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SUMMARY:「あきたこまちR」と「あきたこまち」は同じお米？ ―「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果からわかること―
DESCRIPTION:「あきたこまちR」国際対話関連4/24学習会 \n「あきたこまちR」と「あきたこまち」は同じお米？ ―「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果からわかること― \n全国的に有名なブランド米「あきたこまち」は、秋田県産についてはほぼ全量が、昨年産米から「あきたこまちR」に切り替わっています。「あきたこまちR」は、重イオンビームによる放射線育種法で生み出されたお米ですが、従来の「あきたこまち」と区別されることなく生産・販売されています。有機JAS認証米としても「あきたこまち」の名称で流通しており、秋田県内では学校給食への利用も検討されています。 \n農水省・秋田県は、この「あきたこまちRはあきたこまちと同等」と説明していますが、果たして本当に同じなのでしょうか。 \n＜IFOAMの懸念と農水省の回答＞\n国際有機農業運動連盟（IFOAM Organics International）は昨年11月、農水省・農研機構・秋田県などに書簡を送り、以下の懸念を表明しました。 \n・放射線育種と遺伝子組み換えの関係\n・有機JAS認証の対象となる根拠\n・表示を「あきたこまち」に統一する理由\n・日本のコメ輸出全体への影響\n・有機農業における「予防原則」の軽視 \nこれに対し今年3月、農水省から回答が届きましたが、従来の説明を繰り返すにとどまり、IFOAMが求める説明には至っていません。農水省とは、ひきつづき、「国際対話」をしていきます。 \n＜栄養成分比較からわかること＞\n今回の発表者・里見宏氏（Dr.PH、公衆衛生・疫学専門家）は、「あきたこまち」と「あきたこまちR」のサンプル分析を行い、タンパク質などの必須栄養素が有意に劣化している可能性を指摘しています。3月のIFOAMとの国際対話において、農水省は「そのことに関するデータはない」と表明しました。データが存在しないまま、栄養素が低下している可能性のあるお米を従来品と同様に販売し、表示も行わないことには、「同じであること」の証明（挙証責任）が問われます。有機米として海外への販売も展望されており、国際的な批判も高まっています。 \nIFOAMジャパンはこれまで、2月・3月に「オンライン国際対話」を開催し、この問題の総論的な周知と議論を進めてきました。本イベントはその各論編とも言える勉強会と議論の場です。第一回として、栄養成分の比較分析結果をもとに、「あきたこまちR」と「あきたこまち」が本当に同じお米といえるのか、生産者・消費者とともに考えます。 \n\n＜開催概要＞\n開催日：2026年４月24日（金）　10:00～12:00\n形　式：オンライン\n参加費：1000円（資料代含む）\n発表者：里見 宏 氏（健康情報研究センター）\n申し込み：https://peatix.com/event/4965039\n主　催：NPO法人 IFOAMジャパン\n賛　同：照射食品反対連絡会（全国の消費者団体等54団体及び個人で構成）、あきたこまちを守る会（秋田県の市民団体）、秋田県有機農業推進協議会\n協　力 ：OKシードプロジェクト、(一社)オーガニックフォーラムジャパン、日本オーガニック会議、（特非）全国有機農業推進協議会、（特非）日本有機農業研究会（順不同）\n協　賛 : 兵庫県有機農業研究会 \n＜プログラム＞\n10:00～10:05：開会の挨拶\n10:05～10:40：発表：「あきたこまちR」と「あきたこまち」の栄養成分比較分析結果について（里見 宏 氏）\n10:40～11:10：質疑応答\n11:10～11:55：今後の活動について\n11:55～12:00：閉会の挨拶\n※内容・時間配分は変更となる場合があります。 \n＜参加案内＞\n参加対象：有機農業関係者（生産者・認証機関・事業者）、消費者団体、研究者、行政関係者、海外の有機農業関係者・研究者 など
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SUMMARY:食の未来を考える連続講座・第13回「まともなコメがなくなっていく？」
DESCRIPTION:食の世界が大きく変わろうとしている今、改めて「食べものとは何なのか、どうあるべきか」という基本的な問題に立ち返り、食の未来について考える連続講座の第5弾です。 \n第13回は、「まともなコメがなくなっていく？」。 \n品種開発に重イオンビームを使用したあきたこまちRや、水田に水を張らず畑で稲作をする節水型乾田直播などが現れ、長い歴史の中で私たちが食べてきた美味しくて安全なコメが当たり前ではなくなってきています。これらは本当に農家や消費者にとってプラスとなるのでしょうか？健康や環境への影響はどうでしょうか。また、その背後にある政府や産業界の意図や動きとは何でしょうか。消費者として食の未来を考えます。 \n  \n\n食の未来を考える連続講座・第13回 \n「まともなコメがなくなっていく？」 \n日時：2026年7月17日（金）14:00～15:30\n参加費：一般：1\,000円/日本消費者連盟個人会員または遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン個人会員：無料\n申し込み：https://nishoren20260717.peatix.com/\n主催：日本消費者連盟・食の安全部会/遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン \n\n◎プログラム\n13:45　　　（接続が可能になります）\n14:00-14:05　あいさつ（5分）\n14:05-14:55　講師の話（50分）\n14:55-15:25　質問への回答（30分）※質問は「チャット」で受け付けます\n15:25-15:30　今回のテーマに関する取り組みや出版物のご紹介 \n◎講師紹介\n天笠啓祐。早稲田大学理工学部卒。雑誌『技術と人間』の編集者を経て、現在、ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表、遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン共同代表、日本消費者連盟顧問。食の安全から農薬、環境、原発など、幅広いテーマで講演会を行っている。主な書著に『新しい遺伝子組み換え　ゲノム編集食品の真実』『フードテック　未来食？それともジャンクフード？～代替肉・昆虫食・培養肉を考える』『今だから知ってほしい遺伝子操作食品』（日本消費者連盟）、『生物多様性と食・農』『ゲノム操作・遺伝子組み換え食品入門』『農と食の戦後史』（緑風出版）、『子どもに食べさせたくない食品添加物』（芽ばえ社）、『ゲノム操作と人権』（解放出版社）、『遺伝子組み換えとクローン技術100の疑問』（東洋経済新報社）、『この国のミライ図を描こう』(現代書館)、『暴走するバイオテクノロジー』（金曜日）、『遺伝子組み換え食品はいらない！』（家の光協会）ほか多数。
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