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SUMMARY:第52回日本有機農業研究会全国大会　ひょうご大会2026　鍬をふるえる消費者　～新たなひろがりを目指す～
DESCRIPTION:2026年３月に46年ぶりに兵庫県で全国大会を開催します。\n今回は「鍬をふるえる消費者たち」と題し、今兵庫県で動き始めている新しい有機農業のあり方、有機農業教室について発表します。 \n2011年に兵庫県北部の小さな町で有機農業の〝学び舎〟が生まれました。\n神戸大学名誉教授の保田茂先生らと住民たちで始めたこの学校は、子どもから高齢者まで誰でも取り組める家庭菜園を基本とした学びです。今では農と健康に関心のある住民たちが主催者となって、兵庫県内12会場で教室運動が広がっています。今年も約800人の受講生が〈鍬をふるえる消費者〉として、学んでいます。 \n私たちは、この草の根の活動をこの大会でご紹介し、これからの有機農業の新たなひろがりを目指していくことを目的として開催します。 \n\n日時：2026年3月14日（土）15日（日）\n　①全体会　 13:00～15:30・大ホール\n　②分科会　 15:45～17:15・各会議室\n　③種苗交換会 17:00～17:45・501ホール\n　④懇親会　 18:00～20：00・展示室\n　⑤現地見学会 　15日に実施（2コースあり）\n詳細はウェブサイトを。https://www.hyogo26.org/ \n申し込み：https://x.gd/5mqe6\n主催：日本有機農業研究会全国大会（ひょうご大会2026）実行委員会
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SUMMARY:第35回 山口県環境保全型農業フォーラム　スマート農業と乾田直播稲作ってなに？〜続々と登場の新技術（アグリテック）と地域の農業の未来〜
DESCRIPTION:日本でテレビや新聞、SNSなどのメディアにあふれる情報だけを見ていたら、いつのまにか政府や大企業のつごうのいいようにされてしまいます。とくに食べ物については超加工食品が流通し、それを支える農業や漁業でも重イオンビームやゲノム編集食品といったアグリテックと呼ばれる新技術が、知らない間に普及しています。 \n令和の米騒動もスマート農業と節水型乾田直播の技術で乗り越えられるとか･･････。情報の壁を超え、世界の潮流の今を知って行動する仲間になりませんか。 \n\n日時：2026年3月1日（日）　10:00～16:00（9:30開場）\n場所：山口南総合センター・多目的ホール\n講師：印鑰智哉さん\n料金：会員500円／会員外1\,500円\n問い合わせ：tomoyasu@mx51.tiki.ne.jp\n主催：山口県環境保全型農業推進研究会・山口県有機農業団体連絡協議会\n共催：やまぐちの種子を守る会・ヤッタネ！やまぐち\n後援：山口県・山口市 \n\n《プログラム》\n10:00～12:00　基調講演「スマート農業と乾田直播稲作ってなに？〜続々と登場の新技術（アグリテック）と地域の農業の未来〜」\n講師：印鑰智哉さん（OKシードプロジェクト・事務局長） \n13:30～15:10　地域からの活動報告・情報提供\n・ 長門市・地域の小学校に畑をひらこう\n・ 山口市・ただいま開墾中！ 有機農場にかける夢\n・ 山口市・有機の畑６年目、「菌ちゃん畝」も\n・ 防府市・全国各地で続く「令和の百姓一揆」
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LOCATION:山口南総合センター\, 市名田島1218番地１\, 山口市\, 山口県\, Japan
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SUMMARY:「あきたこまちR」をめぐる国際対話（同時通訳・オンライン） ― IFOAMが日本に宛てた「書簡」を手がかりに、有機農業を考える ―
DESCRIPTION:緊急企画　重イオンビーム育種の米「あきたこまちR」は有機農業と相容れるのか \n2025年11月25日、国際有機農業運動連盟（IFOAM）は、日本における「あきたこまちR」の取り扱いが国際的な有機農業の原則に適合しないとして、海外12カ国13団体との連名で、農林水産大臣、秋田県知事、ならびに農研機構理事長宛に書簡を送付しました。 \n\n開催日｜2026年2月27日 (金)　9:30～12:30（日本時間）\n主　催｜（特非） IFOAMジャパン\n共　催｜IFOAM – Organics International\n協　力｜ OKシードプロジェクト、（一社）オーガニックフォーラムジャパン、（特非）全国\n有機農業推進協議会、オーガニック学校給食フォーラム実行委員会、（特非）日本有機農業研究会\n詳　細｜ https://ifoam-japan.org/2026/01/09/2-27-2-27-「あきたこまち-r」をめぐる国際対話イベントの/\n申し込みページ｜https://ofj.or.jp/ifoam_japan/ifoam_japan20260227.html\n チラシPDF \n\n開催趣旨—なぜ、いま「対話」が必要なのか\n秋田県産米「あきたこまちR」は、重イオンビームを用いた放射線育種によって開発された「低カドミウム米」として、すでに日本国内で生産・流通が始まっています。現在、秋田県産の「あきたこまち」は、ほぼ「あきたこまちR」に置き換わりつつあります。\n本品種をめぐっては、その開発手法や社会的影響について、国内でさまざまな疑問や懸念が指摘されてきましたが、関係当局との間で、十分な協議や相互理解が深められてきたとは言い難い状況が続いています。 \nこうした中、国際有機農業運動連盟（IFOAM – Organics International）は、2025年11月25日、農林水産省、農研機構、秋田県など関係当局に対し、「あきたこまちR」をめぐる安全性・リスク評価の考え方、表示のあり方、有機認証制度（JAS）との整合性などについて、国際的観点から強い懸念を示す「書簡」を送付しました。\nこの書簡は、国際社会で共有されている有機農業の原則や制度設計と、日本国内の対応との間に、看過できない隔たりが存在することを示しています。 \n本会合は、このIFOAM書簡の内容と背景を正確に理解することを出発点とし、日本と国際社会の間にある認識や制度設計の相違点を整理し、まず対話による問題解決の土台を築くことを目的とします。\nあわせて、有機農業の原則、消費者の選択権、市場の透明性、国際的整合性、日本のコメ輸出市場への影響など、「あきたこまちR」をめぐる課題を多角的に共有します。 \nそして、このオンライン講演会を、\n「IFOAMと農林水産省・農研機構（NARO）・秋田県とによる国際対話」へとつなぎ、対立点の確認から、継続する対話・協議の可能性を探ります。\n開催｜2026年3月下旬（予定）
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SUMMARY:第9回　なごや国際オーガニック映画祭映画祭『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』
DESCRIPTION:今年のテーマは\n『お米で元氣・子どもたちの食に元氣・そして未来に元氣』\n2040年再生の映画とお米の将来をつなぐ明るいメッセージを届けたい \n\n日時：2026年2月21日（土）　10:00〜16:30\n場所：ウィルあいち（愛知県女性総合センター）　３階大会議室\n料金：大人　2\,500円（前売2\,000円）/大学生　1\,000円/中高生　500円（以下無料）\nチケット前売購入　https://2040shoku.peatix.com/view\n前売り2000円は20日16時まで \n\n \n《プログラム》\n10:00〜　映画『2040地球再生のビジョン』（92分）\n12:00〜　休憩\n13:00〜　映画『お米が食べられなくなる日』（35分）\n13:40〜　講演『食と農のあり方が世界を変える～私たちの食の未来を考える～』印鑰智哉（いんやくともや）氏（90分）\n　　　　　　～　交流タイム\n16:30　終了 \n映画 『２０４０　地球再生のビジョン』　文部科学省選定作品\n2019年製作（公開は2025年1月）/監督：デイモン・ガモー/オーストラリア/92分\n地球環境再生がテーマのドキュメンタリー映画。持続可能な社会の実現に向けた具体的な解決策や、希望あふれる未来の可能性を探る。娘たちの世代に希望ある未来を残したいと願う監督が、地球環境再生につながる具体的な解決策や取り組みを世界中で取材した。持続可能な社会モデル「ドーナツ経済学」、マイクログリッド、再生型農業（リジェネラティブ農業）、海洋パーマカルチャーなどを紹介しています。\n「現実に目を向ければ、いたるところに驚異的な希望の光が見えるはず！」 \n \n映画　『お米が食べられなくなる日』\n2012年製作/監督：大野和興（農業ジャーナリスト）/日本/35分\n日本の主食『お米』。生産者は、10年後には日本で米づくりができなくなるかもしれないと語ります。日本の米づくりを追い詰めてきたものは何か。秋田、山形、新潟、埼玉、岐阜、熊本、そして東京の生産と消費の現場を歩き、さらにはメキシコ、タイの農民の声にも耳を傾けながら、米づくりが持つ意味を考えました。そこで出会ったのは、めまぐるしく変わる政策と、米の輸入自由化を契機に持ち込まれた競争の論理。米の増産を叫ぶ一方で、大量の小麦を輸入してきた政府。米の消費量が減少すると、一転、生産量を規制する減反が開始されます。1990年代には、米の輸入自由化が段階的に進むなかで値段が急落。「効率化」の名の下に進められた耕作面積の大規模化は、山国で棚田が多い日本の生産現場に混乱をもたらしました。生産者の収入は減り続け、2007年、時給に換算した稲作農家の労働報酬は、なんと自給179円。さらに政府が進めたTPP（環太平洋戦略的経済連携協定）により、どれだけのお米が輸入米に置き換わるのでしょう。めまぐるしく変わる政策によって引き起こされた混乱。本作は、こうした事実を追いながら、自給の意味、食の安全、米づくりを通して大切にしたい価値を問います（なお、2026年3月に続編公開が予定されています）。 \n \n講演　『食と農のあり方が世界を変える』～私たちの食の未来を考える～\n講師　印鑰智哉（いんやくともや）氏\n映画『お米が食べられなくなる日』製作年から13年が経った今、さらに急激に変化した気候、生物絶滅危機、戦争の危機。それらの危機によって、『食』に対する影響が大きな懸念となってきています。生きる上で欠かせない『食』。未来の『食』のためにいま一度、食糧を貿易することの問題点、自給の意味、食の安全、米づくりを通して見えてきた自然の循環や多様性の大切さ、そして私たちが大切にしたい価値とは何かを、一緒に考えましょう。
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SUMMARY:食と農のあり方が世界を変える
DESCRIPTION:このたび、OKシードプロジェクト事務局長の印鑰智哉（いんやく・ともや）さんをお迎えし、講演会「食と農のあり方で世界が変わる」を開催します。 \nグローバル化、気候変動、環境問題、健康、地域経済。\n一見バラバラに見えるこれらの課題は「食」と「農」を起点に見つめ直すことで、まったく違う景色が見えてきます。 \n印鑰さんは長年にわたり、食・農・環境・社会のつながりを世界の現場から見つめ、私たちに「選び方」「生き方」のヒントを投げかけてきました。 \nこの講演会では、\n・私たちの食卓と世界で起きていること\n・農業のあり方が社会に与える影響\n・これからの時代を生きるために、私たち一人ひとりができること\nなど、上記についてわかりやすく、そして深くお話しいただきます。\n「食べること」を「未来をつくる選択」の足掛かりへ。\nぜひこの機会に、食と農の本質について一緒に考えてみませんか。 \n\n日時：2026年２月15日（日）　9:30〜12:30\n会場：サーラグリーンアリーナ　第三会議室\n　　　　　　　　浜松市浜名区平口5042-133\n参加費：1\,500円（会場受付にて現金でお支払いください）\n主催：小さなタネの会\n参加申し込み：chiisana.tane.no.kai2022@gmail.comまたは電話090-4211-7697（漆原）まで \n\n  \n \n  \n 
