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SUMMARY:【OKシードプロジェクト10月のオンライン学習会：韓国ではなぜ有機学校給食が拡がったのか】
DESCRIPTION:　韓国では首都圏にあたるソウル市・京畿道を中心に全国的に無償の有機学校給食が近年急速に拡がっています。その給食の理念は子どもの健康第一はもちろん、その韓国での呼称「親環境無償給食」にも現れているように、環境を守るという要素がとても強いものとなっています。今年9月3〜4日に開かれたのは「気候給食国際会議」。気候危機を給食からも解決していくというものでした。 \n　このような取り組みを可能にしているものは何なのか、それを実現させる鍵は何なのか、韓国での実践から学びたいと思います。\n　ぜひご参加ください。 \n　OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です！\n　サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします（サポーター登録も無料です。） \n《OKシードプロジェクトオンライン学習会：韓国ではなぜ有機学校給食が拡がったのか》\n日時：2025年10月15日（水）　午後8時〜9時30分\n講師：田中博さん（韓国草の根塾主宰） \nお申し込みはコチラ \n講師プロフィール 韓国在住30年で韓国草の根塾主宰。韓国の社会問題や日韓の歴史問題などのオンラインセミナーを第１と第3火曜日夜8時から開催中。韓国現地フィールドワークや市民交流のコーディネートもされています。韓国の学校給食についての訪問ツアーも何度も企画されており、近日中にも企画中とのことです。\n＼OKシードプロジェクトにご参加ください／\n \nOKシードプロジェクトは「ゲノム編集」など遺伝子操作されていない食品を守るために、安全な食にOKシードマークを貼ることを普及させることをめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。\nそして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきており、そうしたものから安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。\nぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください \n《サポーター登録で活動に参加！》\nサポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています！\nまだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。（サポーター登録にはお金は一切必要ありません）\nまた、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください！★サポーター登録はこちらから\n  \n《ご支援をお願いします》\nOKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから\n 
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SUMMARY:日本有機農業研究会第18回 有機農業市民セミナー　持続可能な農業に向けて　−見直そう！ 農業用プラスチック−
DESCRIPTION:農業の現場で大量に使われる農業用プラスチック。環境中に放置、廃棄されるとマイクロプラスチックになって、生態系や人体汚染が起こり健康障害も報告されています。また、プラスチックには環境ホルモン物質や有機フッ素化合物PFASなど有害化学物質も含まれており、これらの有害化学物質による悪影響が懸念されています。有機農業においても欠かせない農業用プラスチックの問題を直視し、対策の方向性を探ります。\nぜひ、ご参加ください。 \n講師：木村―黒田 純子さん\n環境脳神経科学情報センター副代表、医学博士。\nお茶の水女子大学理学部生物学科卒、同大学院修了。元・東京都神経科学総合研究所、東京都医学総合研究所にて約40年実験研究を継続。NPOダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議・理事、有害化学物質から子どもを守るネットワーク・アドバイザー、デトックス・プロジェクト・ジャパン顧問著書：『発達障害の原因と発症メカニズムー脳神経科学からみた予防、治療・療育の可能性』（河出書房新社、黒田洋一郎と共著、2014年）、『地球を脅かす化学物質―発達障害やアレルギー急増の原因』（海鳴社、2018年） \n\n講師：木村―黒田 純子さん\n日時：2025年9月24日（水）　19:30～21:30\n　どなたでも参加できます　　ZOOM・オンライン\n参加費：無料　（カンパ歓迎）\n申込み先：https://forms.gle/6MQjBvsETrdWk22w7\n主催：日本有機農業研究会 \n【カンパ（寄付）の振込み先】\nゆうちょ銀行　口座 00180－0－165363　\n口座名（特定非営利活動法人）日本有機農業研究会\n(他行から送金の場合)\n支店 〇一九（ゼロイチキュウ）当座　165363 \n【問合せ先】\nNPO法人 日本有機農業研究会\nhttps://www.1971joaa.org\n電話：03－6265－0148　Fax 03-6265-0149\nメール：info@1971joaa.org
