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SUMMARY:米不足から見えた食の危うさ〜解決策の鍵は有機農業？　海外の最新情報から学ぶ〜
DESCRIPTION:健康や命、環境を守る食はこれからどうなるのか。 \n昨年から続く米不足は、日本の食と農業が抱える課題を改めて浮き彫りにしました。農家の高齢化は深刻さを増し、このままでは農村の存続すら危ぶまれます。担い手不足が続けば国内の生産力は衰え、私たちは食糧危機に直面せざるを得ません。 \n農業を支えてきたのは多くが小規模農家ですが、国が進めているのは大企業、多国籍企業が主役の大規模化、輸出拡大、AI・スマート化。でもそれが本当に持続可能な食と暮らしにつながるのでしょうか？ \n本当の解決策は？韓国の気候給食って？報道されることが少ない海外の取り組みは？ 私たちの選択や行動がこれからの食の未来を左右することを、ぜひ一緒に学びましょう。 \n\n日時：2025年12月14日（日）　13：30～15：30 （13:15〜受付）\n場所：ドーンセンター4階　大会議室1　　　（大阪市中央区大手前1丁目3番49号）\n講師：印鑰智哉（いんやく　ともや）さん\n参加費：コープ自然派組合員（中学生以上）200円／組合員外300円（会場・オンライン同料金）\n定員：会場60名　オンライン100名\n申し込み：https://www.osaka.shizenha.net/event/20251214_komebusoku/\n主催：遺伝子組み換え食品ストップネット \n\n《講師プロフィール》\nアジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。『抵抗と創造のアマゾン－持続的な開発と民衆の運動』、『イミダス 現代の視点2021』に執筆、『命を守る食卓』共著。その他、『世界』などでも記事を執筆。
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト12月のオンライン学習会：「拡大する節水型乾田直播と遺伝子操作稲の懸念〜ラウンドアップ耐性遺伝子組み換え稲とゲノム編集稲」】
DESCRIPTION:　最近、田植えを省く乾田直播に注目が集まっています。しかし、この方法にいち早く注目したのはモンサントでした。1996年から日本でラウンドアップ耐性稲が愛知県との共同で開発されていましたが、完成直前の2003年に、全国から寄せられた反対の声の前に、愛知県が開発断念を決断し、日本での遺伝子組み換え稲の栽培は止まりました。 　ところが、令和の米騒動で再びこの栽培法に注目が集まります。そして、多収米のゲノム編集稲も開発され、米不足を背景にその栽培が始まってしまう可能性が否定できません。 　ラウンドアップ耐性稲問題の時から警鐘をならしてこられた分子生物学者の河田昌東さんに、遺伝子操作米の問題についてお話しを伺います。 　ぜひご参加ください。 　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！ 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：拡大する節水型乾田直播と遺伝子操作稲の懸念〜ラウンドアップ耐性遺伝子組み換え稲とゲノム編集稲》\n日時：2025年12月17日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：河田昌東さん（分子生物学者／遺伝子操作食品を考える中部の会代表） \nお申し込みはコチラ \n講師プロフィール 河田昌東（かわた・まさはる） 1940年秋田県生まれ。チェルノブイリ救援・中部理事。食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク共同代表、遺伝子操作食品を考える中部の会代表。OKシードプロジェクト顧問ほか。専門は分子生物学、環境科学。\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:第9回　なごや国際オーガニック映画祭映画祭『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』
DESCRIPTION:今年のテーマは\n『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』\n2040年再生の映画とお米の将来をつなぐ明るいメッセージを届けたい \n\n日時：2026年2月21日（土）　10:00〜16:30\n場所：ウィルあいち（愛知県女性総合センター）　３階大会議室\n料金：大人　2\,500円（前売2\,000円）/大学生　1\,000円/中高生　500円（以下無料）\nチケット前売購入　https://2040shoku.peatix.com/view\n前売り2000円は20日16時まで \n\n \n《プログラム》\n10:00〜　映画『2040地球再生のビジョン』（92分）\n12:00〜　休憩\n13:00〜　映画『お米が食べられなくなる日』（35分）\n13:40〜　講演『食と農のあり方が世界を変える～私たちの食の未来を考える～』印鑰智哉（いんやくともや）氏（90分）\n　　　　　　～　交流タイム\n16:30　終了 \n映画 『２０４０　地球再生のビジョン』　文部科学省選定作品\n2019年製作（公開は2025年1月）/監督：デイモン・ガモー/オーストラリア/92分\n地球環境再生がテーマのドキュメンタリー映画。