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SUMMARY:第28回大豆畑トラスト運動全国交流会～コメと大豆とゲノム編集と～
DESCRIPTION:2025年は、前年のコメ不足から米価が高騰し、備蓄米の放出などコメをめぐる混とんとした状況が続く年でした。農家は「令和の百姓一揆」で立ち上がり、農業を守りながら消費者と連携し、食と農、命を大事にする日本に変えていこうと声をあげました。しかしその農家の声に反して、政府はコメの生産を農家から企業へと、大きく変えようとしています。農地を大規模化して乾田直播に切り替えたり、植物工場での生産を進めようとしています。さらにバイオテクノロジーを導入し、遺伝子組み換えやゲノム編集イネの利用が広がる懸念が強まっています。\nおコメと並んで私たちの食を支える大豆も危険な状況にあり、ゲノム編集での開発が活発に進んでいます。\n今回の交流会では、新潟県上越で家族農業を営む天明伸浩さんに今の農業・農村の現場についてお話しいただきます。続いて「コメと大豆とゲノム編集と」をテーマに、天笠さんが講演します。コメと大豆の未来について生産者、消費者ともに話し合い交流します。各地から参加するトラスト大豆生産者は2025年の大豆づくりやコメをめぐる農家、農業の状況を報告します。（オンラインでの参加もできます） \n\n日時：2026年2月13日（金）　13:30～16:00\n会場：東京ウィメンズプラザ第1会議室AB/オンライン併用\n定員：会場参加60名/オンライン参加500名\n参加費：500円（実参加・オンラインともに500円）\n申し込み：https://forms.gle/3d45u3SNKBg669n1A\n主催：遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n《プログラム》\n　(1)講演「村なくしてコメなし」天明伸浩さん(新潟・星の谷ファーム)\n　　　　「コメと大豆とゲノム編集と」天笠啓祐さん\n　(2)トラスト生産地からの報告
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SUMMARY:【 第19回 有機農業市民セミナー】未来の水田耕作を誰が担うか？　－節水型乾田直播の幻想－
DESCRIPTION:乾田（畑状態の水田）に種籾を直接播く乾田直播は過去にも実践され、拡大しようとされましたが、広がりませんでした。乾田に播きますが、途中からは湛水しますから、畔は必要で畑では乾田直播はできません。今回の乾田直播は途中からも湛水はせず、走り水程度と水の使用量が少ないことから節水型と称されています。灌漑をしないわけではないので、依然として畦は必要です。節水型乾田直播は、高齢化して農家数の減少が止まらない日本農業の救世主になり得るのでしょうか。\nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2026年1月14日（水）　19:30～21:30\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n申し込み：https://forms.gle/44aZKAmcaSZcH9GHA\n主催：日本有機農業研究会 \n\n講師　長谷川　浩さん\n母なる地球を守ろう研究所主宰\n名古屋大学大学院農学研究科卒。国の研究所で有機農業研究に従事。\n日本有機農業学会元副会長。農学博士。\n「複合汚染」から日本有機農業研究会に加入して今年で50周年！\n有機農業、食の大切さを分かりやすく伝えます。
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SUMMARY:米不足から見えた食の危うさ〜解決策の鍵は有機農業？　海外の最新情報から学ぶ〜
DESCRIPTION:健康や命、環境を守る食はこれからどうなるのか。 \n昨年から続く米不足は、日本の食と農業が抱える課題を改めて浮き彫りにしました。農家の高齢化は深刻さを増し、このままでは農村の存続すら危ぶまれます。担い手不足が続けば国内の生産力は衰え、私たちは食糧危機に直面せざるを得ません。 \n農業を支えてきたのは多くが小規模農家ですが、国が進めているのは大企業、多国籍企業が主役の大規模化、輸出拡大、AI・スマート化。でもそれが本当に持続可能な食と暮らしにつながるのでしょうか？ \n本当の解決策は？韓国の気候給食って？報道されることが少ない海外の取り組みは？ 私たちの選択や行動がこれからの食の未来を左右することを、ぜひ一緒に学びましょう。 \n\n日時：2025年12月14日（日）　13：30～15：30 （13:15〜受付）\n場所：ドーンセンター4階　大会議室1　　　（大阪市中央区大手前1丁目3番49号）\n講師：印鑰智哉（いんやく　ともや）さん\n参加費：コープ自然派組合員（中学生以上）200円／組合員外300円（会場・オンライン同料金）\n定員：会場60名　オンライン100名\n申し込み：https://www.osaka.shizenha.net/event/20251214_komebusoku/\n主催：遺伝子組み換え食品ストップネット \n\n《講師プロフィール》\nアジア太平洋資料センター（PARC）、ブラジル社会経済分析研究所（IBASE）、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はOKシードプロジェクト事務局長。2022年から食からの情報民主化プロジェクトを構想・実行中。『抵抗と創造のアマゾン－持続的な開発と民衆の運動』、『イミダス 現代の視点2021』に執筆、『命を守る食卓』共著。その他、『世界』などでも記事を執筆。