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SUMMARY:第17回 日有研有機農業市民セミナー　食と農から考える＜共（コモン）＞
DESCRIPTION:「令和のコメ騒動」では、商品市場における食料の需要と供給の量的バランスと価格変動ばかりが取り沙汰されているが、生活領域における食と農の取引に注目すると、食べものを食べものとしてその使用価値を正しく評価し取り扱う交換様式が多様に行われてきた。それらに学び、さらに地域社会、エコロジー、政治に及ぶ広がりをもつ＜共（コモン）＞の仕組みを探ります。 \nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2025年9月1日（月）　18:00〜20:00\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n申し込み：https://forms.gle/9iSforU4jRgKbE6E7 \n\n講師　　平賀　緑 さん\n京都橘大学 経済学部 准教授\n1994年に国際基督教大学卒業後、香港中文大学へ留学。香港と日本において新聞社、金融機関、有機農業関連企業などに勤めながら、1997年からは手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」共同代表として、食・農・環境問題に取り組む市民活動を企画運営した。2011年に大学院へ移り、ロンドン市立大学修士（食料栄養政策）、京都大学博士（経済学）を取得。国際社会学会 農業食料社会学部会（ISA RC40）東アジア地域代表理事。AMネット、使い捨て時代を考える会、環境市民、西日本アグロエコロジー協会、ミュニシパリズム京都などの市民活動にも参加。\n著書に、岩波ジュニア新書『食べものから学ぶ現代社会』、『食べものから学ぶ世界史』等。
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SUMMARY:第16回 日有研有機農業市民セミナー　開かれた有機農業と「提携」をめざしてー多様なつくり手・食べ手・つなぎ手と生きものがつながる仕組みを構想する―
DESCRIPTION:1970年代に始まった有機農業運動と「提携」活動は、すでに50年以上になります。 \n食と農、環境など、さまざまな市民活動が盛んに行われてきましたが、今、多くの市民活動が人手不足や後継者不足に悩んでいます。この問題を乗り越え、多様なつくり手・食べ手・つなぎ手が、有機農業や「提携」活動を意義あるものと捉え、活動の担い手に加わるためにはどのような「提携」の仕組みが考えられるのか、問題提起を行っていただきます。 \nぜひ、ご参加ください。 \n\n日時：2025年8月4日（月）　18:00〜20:00\n会場：オンライン\n参加費：無料（要申し込み）\n主催：日本有機農業研究会\n申し込み：https://forms.gle/f1F2y2acJGRbiLtD6 \n\n講師　　山本奈美さん\n明治国際医療大学の助教・使い捨て時代を考える会理事\n国内外のNGO職員として平和・開発・環境問題に取り組んだ後、京都の山間地で有機農業を実践してきた。現在は大学にて教鞭をとりながら、持続可能な食と農、有機給食、学校菜園、移住労働者（特に在日ブラジル人コミュニティ）の食と農などをテーマに研究活動を行う。
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SUMMARY:「あきたこまちR」の表示と「有機JAS」の問題 院内集会
DESCRIPTION:秋田県では2025年産米の田植えが終わり、そのほとんどが従来品種の「あきたこまち」から新品種「あきたこまちＲ」に変わりました。しかし、「従来品種の『あきたこまち』を作り続けたい・食べ続けたい」、「遺伝子が改変されている新品種の『あきたこまちＲ』は食べたくない」という声があがり、従来の「あきたこまち」の生産を続ける農家の方たちもいます。 \n「あきたこまちＲ」という品種の祖先は、品種開発（品種改良）の過程で放射線・重イオンビームを稲（イネ）の種子（コメ）に１回浴びせて（照射して）遺伝子に損傷を与えて突然変異を誘発させ、それを利用して新品種を育成する技術（放射線育種）を使って、コメ中のカドミウム濃度が低減する特異な性質をもつようにさせた「コシヒカリ環1号」です。「あきたこまちＲ」はその特性を受け継いでおり、遺伝子が改変された品種のお米です。 \n9月初めにはスーパー等の店頭に並ぶことになりますが、一般消費者が目にする表示は「あきたこまち」となるので、消費者にとっては「中身の品種がわからない」、「選べない」表示になります。さらに農林水産省は、こうしたお米に「有機JASマーク」を付けて「有機米」として販売して「問題ありません」という見解を出しています。 \n院内集会では、これらの表示や「有機JAS」の問題について、消費者庁、農林水産省との意見交換会を行います。\nぜひ、会場までお出かけください。なお、オンライン（ZOOM）でも参加できます。\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n日時：2025年6月17日（火）　15:00〜17:00\n場所：衆議院第１議員会館 第5会議室／オンライン併用\n参加費：無料（※要申し込み）\n申し込みフォーム：https://forms.gle/eUpvVzsr6W2jMphDA\n主催：2025年「あきたこまちR」問題全国ネットワーク\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n\n《プログラム》 （時間は目安です）\n15：00〜開会　　　　　\n　　　　趣旨説明：久保田裕子\n　　　　問題提起：印鑰智哉、原英二、本城昇ほか\n消費者庁　　　景品表示法関係　「誤認のおそれ」の表示について\n　　　　農林水産省　　「有機JAS」認証可の問題について\n16：00～全国ネットワークの会議　　　　　　　\n17：00　閉会　　 \n主催：2025年「あきたこまちR」問題全国ネットワーク\n連絡先：OKシードプロジェクト事務局\nメール　komachi@okseed.jp\n重イオンビーム放射線育種問題：https://v3.okseed.jp/ionbeam\nご支援：https://save.okseed.jp/donation?src=komachi
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SUMMARY:FFPJ第37回オンライン講座「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」
DESCRIPTION:FFPJ第37回オンライン講座は「『有機JAS』で重イオンビーム放射線育種は認められるのか?!」と題して、4月18日（金）19:30〜21:00に開催します。講師は、FFPJ副代表の久保田裕子さん（日本有機農業研究会副理事長）です。 \n秋田県は、これまで供給してきた従来品種の「あきたこまち」の種もみを2025年産米からすべて重イオンビーム利用放射線育種由来の新品種「あきたこまちR」に切り替える計画を実施しています。農水省は「あきたこまちR」は有機JAS認証を取得できると昨年7月に公表しました。 \n講座では、自然の摂理から逸脱して人為的に遺伝子を改変させる重イオンビーム放射線育種の問題について考えます。 \n【講座概要】\n「有機JAS」の基準は、日本の有機農業の水準を決める最低減の要件です。世界貿易機関（WTO）に加盟する日本は、コーデックス委員会の有機的生産等のガイドライン（1999年）と整合性をとることが必要。このガイドラインは世界の有機農業の連帯の場であるIFOAM-Organics Internationalの共通有機目的と基準とも整合性がとられています。そうした有機農業の原則では、人為的に放射線を種子に照射して突然変異を誘発させ、それを新品種の開発に使う技術をそもそも認めていません。重イオンビーム利用の放射線育種由来の「あきたこまちＲ」の問題も考えます。 \n\nタイトル：「有機JAS」で重イオンビーム放射線育種は認められるのか？！\n日時：2025年4月18日（金）　19:30～21:00\n申し込み締め切り：4月16日（水）\n開催方法：オンライン（Zoom）\n定員：100人\n参加費：無料\n申し込みフォーム：https://x.gd/v7VBl\n講師：久保田裕子さん\n家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン副代表、日本有機農業研究会副理事長、元国学院大学経済学部教授（消費経済学）
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SUMMARY:第33回　ひょうごの食シンポジウム
DESCRIPTION:《と　き》2025年3月15日　午前10:30～午後4:00\n《ところ》神戸市教育会館５０１号会議室\n《参加費》1\,500円（弁当代を含む。）　＊弁当不要の場合は500円\n《プログラム》\n開会　10：30　ひょうごの食研究会会長　保田　茂\n現場からの報告(10:40～12:00)\nテーマ「各地に広がるこども食堂と地域コミュニティー」\n解題と事例１「尼崎市南部地区におけるこども食堂とコミュニティー再生」\nＮＰＯ法人兵庫農漁村社会研究所　研究主幹　小寺　收　氏\n事例２「神戸市兵庫区におけるみんなの食堂の活動報告」\nみんなの食堂・なかみちこみち代表　島村 千恵子　氏（神戸シルバー大学院専科）\n－昼　食－\n講演Ⅱ(13:00～15：30)\n演題　「食料危機とわたしたち。明日の食はどうなる？\n「ゲノム編集」/フードテック、それとも有機農業？」\n講師　OKシードプロジェクト事務局長　印鑰　智哉　氏\n総合討議(15:30～16:00)　進行　ひょうごの食研究会　幹事長　武　正興　氏 \n\n主催　ひょうごの食研究会\nお問い合わせ・お申し込み《締切》３月９日\nひょうごの食研究会　幹事長　武　正興　〒663-8114　西宮市上甲子園１丁目６－２８\n電話＆FAX：0798-48-9800 E-ﾒｰﾙ：hyogoshoku2025@gmail.com\nホームページ: http://hyogoshoku.a.la9.jp/\n参加希望の方は、①氏名 ②シンポジウムの参加区分（午前・午後）毎の出欠 ③弁当の要・不要\n④懇親会（終了後有志による　参加費4\,000円）の出欠をご記入の上、必ずお申し込みください。
