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SUMMARY:第9回　なごや国際オーガニック映画祭映画祭『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』
DESCRIPTION:今年のテーマは\n『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』\n2040年再生の映画とお米の将来をつなぐ明るいメッセージを届けたい \n\n日時：2026年2月21日（土）　10:00〜16:30\n場所：ウィルあいち（愛知県女性総合センター）　３階大会議室\n料金：大人　2\,500円（前売2\,000円）/大学生　1\,000円/中高生　500円（以下無料）\nチケット前売購入　https://2040shoku.peatix.com/view\n前売り2000円は20日16時まで \n\n \n《プログラム》\n10:00〜　映画『2040地球再生のビジョン』（92分）\n12:00〜　休憩\n13:00〜　映画『お米が食べられなくなる日』（35分）\n13:40〜　講演『食と農のあり方が世界を変える～私たちの食の未来を考える～』印鑰智哉（いんやくともや）氏（90分）\n　　　　　　～　交流タイム\n16:30　終了 \n映画 『２０４０　地球再生のビジョン』　文部科学省選定作品\n2019年製作（公開は2025年1月）/監督：デイモン・ガモー/オーストラリア/92分\n地球環境再生がテーマのドキュメンタリー映画。持続可能な社会の実現に向けた具体的な解決策や、希望あふれる未来の可能性を探る。娘たちの世代に希望ある未来を残したいと願う監督が、地球環境再生につながる具体的な解決策や取り組みを世界中で取材した。持続可能な社会モデル「ドーナツ経済学」、マイクログリッド、再生型農業（リジェネラティブ農業）、海洋パーマカルチャーなどを紹介しています。\n「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず！」 \n \n映画　『お米が食べられなくなる日』\n2012年製作/監督：大野和興（農業ジャーナリスト）/日本/35分\n日本の主食『お米』。生産者は、10年後には日本で米づくりができなくなるかもしれないと語ります。日本の米づくりを追い詰めてきたものは何か。秋田、山形、新潟、埼玉、岐阜、熊本、そして東京の生産と消費の現場を歩き、さらにはメキシコ、タイの農民の声にも耳を傾けながら、米づくりが持つ意味を考えました。そこで出会ったのは、めまぐるしく変わる政策と、米の輸入自由化を契機に持ち込まれた競争の論理。米の増産を叫ぶ一方で、大量の小麦を輸入してきた政府。米の消費量が減少すると、一転、生産量を規制する減反が開始されます。1990年代には、米の輸入自由化が段階的に進むなかで値段が急落。「効率化」の名の下に進められた耕作面積の大規模化は、山国で棚田が多い日本の生産現場に混乱をもたらしました。生産者の収入は減り続け、2007年、時給に換算した稲作農家の労働報酬は、なんと自給179円。さらに政府が進めたTPP（環太平洋戦略的経済連携協定）により、どれだけのお米が輸入米に置き換わるのでしょう。めまぐるしく変わる政策によって引き起こされた混乱。本作は、こうした事実を追いながら、自給の意味、食の安全、米づくりを通して大切にしたい価値を問います（なお、2026年3月に続編公開が予定されています）。 \n \n講演　『食と農のあり方が世界を変える』～私たちの食の未来を考える～\n講師　印鑰智哉（いんやくともや）氏\n映画『お米が食べられなくなる日』製作年から13年が経った今、さらに急激に変化した気候、生物絶滅危機、戦争の危機。それらの危機によって、『食』に対する影響が大きな懸念となってきています。生きる上で欠かせない『食』。未来の『食』のためにいま一度、食糧を貿易することの問題点、自給の意味、食の安全、米づくりを通して見えてきた自然の循環や多様性の大切さ、そして私たちが大切にしたい価値とは何かを、一緒に考えましょう。
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SUMMARY:「あきたこまちR」をめぐる国際対話（同時通訳・オンライン） ― IFOAMが日本に宛てた「書簡」を手がかりに、有機農業を考える ―