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SUMMARY:語り合おう！　気候変動下の今年の作柄を振り返って
DESCRIPTION:今年も酷暑や豪雨災害が続きましたが、農作物はどのような状態でしたか。有機の田んぼにはムシヒキアブが飛来してイネカメムシを食していたという報告もありました（https://www.jacom.or.jp/kome/news/2025/10/251015-85081.php）。 \n気候変動に有機農業で対応していくには、今の気候変動にみずから耐えている作物自体のタネを自前で採っていくという農業の基本に立ち戻ることがリジリエンス（回復力、適応力）を発揮させるヒントになる可能性もあります。 \nそれぞれの報告では、種採りについても披露していただくことにしています。今年も、各地各様の作柄を振り返り、対策や工夫、技術的対応などについて語り合いましょう。 \n\n日時：2025年11月28日（金）　19:30～21:30\n開催方法：Zoomオンライン開催\nお申し込み：https://forms.gle/eCeGdGirAgRn8Hhr9\n参加費：無料\n主催：日本有機農業研究会 \n\n《プログラム》\n・報告（松澤政満、林 重孝、菊池達弥、舘野廣幸ほか）\n・参加者による交流
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SUMMARY:アグロエコロジーを学ぼう
DESCRIPTION:多くの農家が、経営の厳しさから先行きに不安を抱えている中、生態系と調和した持続可能なシステムを構築するための概念として「アグロエコロジー （農生態学）」が注目を集めています。\n農薬や化学肥料に依存する従来の工業的な農業とは異なり、自然の力を活かし、地域の知恵を組み合わせ、生産技術のみならず、消費者とも連携し、畑から食卓まで フードシステム全体を考慮している点が重要だと考えられています。\n学習会では、 「アグロエコロジー」の基本的な考え方から、具体的な進め方まで学びながら、参加者自身が各々のステージで実践できるようになることを目指します！ \n\n日時：2025年11月15日（土）　14:00〜16:00\n場所：豊橋生協会館（コープあいち）　第1・2会議室\n講師：印鑰智哉さん\n参加費：一般 500円/農民連組合員 無料\n定員：40名\n申し込み：電話 0565-34-6499 またはメール aichisantyoku@gmail.com\n主催：農民運動愛知県連合会
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト11月のオンライン学習会：「有機JAS」は誰のもの？〜ゲノム編集技術も重イオンビーム育種技術も認めてはいけない〜】
DESCRIPTION:有機農業は自然と共生し「いのち」を守り育てる農業です。真に持続可能な農業として、世界各地で取り組まれています。 　店頭で有機食品を選ぶめやすになるのは「有機JASマーク」であり、その基準となるのが「有機JAS」です。これは「有機」「オーガニック」と表示する際の最低限の共通ラインを定めています。\n有機農業において「遺伝子組み換え」技術は禁止技術ですが、ゲノム編集技術やイオンビーム育種はどうなのか、一緒に考えてみましょう。 \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：「有機JAS」は誰のもの？~ゲノム編集技術も重イオンビーム育種技術も認めてはいけない〜》\n日時：2025年11月13日（木）　午後8時〜9時30分\n久保田裕子さん（有機農業研究会副理事長/OKシードプロジェクト共同代表）による概説＋久保田さんと中村陽子さん（メダカのがっこう理事長/OKシードプロジェクト共同代表）による対談 \nお申し込みはコチラ \n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ \n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:【OKシードプロジェクト10月のオンライン学習会：韓国ではなぜ有機学校給食が拡がったのか】
DESCRIPTION:　韓国では首都圏にあたるソウル市・京畿道を中心に全国的に無償の有機学校給食が近年急速に拡がっています。その給食の理念は子どもの健康第一はもちろん、その韓国での呼称「親環境無償給食」にも現れているように、環境を守るという要素がとても強いものとなっています。今年9月3〜4日に開かれたのは「気候給食国際会議」。気候危機を給食からも解決していくというものでした。 \n　このような取り組みを可能にしているものは何なのか、それを実現させる鍵は何なのか、韓国での実践から学びたいと思います。\n　ぜひご参加ください。 \n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！\n　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：韓国ではなぜ有機学校給食が拡がったのか》\n日時：2025年10月15日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：田中博さん（韓国草の根塾主宰） \nお申し込みはコチラ \n講師プロフィール 韓国在住30年で韓国草の根塾主宰。韓国の社会問題や日韓の歴史問題などのオンラインセミナーを第１と第3火曜日夜8時から開催中。韓国現地フィールドワークや市民交流のコーディネートもされています。韓国の学校給食についての訪問ツアーも何度も企画されており、近日中にも企画中とのことです。\n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:日本有機農業研究会第18回 有機農業市民セミナー　持続可能な農業に向けて　−見直そう！ 農業用プラスチック−
