
DESCRIPTION:世界的な人口増加や気候危機が進行するもとで食糧問題が大きな課題になっています。そうした食料をめぐる課題を、ゲノム編集や培養肉などのテクノロジーで乗り切ろうとする動きが活発です。 \n京都府でも「フードテック構想」と称して、そうしたテック企業の集積拠点づくりなどを進めています。次回の講座では私たちの生存に欠かせない食料の在り方について考えます。 \n\n「フードテックが京都の食の未来でいいの？」\n日時：2025年6月10日（火）18：30～\n会場：キャンパスプラザ京都（2F・第1会議室）　オンライン併用\n講師：印鑰智哉さん（ＯＫシードプロジェクト事務局長）\nZoom申し込み：https://us02web.zoom.us/meeting/register/-ZsU-U5ERayG0yDjYSaswQ#/registration \n\n 
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SUMMARY:「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会
DESCRIPTION:秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちＲ」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまちＲ』は食べたくない」という声があがり、従来の「あきたこまち」の生産を続ける農家の方たちもいます。 \n「あきたこまちＲ」という品種の祖先は、品種開発（品種改良）の過程で放射線・重イオンビームを稲（イネ）の種子（コメ）に１回浴びせて（照射して）遺伝子に損傷を与えて突然変異を誘発させ、それを利用して新品種を育成する技術（放射線育種）を使って、コメ中のカドミウム濃度が低減する特異な性質をもつようにさせた「コシヒカリ環1号」です。「あきたこまちＲ」はその特性を受け継いでおり、遺伝子が改変された品種のお米です。 \n9月初めにはスーパー等の店頭に並ぶことになりますが、一般消費者が目にする表示は「あきたこまち」となるので、消費者にとっては「中身の品種がわからない」、「選べない」表示になります。さらに農林水産省は、こうしたお米に「有機JASマーク」を付けて「有機米」として販売して「問題ありません」という見解を出しています。 \n院内集会では、これらの表示や「有機JAS」の問題について、消費者庁、農林水産省との意見交換会を行います。\nぜひ、会場までお出かけください。なお、オンライン（ZOOM）でも参加できます。\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n日時：2025年6月17日（火）　15:00〜17:00\n場所：衆議院第１議員会館 第5会議室／オンライン併用\n参加費：無料（※要申し込み）\n申し込みフォーム：https://forms.gle/eUpvVzsr6W2jMphDA\n主催：2025年「あきたこまちR」問題全国ネットワーク\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n\n《プログラム》 （時間は目安です）\n15：00〜開会　　　　　\n　　　　趣旨説明：久保田裕子\n　　　　問題提起：印鑰智哉、原英二、本城昇ほか\n消費者庁　　　景品表示法関係　「誤認のおそれ」の表示について\n　　　　農林水産省　　「有機JAS」認証可の問題について\n16：00～全国ネットワークの会議　　　　　　　\n17：00　閉会　　 \n主催：2025年「あきたこまちR」問題全国ネットワーク\n連絡先：OKシードプロジェクト事務局\nメール　komachi@okseed.jp\n重イオンビーム放射線育種問題：https://v3.okseed.jp/ionbeam\nご支援：https://save.okseed.jp/donation?src=komachi
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SUMMARY:【6月のオンライン学習会のお知らせ】米騒動とバイオテクノロジーその２
DESCRIPTION:　米価が高騰する一方、農家がとんどん減っていく。そんな危機的な状況の中、政府は何をやっている？　農家は30万人でもいい、と言いそうな農相の登場で、ドローンによる乾田直播やバイオテクノロジーを使えば日本は輸出できる農業に発展できる、などとする主張がYouTubeだけでなく、テレビでも流れるようになってきました。さらに、これまで従来の品種改良技術で作られたお米だったのが、これがバイオテクノロジーで作られたものに変えられてしまう可能性が出てきています。\nでも、それでは生産性が一時的に上がったとしても、それ以上の大きな問題が環境、社会、そして人びとの健康に起きてしまうことが想定されます。\nそうなってしまう前に、今一度、食のあり方を考える必要があります。ぜひご参加ください。