DESCRIPTION:緊急企画　重イオンビーム育種の米「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか \n2025年11月25日、国際有機農業運動連盟（IFOAM）は、日本における「あきたこまちR」の取り扱いが国際的な有機農業の原則に適合しないとして、海外12カ国13団体との連名で、農林水産大臣、秋田県知事、ならびに農研機構理事長宛に書簡を送付しました。 \n\n開催日｜2026年2月27日 (金)　9:30～12:30（日本時間）\n主　催｜（特非） IFOAMジャパン\n共　催｜IFOAM – Organics International\n協　力｜ OKシードプロジェクト、（一社）オーガニックフォーラムジャパン、（特非）全国\n有機農業推進協議会、オーガニック学校給食フォーラム実行委員会、（特非）日本有機農業研究会\n詳　細｜ https://ifoam-japan.org/2026/01/09/2-27-2-27-「あきたこまち-r」をめぐる国際対話イベントの/\n申し込みページ｜https://ofj.or.jp/ifoam_japan/ifoam_japan20260227.html\n チラシPDF \n\n開催趣旨—なぜ、いま「対話」が必要なのか\n秋田県産米「あきたこまちR」は、重イオンビームを用いた放射線育種によって開発された「低カドミウム米」として、すでに日本国内で生産・流通が始まっています。現在、秋田県産の「あきたこまち」は、ほぼ「あきたこまちR」に置き換わりつつあります。\n本品種をめぐっては、その開発手法や社会的影響について、国内でさまざまな疑問や懸念が指摘されてきましたが、関係当局との間で、十分な協議や相互理解が深められてきたとは言い難い状況が続いています。 \nこうした中、国際有機農業運動連盟（IFOAM – Organics International）は、2025年11月25日、農林水産省、農研機構、秋田県など関係当局に対し、「あきたこまちR」をめぐる安全性・リスク評価の考え方、表示のあり方、有機認証制度（JAS）との整合性などについて、国際的観点から強い懸念を示す「書簡」を送付しました。\nこの書簡は、国際社会で共有されている有機農業の原則や制度設計と、日本国内の対応との間に、看過できない隔たりが存在することを示しています。 \n本会合は、このIFOAM書簡の内容と背景を正確に理解することを出発点とし、日本と国際社会の間にある認識や制度設計の相違点を整理し、まず対話による問題解決の土台を築くことを目的とします。\nあわせて、有機農業の原則、消費者の選択権、市場の透明性、国際的整合性、日本のコメ輸出市場への影響など、「あきたこまちR」をめぐる課題を多角的に共有します。 \nそして、このオンライン講演会を、\n「IFOAMと農林水産省・農研機構（NARO）・秋田県とによる国際対話」へとつなぎ、対立点の確認から、継続する対話・協議の可能性を探ります。\n開催｜2026年3月下旬（予定）
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SUMMARY:第35回 山口県環境保全型農業フォーラム　スマート農業と乾田直播稲作ってなに？〜続々と登場の新技術（アグリテック）と地域の農業の未来〜
DESCRIPTION:日本でテレビや新聞、SNSなどのメディアにあふれる情報だけを見ていたら、いつのまにか政府や大企業のつごうのいいようにされてしまいます。とくに食べ物については超加工食品が流通し、それを支える農業や漁業でも重イオンビームやゲノム編集食品といったアグリテックと呼ばれる新技術が、知らない間に普及しています。 \n令和の米騒動もスマート農業と節水型乾田直播の技術で乗り越えられるとか･･････。情報の壁を超え、世界の潮流の今を知って行動する仲間になりませんか。 \n\n日時：2026年3月1日（日）　10:00～16:00（9:30開場）\n場所：山口南総合センター・多目的ホール\n講師：印鑰智哉さん\n料金：会員500円／会員外1\,500円\n問い合わせ：tomoyasu@mx51.tiki.ne.jp\n主催：山口県環境保全型農業推進研究会・山口県有機農業団体連絡協議会\n共催：やまぐちの種子を守る会・ヤッタネ！やまぐち\n後援：山口県・山口市 \n\n《プログラム》\n10:00～12:00　基調講演「スマート農業と乾田直播稲作ってなに？〜続々と登場の新技術（アグリテック）と地域の農業の未来〜」\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト・事務局長） \n13:30～15:10　地域からの活動報告・情報提供\n・ 長門市・地域の小学校に畑をひらこう\n・ 山口市・ただいま開墾中！ 有機農場にかける夢\n・ 山口市・有機の畑６年目、「菌ちゃん畝」も\n・ 防府市・全国各地で続く「令和の百姓一揆」
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SUMMARY:第52回日本有機農業研究会全国大会　ひょうご大会2026　鍬をふるえる消費者　～新たなひろがりを目指す～