DESCRIPTION:農業の現場で大量に使われる農業用プラスチック。環境中に放置、廃棄されるとマイクロプラスチックになって、生態系や人体汚染が起こり健康障害も報告されています。また、プラスチックには環境ホルモン物質や有機フッ素化合物PFASなど有害化学物質も含まれており、これらの有害化学物質による悪影響が懸念されています。有機農業においても欠かせない農業用プラスチックの問題を直視し、対策の方向性を探ります。\nぜひ、ご参加ください。 \n講師：木村―黒田 純子さん\n環境脳神経科学情報センター副代表、医学博士。\nお茶の水女子大学理学部生物学科卒、同大学院修了。元・東京都神経科学総合研究所、東京都医学総合研究所にて約40年実験研究を継続。NPOダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議・理事、有害化学物質から子どもを守るネットワーク・アドバイザー、デトックス・プロジェクト・ジャパン顧問著書：『発達障害の原因と発症メカニズムー脳神経科学からみた予防、治療・療育の可能性』（河出書房新社、黒田洋一郎と共著、2014年）、『地球を脅かす化学物質―発達障害やアレルギー急増の原因』（海鳴社、2018年） \n\n講師：木村―黒田 純子さん\n日時：2025年9月24日（水）　19:30～21:30\n　どなたでも参加できます　　ZOOM・オンライン\n参加費：無料　（カンパ歓迎）\n申込み先：https://forms.gle/6MQjBvsETrdWk22w7\n主催：日本有機農業研究会 \n【カンパ（寄付）の振込み先】\nゆうちょ銀行　口座 00180－0－165363　\n口座名（特定非営利活動法人）日本有機農業研究会\n(他行から送金の場合)\n支店 〇一九（ゼロイチキュウ）当座　165363 \n【問合せ先】\nNPO法人 日本有機農業研究会\nhttps://www.1971joaa.org\n電話：03－6265－0148　Fax 03-6265-0149\nメール：info@1971joaa.org
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SUMMARY:第17回 日有研有機農業市民セミナー　食と農から考える＜共（コモン）＞
DESCRIPTION:「令和のコメ騒動」では、商品市場における食料の需要と供給の量的バランスと価格変動ばかりが取り沙汰されているが、生活領域における食と農の取引に注目すると、食べものを食べものとしてその使用価値を正しく評価し取り扱う交換様式が多様に行われてきた。それらに学び、さらに地域社会、エコロジー、政治に及ぶ広がりをもつ＜共（コモン）＞の仕組みを探ります。 \nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2025年9月1日（月）　18:00〜20:00\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n申し込み：https://forms.gle/9iSforU4jRgKbE6E7 \n\n講師　　平賀　緑 さん\n京都橘大学 経済学部 准教授\n1994年に国際基督教大学卒業後、香港中文大学へ留学。香港と日本において新聞社、金融機関、有機農業関連企業などに勤めながら、1997年からは手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」共同代表として、食・農・環境問題に取り組む市民活動を企画運営した。2011年に大学院へ移り、ロンドン市立大学修士（食料栄養政策）、京都大学博士（経済学）を取得。国際社会学会 農業食料社会学部会（ISA RC40）東アジア地域代表理事。AMネット、使い捨て時代を考える会、環境市民、西日本アグロエコロジー協会、ミュニシパリズム京都などの市民活動にも参加。\n著書に、岩波ジュニア新書『食べものから学ぶ現代社会』、『食べものから学ぶ世界史』等。
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SUMMARY:第16回 日有研有機農業市民セミナー　開かれた有機農業と「提携」をめざしてー多様なつくり手・食べ手・つなぎ手と生きものがつながる仕組みを構想する―
DESCRIPTION:1970年代に始まった有機農業運動と「提携」活動は、すでに50年以上になります。 \n食と農、環境など、さまざまな市民活動が盛んに行われてきましたが、今、多くの市民活動が人手不足や後継者不足に悩んでいます。この問題を乗り越え、多様なつくり手・食べ手・つなぎ手が、有機農業や「提携」活動を意義あるものと捉え、活動の担い手に加わるためにはどのような「提携」の仕組みが考えられるのか、問題提起を行っていただきます。 \nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2025年8月4日（月）　18:00〜20:00\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n主催：日本有機農業研究会\n申し込み：https://forms.gle/f1F2y2acJGRbiLtD6 \n\n講師　　山本奈美さん\n明治国際医療大学の助教・使い捨て時代を考える会理事\n国内外のNGO職員として平和・開発・環境問題に取り組んだ後、京都の山間地で有機農業を実践してきた。現在は大学にて教鞭をとりながら、持続可能な食と農、有機給食、学校菜園、移住労働者（特に在日ブラジル人コミュニティ）の食と農などをテーマに研究活動を行う。