\n\n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、参加は無料です！\n　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《オンライン学習会：米騒動とバイオテクノロジーその２》\n日時：2025年6月23日 （月）午後8時〜9時30分\n講師：印鑰（いんやく）智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nお申し込みはコチラ \n  \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください！\n　 \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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CATEGORIES:OKシードプロジェクト学習会
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SUMMARY:コメと日本農業の行方　アグリビジネスとどう向き合うか
DESCRIPTION:メディアは連日備蓄米放出と新農林水産相の話題でもちきりです。\nコメ価格の高騰が長年の減反政策によってもたらされた結果であるにも関\nわらず、新農水相が救世主のように振舞い、メディアも無批判に報道する\n姿勢に違和感を感じておられる方も多いのではないでしょうか。 \n今回の講演会では長年農業や食の安全などの問題に取り組んでこられた印鑰\n智哉（いんやくともや）さんをお迎えしてお話を伺うことになりました。\n少子高齢化が進み、農村消滅が危ぶまれる中で、日本の農業の未来をどう描\nくか、第三の道を模索する機会にしたいと思います。\n大勢の皆さまのご参加を呼び掛けます。 \n講師： 印鑰智哉さん　食からの情報民主化プロジェクト主宰\n日時：2025年7月12日(土) 13:00～15:30\n会場：カトリック雪ノ下教会　レベックホール\n　\n詳しくは添付のチラシをご覧ください。\n+++++++++++++++++++++++++++++++++++++\n　　　　全ての学びが平和の礎となる\n知ること  考えること  分かち合うこと  祈ること\n　　　　　　そして行動すること \n       キリスト者として平和を学ぶ  世話人会\n                 カトリック雪ノ下教会内\nhttps://www.facebook.com/catholicpeacekamakura\n+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
URL:https://v3.okseed.jp/event/kamakura2507
LOCATION:カトリック雪ノ下教会 レベックホール\, 小町２丁目１４−４\, 鎌倉市\, 神奈川県\, 248-0006\, Japan
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SUMMARY:米騒動は終わっていない！　いま市民が食を守るためにできること
DESCRIPTION:「米騒動」はこれまでの日本のおかしな農業政策・食の政策を根本から考え直し、食料保障をしっかり守れる農政に転換するきっかけでなければならないはずです。この事態に対して、与党は1.3兆円の農業予算の拡大を求めています。事業規模は2・5兆円になるとのこと。しかし、そのお金を何に使うのでしょう？　時給10円とも言われる農家の所得を保障し、新規参入を可能にして、食料自給率の向上に向かうのでしょうか？\n　いや、小泉進次郎農相の誕生で真逆な方向に動き始めています。農地の大区画化に8千億円程度、スマート農業の導入支援などに7千億円程度、輸出拡大には2千億円。要は大規模化、スマート化、輸出拡大の3点セット。農家の支援以上に企業、企業、企業。つまり企業の支援。要するに小規模農家はいらないという政策で、このままでは多くの農村が消滅してしまうでしょう。大区画化できないところは切り捨て。\n　さらに関税は撤廃され、輸入農産物で国内の食料流通はあふれかえり、防かび剤など消費者には知らされない農薬にまみれたものばかりがスーパーの売り棚を占めていくことでしょう。国産のいい農産物は輸出へ。私たちは粗悪な輸入品で食べていくことになる。\n　ごく一部の大規模農業経営体と自家消費的農家を除けば、日本には農業はなくなってしまう、そんな未来が見えてしまいます。\n　水田を効率化のためと称して、乾田直播にすれば、連作障害も起きて、生産性は落ち、さらに化学肥料などへの依存が増えるだろうし、大規模化すれば現在よりも農薬に依存せざるをえないし、すぐに遺伝子操作されたタネに変わっていくことでしょう。いや農薬も化学肥料も遺伝子操作されたものになっていくでしょう。来年には種苗法も再改正されようとしています。\n　つまり「米騒動」という惨事につけ込んで、平時にはとても踏み込めない問題ある政策を一気に進める、惨事便乗型資本主義の典型的行動と言わざるをえません。