DESCRIPTION:2026年３月に46年ぶりに兵庫県で全国大会を開催します。\n今回は「鍬をふるえる消費者たち」と題し、今兵庫県で動き始めている新しい有機農業のあり方、有機農業教室について発表します。 \n2011年に兵庫県北部の小さな町で有機農業の〝学び舎〟が生まれました。\n神戸大学名誉教授の保田茂先生らと住民たちで始めたこの学校は、子どもから高齢者まで誰でも取り組める家庭菜園を基本とした学びです。今では農と健康に関心のある住民たちが主催者となって、兵庫県内12会場で教室運動が広がっています。今年も約800人の受講生が〈鍬をふるえる消費者〉として、学んでいます。 \n私たちは、この草の根の活動をこの大会でご紹介し、これからの有機農業の新たなひろがりを目指していくことを目的として開催します。 \n\n日時：2026年3月14日（土）15日（日）\n　①全体会　 13:00～15:30・大ホール\n　②分科会　 15:45～17:15・各会議室\n　③種苗交換会 17:00～17:45・501ホール\n　④懇親会　 18:00～20：00・展示室\n　⑤現地見学会 　15日に実施（2コースあり）\n詳細はウェブサイトを。https://www.hyogo26.org/ \n申し込み：https://x.gd/5mqe6\n主催：日本有機農業研究会全国大会（ひょうご大会2026）実行委員会
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SUMMARY:「あきたこまちR」と「あきたこまち」は同じお米？ ―「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果からわかること―
DESCRIPTION:「あきたこまちR」国際対話関連4/24学習会 \n「あきたこまちR」と「あきたこまち」は同じお米？ ―「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果からわかること― \n全国的に有名なブランド米「あきたこまち」は、秋田県産についてはほぼ全量が、昨年産米から「あきたこまちR」に切り替わっています。「あきたこまちR」は、重イオンビームによる放射線育種法で生み出されたお米ですが、従来の「あきたこまち」と区別されることなく生産・販売されています。有機JAS認証米としても「あきたこまち」の名称で流通しており、秋田県内では学校給食への利用も検討されています。 \n農水省・秋田県は、この「あきたこまちRはあきたこまちと同等」と説明していますが、果たして本当に同じなのでしょうか。 \n＜IFOAMの懸念と農水省の回答＞\n国際有機農業運動連盟（IFOAM Organics International）は昨年11月、農水省・農研機構・秋田県などに書簡を送り、以下の懸念を表明しました。 \n・放射線育種と遺伝子組み換えの関係\n・有機JAS認証の対象となる根拠\n・表示を「あきたこまち」に統一する理由\n・日本のコメ輸出全体への影響\n・有機農業における「予防原則」の軽視 \nこれに対し今年3月、農水省から回答が届きましたが、従来の説明を繰り返すにとどまり、IFOAMが求める説明には至っていません。農水省とは、ひきつづき、「国際対話」をしていきます。 \n＜栄養成分比較からわかること＞\n今回の発表者・里見宏氏（Dr.PH、公衆衛生・疫学専門家）は、「あきたこまち」と「あきたこまちR」のサンプル分析を行い、タンパク質などの必須栄養素が有意に劣化している可能性を指摘しています。3月のIFOAMとの国際対話において、農水省は「そのことに関するデータはない」と表明しました。データが存在しないまま、栄養素が低下している可能性のあるお米を従来品と同様に販売し、表示も行わないことには、「同じであること」の証明（挙証責任）が問われます。有機米として海外への販売も展望されており、国際的な批判も高まっています。 \nIFOAMジャパンはこれまで、2月・3月に「オンライン国際対話」を開催し、この問題の総論的な周知と議論を進めてきました。本イベントはその各論編とも言える勉強会と議論の場です。第一回として、栄養成分の比較分析結果をもとに、「あきたこまちR」と「あきたこまち」が本当に同じお米といえるのか、生産者・消費者とともに考えます。 \n\n＜開催概要＞\n開催日：2026年４月24日（金）　10:00～12:00\n形　式：オンライン\n参加費：1000円（資料代含む）\n発表者：里見 宏 氏（健康情報研究センター）\n申し込み：https://peatix.com/event/4965039\n主　催：NPO法人 IFOAMジャパン\n賛　同：照射食品反対連絡会（全国の消費者団体等54団体及び個人で構成）、あきたこまちを守る会（秋田県の市民団体）、秋田県有機農業推進協議会\n協　力 ：OKシードプロジェクト、(一社)オーガニックフォーラムジャパン、日本オーガニック会議、（特非）全国有機農業推進協議会、（特非）日本有機農業研究会（順不同）\n協　賛 : 兵庫県有機農業研究会 \n＜プログラム＞\n10:00～10:05：開会の挨拶\n10:05～10:40：発表：「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果について（里見 宏 氏）\n10:40～11:10：質疑応答\n11:10～11:55：今後の活動について\n11:55～12:00：閉会の挨拶\n※内容・時間配分は変更となる場合があります。 \n＜参加案内＞\n参加対象：有機農業関係者（生産者・認証機関・事業者）、消費者団体、研究者、行政関係者、海外の有機農業関係者・研究者 など
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