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SUMMARY:なぜIFOAM（国際有機農業運動連盟）は こまちＲに「ノー」を突きつけたのか？
DESCRIPTION:昨年11月、こまちRをめぐる情勢が大転換する出来事がありました。IFOAM（国際有機農業運動連盟）という世界的に権威のある有機農業団体が農林水産大臣と秋田県知事らに宛てて、「こまちRには多くの問題があるので政策を見直すべきである」という勧告（公開書簡）を送ってきたのです。 \n　これで、こまちR問題は一気に国際問題になりました。3月26日にはIFOAMと農水省が直接意見を交わす「国際対話」が開かれましたが、両者の間に大きな認識のギャップがあることが明らかになりました。また、4月24日にはIFOAMジャパンが「こまちRと『あきたこまち』は本当に同じお米なの？」という学習会を開くなど、こまちRに対する不安が全国の消費者の間に広がっています。 \n　この間の動きを学ぶとともに、「あきたこまちを守るために何をすればいいのか」を話し合う集会を開催します。全国の関心ある消費者・市民にも参加してもらうために「県民集会」ではなく「全国集会」といたします。多くの関心ある方々の参加をお待ちしています。 \n\n日時：2026年7月5日（日）　13:00～16:00 （開場12:00）\n会場：秋田テルサ　５階第１会議室（秋田市御所野地蔵田3-1-1）＋オンライン\n資料代：500円\n申し込み：https://akitakomachi0705.peatix.com/　（〆切り：6／28）\n主催：あきたこまちを守る会（代表　田口則芳）\n共催：秋田県有機農業推進協議会（代表　相馬喜久男） \n\n《プログラム（予定）》※変更になる可能性があります \n第１部　基調講演「なぜIFOAMはこまちＲに「ノー」を突きつけたのか？」\n講師　徳江　倫明氏（NPO法人 IFOAMジャパン理事長） \n講師プロフィール：1951年熊本県水俣市生まれ。88 年に有機農産物の宅配事業「らでぃっしゅぼーや」を興す。2016年「オーガニックライフスタイルEXPO」を企画開催、日本最大のオーガニック展示会に育てるなど、長年有機農業の発展に尽力してきた。 \n第２部　全国の消費者団体や生協の声 \nオンラインで参加している全国の消費者団体や生協から発言してもらいます。 \n第３部　討論「あきたこまちを作り続け食べ続けるにはどうしたらいいか」 \n「これまでのあきたこまちを作り続け、食べ続けるにはどうしたらいいのか」「何か課題なのか」を全員で話し合います。 \n賛同・寄付募集中\nあきたこまちを守る会ではこの集会に賛同、協賛または寄付して下さる個人・団体を募集しています。\n以下のフォームからお願いします。 \n\n賛同/協賛　「あきたこまちを作り続けたい」「食べ続けたい」人のための全国集会このフォームは、2026年7月5日開催予定の「『あきたこまちを作り続けたい』『食べ続けたい』人のための全国集会〜なぜIFOAM（国際有機農業運動連盟）はこまちＲに「ノー」を突きつけたのか？〜」への賛同（個人/団体）および寄付・協賛の受付用で...docs.google.com
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第13回「まともなコメがなくなっていく？」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。 \n第13回は、「まともなコメがなくなっていく？」。 \n品種開発に重イオンビームを使用したあきたこまちRや、水田に水を張らず畑で稲作をする節水型乾田直播などが現れ、長い歴史の中で私たちが食べてきた美味しくて安全なコメが当たり前ではなくなってきています。これらは本当に農家や消費者にとってプラスとなるのでしょうか？健康や環境への影響はどうでしょうか。また、その背後にある政府や産業界の意図や動きとは何でしょうか。消費者として食の未来を考えます。 \n  \n\n食の未来を考える連続講座・第13回 \n「まともなコメがなくなっていく？」 \n日時：2026年7月17日（金）14:00～15:30\n参加費：一般：1\,000円/日本消費者連盟個人会員または遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン個人会員：無料\n申し込み：https://nishoren20260717.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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