それを「米不足を解決する小泉農相」であるかのようにテレビは追い回して、その施策を礼賛しています。なんと浅はかなことでしょう。それがもたらすものを報道して、警鐘を鳴らすのが本来の役割であるはずなのに、その能力も失われてしまっているのでしょうか？\n　こんなディストピアはゴメンです。どうすればこのシナリオを変えていくことができるでしょうか、小川町という有機農業のふるさとで農・食と関わってきた人たちの知恵を出し合って、希望の持てる道への第一歩を踏み出したいと思います。まったく初心者、歓迎です（オンラインはありません）。 \n申込リンク：https://ws.formzu.net/dist/S478495814/
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第10回「フードテックは未来食？ ～培養肉・昆虫食・代替肉の現状と問題点～」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第4弾です。 \n第10回は、最近注目されている「フードテック」。 \n最新の技術を駆使して培養肉などの新たな食品が開発されています。”未来食”などというキャッチフレーズで、万博などでも華やかに喧伝されています。フードテックと呼ばれ、現在は培養肉、昆虫食、代替肉での開発が活発です。これらは、本当に未来を担う食べものになるのでしょうか。安全性はどうでしょうか。また、その背後にある政府や産業界の意図や動きとは何でしょうか。併せて食の未来を考えます。 \n\n日時：2025年7月18日（金）　14:00～15:30\n会場：オンライン\n講師：天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表）\n参加費：500円\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン\n申し込み：https://nishoren20250718.peatix.com/ \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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SUMMARY:日本の食をどう守る ？ ～国が推し進める農業の姿とは～
DESCRIPTION:この国のコメはどうなる？　農業はどうなる？\n現在の政権はどう変えようとしているのか、そして、そこにはどんな問題があり、どうすべきなのか、考えます。\n（日本の食というタイトルになっていますが、排外主義的な内容とは真反対のものを考えています） \n日本の食をどう守る ？\n～国が推し進める農業の姿とは～\n7月21日(月祝)\n14:00～16:00\n会場：エコストアパパラギ2階\n主催 NPO法人気候危機対策ネットワーク\n共催 エコストアパパラギ\n申し込み https://kikoukiki.org/?page_id=648
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SUMMARY:第16回 日有研有機農業市民セミナー　開かれた有機農業と「提携」をめざしてー多様なつくり手・食べ手・つなぎ手と生きものがつながる仕組みを構想する―
DESCRIPTION:1970年代に始まった有機農業運動と「提携」活動は、すでに50年以上になります。 \n食と農、環境など、さまざまな市民活動が盛んに行われてきましたが、今、多くの市民活動が人手不足や後継者不足に悩んでいます。この問題を乗り越え、多様なつくり手・食べ手・つなぎ手が、有機農業や「提携」活動を意義あるものと捉え、活動の担い手に加わるためにはどのような「提携」の仕組みが考えられるのか、問題提起を行っていただきます。 \nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2025年8月4日（月）　18:00〜20:00\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n主催：日本有機農業研究会\n申し込み：https://forms.gle/f1F2y2acJGRbiLtD6 \n\n講師　　山本奈美さん\n明治国際医療大学の助教・使い捨て時代を考える会理事\n国内外のNGO職員として平和・開発・環境問題に取り組んだ後、京都の山間地で有機農業を実践してきた。現在は大学にて教鞭をとりながら、持続可能な食と農、有機給食、学校菜園、移住労働者（特に在日ブラジル人コミュニティ）の食と農などをテーマに研究活動を行う。
