BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//OKシードプロジェクト - ECPv6.16.3//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-ORIGINAL-URL:https://v3.okseed.jp
X-WR-CALDESC:OKシードプロジェクト のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20250101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20260424T100000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20260424T120000
DTSTAMP:20260611T074924
CREATED:20260412T021945Z
LAST-MODIFIED:20260412T021945Z
UID:8178-1777024800-1777032000@v3.okseed.jp
SUMMARY:「あきたこまちR」と「あきたこまち」は同じお米？ ―「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果からわかること―
DESCRIPTION:「あきたこまちR」国際対話関連4/24学習会 \n「あきたこまちR」と「あきたこまち」は同じお米？ ―「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果からわかること― \n全国的に有名なブランド米「あきたこまち」は、秋田県産についてはほぼ全量が、昨年産米から「あきたこまちR」に切り替わっています。「あきたこまちR」は、重イオンビームによる放射線育種法で生み出されたお米ですが、従来の「あきたこまち」と区別されることなく生産・販売されています。有機JAS認証米としても「あきたこまち」の名称で流通しており、秋田県内では学校給食への利用も検討されています。 \n農水省・秋田県は、この「あきたこまちRはあきたこまちと同等」と説明していますが、果たして本当に同じなのでしょうか。 \n＜IFOAMの懸念と農水省の回答＞\n国際有機農業運動連盟（IFOAM Organics International）は昨年11月、農水省・農研機構・秋田県などに書簡を送り、以下の懸念を表明しました。 \n・放射線育種と遺伝子組み換えの関係\n・有機JAS認証の対象となる根拠\n・表示を「あきたこまち」に統一する理由\n・日本のコメ輸出全体への影響\n・有機農業における「予防原則」の軽視 \nこれに対し今年3月、農水省から回答が届きましたが、従来の説明を繰り返すにとどまり、IFOAMが求める説明には至っていません。農水省とは、ひきつづき、「国際対話」をしていきます。 \n＜栄養成分比較からわかること＞\n今回の発表者・里見宏氏（Dr.PH、公衆衛生・疫学専門家）は、「あきたこまち」と「あきたこまちR」のサンプル分析を行い、タンパク質などの必須栄養素が有意に劣化している可能性を指摘しています。3月のIFOAMとの国際対話において、農水省は「そのことに関するデータはない」と表明しました。データが存在しないまま、栄養素が低下している可能性のあるお米を従来品と同様に販売し、表示も行わないことには、「同じであること」の証明（挙証責任）が問われます。有機米として海外への販売も展望されており、国際的な批判も高まっています。 \nIFOAMジャパンはこれまで、2月・3月に「オンライン国際対話」を開催し、この問題の総論的な周知と議論を進めてきました。本イベントはその各論編とも言える勉強会と議論の場です。第一回として、栄養成分の比較分析結果をもとに、「あきたこまちR」と「あきたこまち」が本当に同じお米といえるのか、生産者・消費者とともに考えます。 \n\n＜開催概要＞\n開催日：2026年４月24日（金）　10:00～12:00\n形　式：オンライン\n参加費：1000円（資料代含む）\n発表者：里見 宏 氏（健康情報研究センター）\n申し込み：https://peatix.com/event/4965039\n主　催：NPO法人 IFOAMジャパン\n賛　同：照射食品反対連絡会（全国の消費者団体等54団体及び個人で構成）、あきたこまちを守る会（秋田県の市民団体）、秋田県有機農業推進協議会\n協　力 ：OKシードプロジェクト、(一社)オーガニックフォーラムジャパン、日本オーガニック会議、（特非）全国有機農業推進協議会、（特非）日本有機農業研究会（順不同）\n協　賛 : 兵庫県有機農業研究会 \n＜プログラム＞\n10:00～10:05：開会の挨拶\n10:05～10:40：発表：「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果について（里見 宏 氏）\n10:40～11:10：質疑応答\n11:10～11:55：今後の活動について\n11:55～12:00：閉会の挨拶\n※内容・時間配分は変更となる場合があります。 \n＜参加案内＞\n参加対象：有機農業関係者（生産者・認証機関・事業者）、消費者団体、研究者、行政関係者、海外の有機農業関係者・研究者 など
URL:https://v3.okseed.jp/event/ifoamj_260424
LOCATION:オンライン
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://v3.okseed.jp/wp-content/uploads/2026/04/cover-AsblfhYcbzVScphOEI1rqFEC4VbUzruI.png
END:VEVENT
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20260725
DTEND;VALUE=DATE:20260727
DTSTAMP:20260611T074924
CREATED:20260604T021803Z
LAST-MODIFIED:20260604T022341Z
UID:8471-1784937600-1785110399@v3.okseed.jp
SUMMARY:第3回 全国オーガニック給食フォーラム in 小山〜こどもたちの未来をひらくオーガニック給食〜
DESCRIPTION:全国オーガニック給食フォーラムとは\n「全国オーガニック給食フォーラム」とは、学校給食の有機化に関して、地域及び全国の関係者の情報交換や議論を通じ、全国的な機運の醸成を図るとともに、新たな先進地域の創出や持続可能な農業への転換を促進するため、隔年で開催しているものです。 \n全国オーガニック給食フォーラム in 小山 実行委員会とは\n2024（令和6）年11月、第2回全国オーガニック給食フォーラム in 常陸大宮 において、小山市が第3回フォーラムの開催地となることが決定されました。 \n翌年、2025（令和7）年4月、同フォーラムの開催に向け、農業・教育・自治体関係者等により構成された実行委員会を設立いたしました。 \n小山市では、2023年（令和5）年3月に県内初のオーガニックビレッジを宣言し、生産者から消費者までが一体となった有機農産物等の生産拡大や学校給食への導入などに取り組んでいるところです。 \nこのフォーラムの開催により、さらに一層、本市の有機農業の推進につながるとともに、全国から関係者が一堂に会する機会を通じて、全国各地への波及効果も期待しているところです。 \n大会テーマ\nこどもたちの未来をひらくオーガニック給食 \nサブタイトル\nえがおでつなぐ食・農・環境・まちづくり \nイベントの詳細はこちら \n\n日時：\n1日目\n7月25日（土曜日）9時00分〜18時00分 （受付開始 8時00分〜） （ 交流会あり 19時00分〜）\n2日目\n7月26日（日曜日）9時00分〜12時30分 （受付開始 8時00分〜）（ エクスカーションあり 6時40分〜） \n会場：小山市立文化センター大ホール （JR各線小山駅より徒歩10分）など\n栃木県小山市中央町1−1−1\nZoomオンライン配信あり（生配信・アーカイブ配信） \n参加費：1\,000円\n申し込み：https://va.apollon.nta.co.jp/oyama_organic/
URL:https://v3.okseed.jp/event/schoollunch_260725
ATTACH;FMTTYPE=image/jpeg:https://v3.okseed.jp/wp-content/uploads/2026/06/1779433304_498-scaled.jpg
END:VEVENT
END:VCALENDAR