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SUMMARY:「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会
DESCRIPTION:秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちＲ」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまちＲ』は食べたくない」という声があがり、従来の「あきたこまち」の生産を続ける農家の方たちもいます。 \n「あきたこまちＲ」という品種の祖先は、品種開発（品種改良）の過程で放射線・重イオンビームを稲（イネ）の種子（コメ）に１回浴びせて（照射して）遺伝子に損傷を与えて突然変異を誘発させ、それを利用して新品種を育成する技術（放射線育種）を使って、コメ中のカドミウム濃度が低減する特異な性質をもつようにさせた「コシヒカリ環1号」です。「あきたこまちＲ」はその特性を受け継いでおり、遺伝子が改変された品種のお米です。 \n9月初めにはスーパー等の店頭に並ぶことになりますが、一般消費者が目にする表示は「あきたこまち」となるので、消費者にとっては「中身の品種がわからない」、「選べない」表示になります。さらに農林水産省は、こうしたお米に「有機JASマーク」を付けて「有機米」として販売して「問題ありません」という見解を出しています。 \n院内集会では、これらの表示や「有機JAS」の問題について、消費者庁、農林水産省との意見交換会を行います。\nぜひ、会場までお出かけください。なお、オンライン（ZOOM）でも参加できます。\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n日時：2025年6月17日（火）　15:00〜17:00\n場所：衆議院第１議員会館 第5会議室／オンライン併用\n参加費：無料（※要申し込み）\n申し込みフォーム：https://forms.gle/eUpvVzsr6W2jMphDA\n主催：2025年「あきたこまちR」問題全国ネットワーク\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n\n《プログラム》 （時間は目安です）\n15：00〜開会　　　　　\n　　　　趣旨説明：久保田裕子\n　　　　問題提起：印鑰智哉、原英二、本城昇ほか\n消費者庁　　　景品表示法関係　「誤認のおそれ」の表示について\n　　　　農林水産省　　「有機JAS」認証可の問題について\n16：00～全国ネットワークの会議　　　　　　　\n17：00　閉会　　 \n主催：2025年「あきたこまちR」問題全国ネットワーク\n連絡先：OKシードプロジェクト事務局\nメール　komachi@okseed.jp\n重イオンビーム放射線育種問題：https://v3.okseed.jp/ionbeam\nご支援：https://save.okseed.jp/donation?src=komachi
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LOCATION:衆議院第１議員会館\, 千代田区\, 永田町一丁目7番1号\, 東京都\, Japan
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SUMMARY:FFPJ第37回オンライン講座「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」
DESCRIPTION:FFPJ第37回オンライン講座は「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」と題して、4月18日（金）19:30〜21:00に開催します。講師は、FFPJ副代表の久保田裕子さん（日本有機農業研究会副理事長）です。 \n秋田県は、これまで供給してきた従来品種の「あきたこまち」の種もみを2025年産米からすべて重イオンビーム利用放射線育種由来の新品種「あきたこまちR」に切り替える計画を実施しています。農水省は「あきたこまちR」は有機JAS認証を取得できると昨年7月に公表しました。 \n講座では、自然の摂理から逸脱して人為的に遺伝子を改変させる重イオンビーム放射線育種の問題について考えます。 \n【講座概要】\n「有機JAS」の基準は、日本の有機農業の水準を決める最低減の要件です。世界貿易機関（WTO）に加盟する日本は、コーデックス委員会の有機的生産等のガイドライン（1999年）と整合性をとることが必要。このガイドラインは世界の有機農業の連帯の場であるIFOAM-Organics Internationalの共通有機目的と基準とも整合性がとられています。そうした有機農業の原則では、人為的に放射線を種子に照射して突然変異を誘発させ、それを新品種の開発に使う技術をそもそも認めていません。重イオンビーム利用の放射線育種由来の「あきたこまちＲ」の問題も考えます。 \n\nタイトル：「有機JAS」で重イオンビーム放射線育種は認められるのか？！\n日時：2025年4月18日（金）　19:30～21:00\n申し込み締め切り：4月16日（水）\n開催方法：オンライン（Zoom）\n定員：100人\n参加費：無料\n申し込みフォーム：https://x.gd/v7VBl\n講師：久保田裕子さん\n家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン副代表、日本有機農業研究会副理事長、元国学院大学経済学部教授（消費経済学）
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SUMMARY:第33回　ひょうごの食シンポジウム