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第11回「「完全食」で食生活は大丈夫？」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第4弾です。 \n第11回のテーマは、「完全食」。 \n「完全食」や「完全栄養食」と銘打った食品がちまたで人気のようです。普通の食品より栄養バランスが整っていることを売りにしており、ネットには「完全食だけで生活してみた」といった記事も見られます。しかし、一定の栄養成分を摂取してさえいれば健康は維持できるのでしょうか。食べ続けても問題はないのでしょうか。「完全食」の出てきた背景や問題点を紹介します。 \n\n日時：2025年8月15日（金）　14:00～15:30\n会場：オンライン\n講師：原英二さん（日本消費者連盟共同代表/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表）\n参加費：500円\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン\n申し込み：https://nishoren20250815.peatix.com/ \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n原英二。東北大学理学部卒。日本生活協同組合連合会、パルシステム生活協同組合連合会などを経て、現在、日本消費者連盟（日消連）運営委員。日消連・食の安全部会に所属。食の安全に関する問題を中心に各地で講演を行っている。主な著書に、「知ってほしい食品添加物のこと」「くらしの中の危険～気になるものを総チェック」「どうなっているの？食品表示」（日本消費者連盟発行）。
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SUMMARY:【8月のオンライン学習会】急激に変わる食−ゲノム編集・細胞培養・合成生物学は未来の食？
DESCRIPTION:　人間社会にとって本質的な食。でもその食のあり方が急速に変えられてしまおうとしています。本来、健康や環境、社会への影響を考えて慎重な検討が必要なのに、ほとんど市民が知らないうちにその変化が進んでしまいかねません。そこで、この間、進みつつある食の新しい技術がどんなものであるか、知るための基礎講座を開催します。\n\n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、参加は無料です！\n　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《オンライン学習会：急激に変わる食−ゲノム編集・細胞培養・合成生物学は未来の食？》\n日時：2025年8月19日（火）午後8時〜9時30分\n講師：印鑰（いんやく）智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nお申し込みはコチラ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:第17回 日有研有機農業市民セミナー　食と農から考える＜共（コモン）＞
DESCRIPTION:「令和のコメ騒動」では、商品市場における食料の需要と供給の量的バランスと価格変動ばかりが取り沙汰されているが、生活領域における食と農の取引に注目すると、食べものを食べものとしてその使用価値を正しく評価し取り扱う交換様式が多様に行われてきた。それらに学び、さらに地域社会、エコロジー、政治に及ぶ広がりをもつ＜共（コモン）＞の仕組みを探ります。 \nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2025年9月1日（月）　18:00〜20:00\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n申し込み：https://forms.gle/9iSforU4jRgKbE6E7 \n\n講師　　平賀　緑 さん\n京都橘大学 経済学部 准教授\n1994年に国際基督教大学卒業後、香港中文大学へ留学。香港と日本において新聞社、金融機関、有機農業関連企業などに勤めながら、1997年からは手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」共同代表として、食・農・環境問題に取り組む市民活動を企画運営した。2011年に大学院へ移り、ロンドン市立大学修士（食料栄養政策）、京都大学博士（経済学）を取得。国際社会学会 農業食料社会学部会（ISA RC40）東アジア地域代表理事。AMネット、使い捨て時代を考える会、環境市民、西日本アグロエコロジー協会、ミュニシパリズム京都などの市民活動にも参加。\n著書に、岩波ジュニア新書『食べものから学ぶ現代社会』、『食べものから学ぶ世界史』等。
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SUMMARY:2025気候給食カンファレンスin京畿
