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世界食料デー学習会「食料主権と種子主権を市民の手に」

毎年10月16日は、国連の定めた「世界食料デー」です。国連食糧農業機関(FAO)の創設記念日でもあるこの日が、世界の食料問題について考え、飢餓や貧困問題を解決することを目的に制定されました。
しかし実際には、飢餓・貧困は解消されず、それどころか遺伝子操作作物などを開発・販売する多国籍企業は、ますます「食の支配」を強めています。
私たちは、世界の家族農業・漁業、小規模の生産者や市民グループとともに、多国籍企業による食料支配に反対してきました。そのことをアピールするため、2021年から毎年この時期に「たべきめキャンペーン」に取り組んでいます。
今回、たべきめキャンペーンの意義を広く知らせ、食料問題について考えるため、学習会を開くことにしました。
巨大な多国籍企業による食の支配に対抗するには、「食料主権」という考え方が重要です。食料や農業、種子の問題にも詳しい印鑰智哉さんをお迎えし、「食料主権と種子主権を市民の手に」と題して講演いただきます。そして、全国各地で食料や農業を守るためにどのような取り組みが行われているのか、リレートークでみなさんと共有します。
いままでにたべきめキャンペーンに参加されてきた方も、初めて知ったという方もぜひご参加ください。
日時:2026年10月13日(火) 13:30〜16:00
会場:衆議院第2議員会館・第1会議室(オンライン併用)
(最寄り駅:地下鉄「国会議事堂前」または「永田町」)
参加費:無料
申し込み:https://forms.gle/ZtTTdxWPn4KS6YAf7
主催:日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
《プログラム》
■基調講演「食料主権と種子主権を市民の手に」
講師:印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト事務局長)
■リレートーク「北から南まで みんなで“たべきめ”」
各地のたべきめキャンペーン参加者
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★院内での学習会の前に、農林水産省前で食料主権・種子の主権を求めるアピール行動を行います。たべきめキャンペーンのメッセージボードなどを持ってご参加ください。
農水省前アクション
◎日時:10月13日(火)11:00〜11:30
◎場所:農水省正門前歩道(合同庁舎第1号館:東京都千代田区霞が関1-2-1)
◎主催:日本消費者連盟、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
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♪たべきめキャンペーン2026のご案内
以下から「たべきめキャンペーンメッセージボード」もダウンロードできます。
https://nishoren.net/cuj-25321