DESCRIPTION:《と　き》2025年3月15日　午前10:30～午後4:00\n《ところ》神戸市教育会館５０１号会議室\n《参加費》1\,500円（弁当代を含む。）　＊弁当不要の場合は500円\n《プログラム》\n開会　10：30　ひょうごの食研究会会長　保田　茂\n現場からの報告(10:40～12:00)\nテーマ「各地に広がるこども食堂と地域コミュニティー」\n解題と事例１「尼崎市南部地区におけるこども食堂とコミュニティー再生」\nＮＰＯ法人兵庫農漁村社会研究所　研究主幹　小寺　收　氏\n事例２「神戸市兵庫区におけるみんなの食堂の活動報告」\nみんなの食堂・なかみちこみち代表　島村 千恵子　氏（神戸シルバー大学院専科）\n－昼　食－\n講演Ⅱ(13:00～15：30)\n演題　「食料危機とわたしたち。明日の食はどうなる？\n「ゲノム編集」/フードテック、それとも有機農業？」\n講師　OKシードプロジェクト事務局長　印鑰　智哉　氏\n総合討議(15:30～16:00)　進行　ひょうごの食研究会　幹事長　武　正興　氏 \n\n主催　ひょうごの食研究会\nお問い合わせ・お申し込み《締切》３月９日\nひょうごの食研究会　幹事長　武　正興　〒663-8114　西宮市上甲子園１丁目６－２８\n電話＆FAX：0798-48-9800 E-ﾒｰﾙ：hyogoshoku2025@gmail.com\nホームページ: http://hyogoshoku.a.la9.jp/\n参加希望の方は、①氏名 ②シンポジウムの参加区分（午前・午後）毎の出欠 ③弁当の要・不要\n④懇親会（終了後有志による　参加費4\,000円）の出欠をご記入の上、必ずお申し込みください。
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LOCATION:神戸教育会館\, 中央区中山手通4丁目10番5号\, 神戸市\, 兵庫県\, Japan
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SUMMARY:第51回 日本有機農業研究会全国大会　全国有機農業者と消費者の集い2025 in東京（2日目）
DESCRIPTION:第51回 日本有機農業研究会全国大会　全国有機農業者と消費者の集い2025 in東京\n現地見学会　～有機農業公園にかける想い～ \n《午前の部》\n◎視察と体験\n田畑、堆肥場などの見学／アイデア農具紹介／上手な踏み込み温床の作り方 \n◎お昼ごはん\n農業公園で育てている野菜と日有研生産者の食材を使ったおにぎりとお味噌汁 \n《午後の部》\n◎公園解説「農業公園にかける想い」\n浅羽順一園長挨拶、日有研スタッフほか \n◎種苗交換会 \n\n全国有機農業者と消費者の集い2025in東京第51回日本有機農業研究会全国大会tokyotaikai2025.studio.site\n申し込み　https://tokyotaikai2025.stores.jp/
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LOCATION:足立区都市農業公園\, 鹿浜二丁目44番1号\, 足立区\, 東京都\, Japan
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SUMMARY:第51回 日本有機農業研究会全国大会　全国有機農業者と消費者の集い2025 in東京（1日目）
DESCRIPTION:第51回 日本有機農業研究会全国大会　全国有機農業者と消費者の集い2025 in東京\n大会テーマ　予測困難な時代に有機農業の底力をみせよう\n～「自立と互助」を目指して～ \n感染症の流行や地球温暖化に伴う気候変動や異常気象、相次ぐ自然災害など、予測困難な事象が次々と起こっています。また、ＳＮＳの普及やテクノロジーの発達で変化の激しい時代でもあります。そんな中、不安を抱えながらもそれぞれの危機と向き合うリアルな現場の声がたくさんあります。困難な時こそ、培ってきたものを掘り起こし有機農業の底力を見せましょう。\n少子高齢化が進み、「人生100年時代」と呼ばれる現代、こんなにも多様な世代が集まり、つながり、語り合えるのは、有機農業の魅力のひとつだと思います。2025年東京大会では多くの方にお集まりいただけることを楽しみにしております。 \n\n全国有機農業者と消費者の集い2025in東京第51回日本有機農業研究会全国大会tokyotaikai2025.studio.site\n申し込み　https://tokyotaikai2025.stores.jp/
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LOCATION:国立オリンピック記念青少年総合センター\, 代々木神園町３-１\, 渋谷区\, 東京都\, Japan
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SUMMARY:食糧危機とわたしたち。明日の食はどうなる？ フードテック、それとも有機農業？
DESCRIPTION:地域の多様で自由な食をまもるために\n2月9日にOKシードプロジェクト事務局長の印鎗智哉（いんやくともや）さんをお招きして、上記の表題にて勉強会を開催する運びとなりました。\n私たちが生きていくうえで欠かせない「食」ですが、今、世界の動きのなかで大きな変化が起きています。また、下関地域の現状に目を向けると、農業においては農家数が減少し、遊休農地が拡大しています。烏獣被害も深刻で、農家は生産を続けることが困難になってきており、農業の存続は大きな課題となっています。消費者の側としても米や野菜の値段が急騰し日々の生活が厳しくなっています。\nこうした具体的な問題から現在の食料や農業の問題についていっしょに考え、意見交流する機会にしたいと考えております。\nぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。 \n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n日時：2025/2/9（日）13:30~16:00\n場所：しものせき市民活動センター　大会議室\n（山口県下関市竹崎町４丁目４−２　下関サテライトオフィス）\n参加費：1\,000円\n連絡先：下関の食と農を考える有志の会\n080-9794-1794（事務局・高野）\nshimo.shokunou2[＠]gmail.com\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