DESCRIPTION:【プログラム】https://gafievent.mycafe24.com/index.php\n9月3日\n◎開会式(Opening & Declaration Ceremony)\n◎基調講演(Keynote Speech)\n　-持続可能な農食品体系と気候グルメ：オードリー・フールバール（パリ副市長）\n　-京畿道気候給食の事例と成果：パク・ジョンミン（農水産生命科学局長）\n◎セッション1(Session1) – 気候給食を目指す国際事例\n　-基調発題：シルビアパストリノ（学校給食連合）\n　-討論：台湾/日本/デンマーク/カンボジア/インドネシアなど各国の現況および発展課題 \n9月4日\n◎セッション2（セッション2）：気候供給の定義と実装\n-基調発制：気候給食、気候グルメの定義と現状、実現課題/イ・ヒョヒ博士（競技持続可能農耕研究所） – 討論1：持続可能 発展\n目標と農食品流通の関係及び課題\n◎セッション3(Session3) – 気候給食実践事例の影響力\n-基調発第：残食寄付の効果：イミギョンセンター長（始興市学校給食支援センター）\n◎閉会式\n　- 気候給食カンファレンス in 参加者宣言文 \n\n日時：2025年9月3日（月）〜9月4日（木）\n場所：京畿創造経済革新センター国際会議場（城南市）\n主催/主管：京畿道/京畿道農水産振興院\n後援：京畿道議会、京畿道教育庁、気候給食関連団体など
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SUMMARY:私たちの食を守るためにできること〜令和の米騒動から考える〜
DESCRIPTION:これからも安心してごはんを食べていくために、今私たちになにができるのか、一緒に考えてみませんか？ \n私たちの食卓を取り巻く状況は問題にあふれています。食品表示はわかりにくくなり、市販品の中には食品添加物や遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品などの不自然な食べ物について判断ができない商品も出てきています。また、昨年は「食料・農業・農村基本法」が1999年の制定後初めて改正されました。戦争や異常気象により国際的に食料需給が不安定化する中、輸入に頼る割合の大きい日本は、食糧安全保障のリスクが高まっています。そんな中“令和の米騒動”が起きました。これは、今の“食”を取り巻く問題がいよいよ見過ごせなくなってきているというサインかもしれません。 \nこれからも安心してごはんを食べていくために、今私たちになにができるのか、一緒に考えてみませんか？ \n\n日時：2025年9月13日（土）10:00～11:45\n場所：ドーンセンター　5階特別会議室\n　　　　　　　大阪市中央区大手前1丁目3番49号\n講師：印鑰智哉（いんやく ともや）さん\n参加費：現総代と次期総代立候補者　無料/総代以外の組合員200円/組合員以外300円\n主催：コープ自然派おおさか理事会 \n\n講師プロフィール：アジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。『抵抗と創造のアマゾン－持続的な開発と民衆の運動』、『イミダス 現代の視点2021』に執筆、『命を守る食卓』共著。その他、『世界』などでも記事を執筆。
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SUMMARY:【９月のオンライン学習会のお知らせ：ゲノム編集食品の基礎知識】
DESCRIPTION:　９月のオンライン学習会は、「ゲノム編集食品の基礎知識」です！ そもそも「ゲノム編集」って何？ 遺伝子組み換えとはどう違うの？ 何が問題なの？ どうすればいいの？ ゲノム編集食品にはどんな問題があるのか、基礎的なことから学びましょう。 　ご自身の理解を深めるためにも、誰かに伝えるときにも、確かな知識が最大の力となります。最新の話題もご紹介するので、情報や知識のアップデートにもオススメの講座です。 　奮ってご参加ください！\n\n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！\n　サポーターでない方は、ぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です）。 \n《オンライン学習会：ゲノム編集食品の基礎講座》\n日時：2025年9月16日（火）午後8時〜9時30分\n講師：印鑰（いんやく）智哉（OKシードプロジェクト事務局長）\nお申し込みはコチラ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は、市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第12回「野菜や魚を工場でつくる？～植物工場と陸上養殖 の今～」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第4弾です。 \n第12回は、野菜工場や陸上養殖の現状と問題点を取り上げます。 \n農家が農業で生活できない、漁師が漁で生活できない、このような状況が広がっています。これまで私たちの食卓を守ってきた農家や漁師に代わり、企業が工場で作る野菜や魚が増えてきています。