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SUMMARY:第51回 日本有機農業研究会全国大会　全国有機農業者と消費者の集い2025 in東京（2日目）
DESCRIPTION:第51回 日本有機農業研究会全国大会　全国有機農業者と消費者の集い2025 in東京\n現地見学会　～有機農業公園にかける想い～ \n《午前の部》\n◎視察と体験\n田畑、堆肥場などの見学／アイデア農具紹介／上手な踏み込み温床の作り方 \n◎お昼ごはん\n農業公園で育てている野菜と日有研生産者の食材を使ったおにぎりとお味噌汁 \n《午後の部》\n◎公園解説「農業公園にかける想い」\n浅羽順一園長挨拶、日有研スタッフほか \n◎種苗交換会 \n\n全国有機農業者と消費者の集い2025in東京第51回日本有機農業研究会全国大会tokyotaikai2025.studio.site\n申し込み　https://tokyotaikai2025.stores.jp/
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LOCATION:足立区都市農業公園\, 鹿浜二丁目44番1号\, 足立区\, 東京都\, Japan
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SUMMARY:第51回 日本有機農業研究会全国大会　全国有機農業者と消費者の集い2025 in東京（1日目）
DESCRIPTION:第51回 日本有機農業研究会全国大会　全国有機農業者と消費者の集い2025 in東京\n大会テーマ　予測困難な時代に有機農業の底力をみせよう\n～「自立と互助」を目指して～ \n感染症の流行や地球温暖化に伴う気候変動や異常気象、相次ぐ自然災害など、予測困難な事象が次々と起こっています。また、ＳＮＳの普及やテクノロジーの発達で変化の激しい時代でもあります。そんな中、不安を抱えながらもそれぞれの危機と向き合うリアルな現場の声がたくさんあります。困難な時こそ、培ってきたものを掘り起こし有機農業の底力を見せましょう。\n少子高齢化が進み、「人生100年時代」と呼ばれる現代、こんなにも多様な世代が集まり、つながり、語り合えるのは、有機農業の魅力のひとつだと思います。2025年東京大会では多くの方にお集まりいただけることを楽しみにしております。 \n\n全国有機農業者と消費者の集い2025in東京第51回日本有機農業研究会全国大会tokyotaikai2025.studio.site\n申し込み　https://tokyotaikai2025.stores.jp/
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SUMMARY:食糧危機とわたしたち。明日の食はどうなる？ フードテック、それとも有機農業？
DESCRIPTION:地域の多様で自由な食をまもるために\n2月9日にOKシードプロジェクト事務局長の印鎗智哉（いんやくともや）さんをお招きして、上記の表題にて勉強会を開催する運びとなりました。\n私たちが生きていくうえで欠かせない「食」ですが、今、世界の動きのなかで大きな変化が起きています。また、下関地域の現状に目を向けると、農業においては農家数が減少し、遊休農地が拡大しています。烏獣被害も深刻で、農家は生産を続けることが困難になってきており、農業の存続は大きな課題となっています。消費者の側としても米や野菜の値段が急騰し日々の生活が厳しくなっています。\nこうした具体的な問題から現在の食料や農業の問題についていっしょに考え、意見交流する機会にしたいと考えております。\nぜひお誘いあわせのうえ、ご参加ください。 \n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n日時：2025/2/9（日）13:30~16:00\n場所：しものせき市民活動センター　大会議室\n（山口県下関市竹崎町４丁目４−２　下関サテライトオフィス）\n参加費：1\,000円\n連絡先：下関の食と農を考える有志の会\n080-9794-1794（事務局・高野）\nshimo.shokunou2[＠]gmail.com\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
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SUMMARY:日本有機農業研究会・夏のシンポジウム 2024〜地域の伝統文化・農家の手づくり漬物を守ろう〜