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LOCATION:しものせき市民活動センター\, 竹崎町４丁目４−２\, 下関市\, 山口県\, Japan
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SUMMARY:日本有機農業研究会・夏のシンポジウム 2024〜地域の伝統文化・農家の手づくり漬物を守ろう〜
DESCRIPTION:いま、全国各地の直売所などで小さな農家の手づくり漬物が消えています。改正食品衛生法（2018）に基づく許可制度への移行に伴う施設要件等が一律に適用されることで、これを契機に辞めざるを得なくなった農家が続出しています。地域の伝統に根ざした農と食の文化である手づくり漬物をこのまま消滅させてよいのでしょうか。 \n国は小規模零細事業者の「継続に配慮」するよう、通知を出しましたが、周知されていません。あらためて、中山間地域の農家の人々から生の訴えをきき、農と食の伝統文化・漬物文化を守ることの意味を多方面から捉え直し、小さな農家が手づくり漬物をつくり続けることこそが農山村を魅力ある未来につなげることができることを明らかにしましょう。\n◆詳細はコチラ→ https://x.gd/RiUBL\n\n講師：福原圧史さん（食と農・かきのきむら企業組合／日有研理事／厚労省担当官）\n日時：2024年9月6日（金） 15：30〜17：00\n場所：衆議院第2議員会館会議室　オンライン併用\n料金：無料（寄付歓迎）\n申し込みフォーム： https://forms.gle/o94nsPvVAoxrhpUR7
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座 第6回「小規模農家が食と農を支える～世界の潮流“アグロエコロジー”とは～」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座。第２弾は「消費者の知らない生産現場から」と題して、私たちの食卓に直結する農業・畜産業・漁業の現状について、生産者または生産者に近い立場の専門家から話を伺い、消費者に何ができるか一緒に考えます。\n◆詳細はコチラ→ https://nishoren.net/event-information/19591 \n第6回　2024年7月19日（金）14：00〜16：00\n「小規模農家が食と農を支える～世界の潮流“アグロエコロジー”とは～」\n講師・藤原麻子さん（農民運動全国連合会事務局長）と２名の生産者\n開催：Zoomオンライン（要申し込み）\nお申し込み：https://forms.gle/5C3bVogzaFQeikpo9
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SUMMARY:日本有機農業研究会 第13回 有機農業市民セミナー〜有機で大豆をつくろう！〜酷暑を乗り切るポイントは？〜
DESCRIPTION:昨年夏、特に関東地方は酷暑におそわれました。せっかくの大豆が稔らなかった、収量が落ちたという声がきかれます。そこで、今年の夏をどう乗り切るか、有機農業ではどう育てるか。知恵と経験を出し合いましょう。 \n大豆は、納豆・豆腐・味噌・醤油など、食生活でもだいじな作物です。地産地消や「大豆トラスト」、「提携」、そして食農教育にも最適です。ふるさと大豆を拡げましょう！！ \n 《プログラム》\n報告1：「小糸在来」―復活から今日まで\n林重孝さん（林農園/千葉県佐倉市）\n報告2：「八郷在来」「青山御前」を活かす有機栽培\n魚住道郎さん（魚住農園/茨城県石岡市）\n報告3「大豆トラスト運動」で初めての不作に学ぶ\n布施大樹さん（木の里農場/茨城県常陸太田市）\n質疑・交流 \n 日時：2024年5月23日（木）18：00〜20：00\n開催：Zoomオンライン（要申し込み）\n参加費：無料（カンパ歓迎）\nお申し込み：https://forms.gle/ThERRuL6sQFvtz9LA\n主催：日本有機農業研究会／遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座　第5回　〜酪農を通じて目指す生消連携～生産から消費までのバリューチェーンを～
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座です。第２弾は「消費者の知らない生産現場から」と題して、私たちの食卓に直結する農業・畜産業・漁業の現状について、生産者または生産者に近い立場の専門家から話を伺い、消費者に何ができるか一緒に考えます。\n◆詳細はコチラ→ https://nishoren.net/event-information/19591  \n日時：2024年5月17日（金）14：00〜16：00\n講師・鎌谷一也さん（みんなの牧場代表取締役会長）\n開催：Zoomオンライン（要申し込み）\nお申し込み：https://forms.gle/5C3bVogzaFQeikpo9
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