都会のビルの中で作り消費されるビル産ビル食や、水を入れ替えない水槽で魚を大規模に生産する陸上養殖まで登場しています。しかし、これら自然と切断された食べものに未来はあるのでしょうか。安全性はどうでしょうか。最新情報を交えてお話しします。 \n\n日時：2025年9月19日（金）　14:00～15:30\n会場：オンライン\n講師：天笠啓祐さん（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表）\n参加費：500円\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン\n申し込み：https://nishoren20250919.peatix.com/ \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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SUMMARY:ゲノム編集食品の今
DESCRIPTION:GABA含有量を高めたトマト＊、高成長ヒラメ、可食部増量マダイなど、ゲノム編集食品が市場に出ています。ゲノム編集食品は届け出制度のみで表示の義務がないため、知らずに口にしているかもしれません。ゲノム編集とはどのような技術なのか、安全性はどうなのか、将来の食糧危機に対する解決策になるのかなどについて考えます。どうぞご参加ください。 \n\n日時：2025年9月20日（土）　14:00～16:00\n会場：ウェルファーム杉並　3階第1・2教室\n　　　　　　　（杉並区天沼3-19-16）\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト事務局長）\n定員：40名（申し込み不要）\n参加費:200円\nお問い合わせ：Tel. 090-9231-3321（消費者グループ連絡会 木村）\n主催：杉並区消費者グループ連絡会\n後援：杉並区
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SUMMARY:どうなっているの？ 日本のお米――気になる日本農業の現状と問題点
DESCRIPTION:どうなっているの？ 日本のお米――気になる日本農業の現状と問題点 \n講師：印鑰　智哉\n日時：2025年9月23日（火・祝日）　14:00～16:00\n場所：ベルブ永山　5階ホール　〒206-0025 東京都多摩市永山１丁目５\n参加費：無料（当日先着順）\n主催：多摩市消費者団体等連絡会
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SUMMARY:日本有機農業研究会第18回 有機農業市民セミナー　持続可能な農業に向けて　−見直そう！ 農業用プラスチック−
DESCRIPTION:農業の現場で大量に使われる農業用プラスチック。環境中に放置、廃棄されるとマイクロプラスチックになって、生態系や人体汚染が起こり健康障害も報告されています。また、プラスチックには環境ホルモン物質や有機フッ素化合物PFASなど有害化学物質も含まれており、これらの有害化学物質による悪影響が懸念されています。有機農業においても欠かせない農業用プラスチックの問題を直視し、対策の方向性を探ります。\nぜひ、ご参加ください。 \n講師：木村―黒田 純子さん\n環境脳神経科学情報センター副代表、医学博士。\nお茶の水女子大学理学部生物学科卒、同大学院修了。元・東京都神経科学総合研究所、東京都医学総合研究所にて約40年実験研究を継続。NPOダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議・理事、有害化学物質から子どもを守るネットワーク・アドバイザー、デトックス・プロジェクト・ジャパン顧問著書：『発達障害の原因と発症メカニズムー脳神経科学からみた予防、治療・療育の可能性』（河出書房新社、黒田洋一郎と共著、2014年）、『地球を脅かす化学物質―発達障害やアレルギー急増の原因』（海鳴社、2018年） \n\n講師：木村―黒田 純子さん\n日時：2025年9月24日（水）　19:30～21:30\n　どなたでも参加できます　　ZOOM・オンライン\n参加費：無料　（カンパ歓迎）\n申込み先：https://forms.gle/6MQjBvsETrdWk22w7\n主催：日本有機農業研究会 \n【カンパ（寄付）の振込み先】\nゆうちょ銀行　口座 00180－0－165363　\n口座名（特定非営利活動法人）日本有機農業研究会\n(他行から送金の場合)\n支店 〇一九（ゼロイチキュウ）当座　165363 \n【問合せ先】\nNPO法人 日本有機農業研究会\nhttps://www.1971joaa.org\n電話：03－6265－0148　Fax 03-6265-0149\nメール：info@1971joaa.org
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