DESCRIPTION:いま、全国各地の直売所などで小さな農家の手づくり漬物が消えています。改正食品衛生法（2018）に基づく許可制度への移行に伴う施設要件等が一律に適用されることで、これを契機に辞めざるを得なくなった農家が続出しています。地域の伝統に根ざした農と食の文化である手づくり漬物をこのまま消滅させてよいのでしょうか。 \n国は小規模零細事業者の「継続に配慮」するよう、通知を出しましたが、周知されていません。あらためて、中山間地域の農家の人々から生の訴えをきき、農と食の伝統文化・漬物文化を守ることの意味を多方面から捉え直し、小さな農家が手づくり漬物をつくり続けることこそが農山村を魅力ある未来につなげることができることを明らかにしましょう。\n◆詳細はコチラ→ https://x.gd/RiUBL\n\n講師：福原圧史さん（食と農・かきのきむら企業組合／日有研理事／厚労省担当官）\n日時：2024年9月6日（金） 15：30〜17：00\n場所：衆議院第2議員会館会議室　オンライン併用\n料金：無料（寄付歓迎）\n申し込みフォーム： https://forms.gle/o94nsPvVAoxrhpUR7
URL:https://v3.okseed.jp/event/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%9c%89%e6%a9%9f%e8%be%b2%e6%a5%ad%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e3%83%bb%e5%a4%8f%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0-2024%e3%80%9c%e5%9c%b0%e5%9f%9f
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座 第6回「小規模農家が食と農を支える～世界の潮流“アグロエコロジー”とは～」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座。第２弾は「消費者の知らない生産現場から」と題して、私たちの食卓に直結する農業・畜産業・漁業の現状について、生産者または生産者に近い立場の専門家から話を伺い、消費者に何ができるか一緒に考えます。\n◆詳細はコチラ→ https://nishoren.net/event-information/19591 \n第6回　2024年7月19日（金）14：00〜16：00\n「小規模農家が食と農を支える～世界の潮流“アグロエコロジー”とは～」\n講師・藤原麻子さん（農民運動全国連合会事務局長）と２名の生産者\n開催：Zoomオンライン（要申し込み）\nお申し込み：https://forms.gle/5C3bVogzaFQeikpo9
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SUMMARY:日本有機農業研究会 第13回 有機農業市民セミナー〜有機で大豆をつくろう！〜酷暑を乗り切るポイントは？〜
DESCRIPTION:昨年夏、特に関東地方は酷暑におそわれました。せっかくの大豆が稔らなかった、収量が落ちたという声がきかれます。そこで、今年の夏をどう乗り切るか、有機農業ではどう育てるか。知恵と経験を出し合いましょう。 \n大豆は、納豆・豆腐・味噌・醤油など、食生活でもだいじな作物です。地産地消や「大豆トラスト」、「提携」、そして食農教育にも最適です。ふるさと大豆を拡げましょう！！ \n 《プログラム》\n報告1：「小糸在来」―復活から今日まで\n林重孝さん（林農園/千葉県佐倉市）\n報告2：「八郷在来」「青山御前」を活かす有機栽培\n魚住道郎さん（魚住農園/茨城県石岡市）\n報告3「大豆トラスト運動」で初めての不作に学ぶ\n布施大樹さん（木の里農場/茨城県常陸太田市）\n質疑・交流 \n 日時：2024年5月23日（木）18：00〜20：00\n開催：Zoomオンライン（要申し込み）\n参加費：無料（カンパ歓迎）\nお申し込み：https://forms.gle/ThERRuL6sQFvtz9LA\n主催：日本有機農業研究会／遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座　第5回　〜酪農を通じて目指す生消連携～生産から消費までのバリューチェーンを～
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座です。第２弾は「消費者の知らない生産現場から」と題して、私たちの食卓に直結する農業・畜産業・漁業の現状について、生産者または生産者に近い立場の専門家から話を伺い、消費者に何ができるか一緒に考えます。\n◆詳細はコチラ→ https://nishoren.net/event-information/19591  \n日時：2024年5月17日（金）14：00〜16：00\n講師・鎌谷一也さん（みんなの牧場代表取締役会長）\n開催：Zoomオンライン（要申し込み）\nお申し込み：https://forms.gle/5C3bVogzaFQeikpo9
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