持続可能な社会の実現に向けた具体的な解決策や、希望あふれる未来の可能性を探る。娘たちの世代に希望ある未来を残したいと願う監督が、地球環境再生につながる具体的な解決策や取り組みを世界中で取材した。持続可能な社会モデル「ドーナツ経済学」、マイクログリッド、再生型農業（リジェネラティブ農業）、海洋パーマカルチャーなどを紹介しています。\n「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず！」 \n \n映画　『お米が食べられなくなる日』\n2012年製作/監督：大野和興（農業ジャーナリスト）/日本/35分\n日本の主食『お米』。生産者は、10年後には日本で米づくりができなくなるかもしれないと語ります。日本の米づくりを追い詰めてきたものは何か。秋田、山形、新潟、埼玉、岐阜、熊本、そして東京の生産と消費の現場を歩き、さらにはメキシコ、タイの農民の声にも耳を傾けながら、米づくりが持つ意味を考えました。そこで出会ったのは、めまぐるしく変わる政策と、米の輸入自由化を契機に持ち込まれた競争の論理。米の増産を叫ぶ一方で、大量の小麦を輸入してきた政府。米の消費量が減少すると、一転、生産量を規制する減反が開始されます。1990年代には、米の輸入自由化が段階的に進むなかで値段が急落。「効率化」の名の下に進められた耕作面積の大規模化は、山国で棚田が多い日本の生産現場に混乱をもたらしました。生産者の収入は減り続け、2007年、時給に換算した稲作農家の労働報酬は、なんと自給179円。さらに政府が進めたTPP（環太平洋戦略的経済連携協定）により、どれだけのお米が輸入米に置き換わるのでしょう。めまぐるしく変わる政策によって引き起こされた混乱。本作は、こうした事実を追いながら、自給の意味、食の安全、米づくりを通して大切にしたい価値を問います（なお、2026年3月に続編公開が予定されています）。 \n \n講演　『食と農のあり方が世界を変える』～私たちの食の未来を考える～\n講師　印鑰智哉（いんやくともや）氏\n映画『お米が食べられなくなる日』製作年から13年が経った今、さらに急激に変化した気候、生物絶滅危機、戦争の危機。それらの危機によって、『食』に対する影響が大きな懸念となってきています。生きる上で欠かせない『食』。未来の『食』のためにいま一度、食糧を貿易することの問題点、自給の意味、食の安全、米づくりを通して見えてきた自然の循環や多様性の大切さ、そして私たちが大切にしたい価値とは何かを、一緒に考えましょう。
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト３月のオンライン学習会：「今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正」】
DESCRIPTION:　2026年3月最初のオンライン学習会のテーマは、「今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正」です。 \n　日本政府は今後の食料政策の重点として、植物工場、フードテックの推進、そして田植えを省いて大規模化できる節水型乾田直播の推進の姿勢を鮮明にしています。ゲノム編集やビーム線育種による遺伝子操作がより使われることになっていく可能性が高いです。 \n　そして、今後の国会で種苗法を再改正し、革新的新品種開発のための新法も作ろうとしていることが報道されています。 \n　今、これらの政策は今後の日本の食に必要なものでしょうか？　大きな疑問が残ります。具体的にどんなことが進もうとしているか、そしてそれに対する代替策はどのようなものがあるのか、考えていきます。 \n　講師はOKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉。ぜひ、ご参加ください。 \n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！ 　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：今後の日本の食料政策を問う ー 植物工場、フードテック、乾田直播大規模化と種苗法再改正》\n日時：2026年3月11日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト 事務局長） \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \n　OKシードプロジェクトは、「ゲノム編集」などによる遺伝子操作が行われていない食品を守るために、安全な生産物や加工品へのOKシードマーク表示の普及をめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、ほぼ毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\n　そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\n　ぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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