【OKシードプロジェクト11月のオンライン学習会:「生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に」】

2026年11月のオンライン学習会のテーマは、「生ジャガイモの輸入解禁は何が問題なの?〜ゲノム編集ジャガイモが食卓に」です。
北米産ジャガイモは防疫上の問題から輸入が禁止されていましたが、米国からの要請で、2006年からポテトチップス加工用に限って輸入が解禁されました。しかし、今回、農林水産省はトランプ政権のさらなる要求に応えるために、生ジャガイモの輸入全面解禁を検討しています。
米国産ジャガイモを輸入した場合、シストセンチュウやコロラドハムシなどの害虫が日本国内に持ち込まれる可能性があります。また、米国で開発されたゲノム編集ジャガイモの輸入のきっかけとなるかもしれません。さらに、コロラドハムシ対策として使用されているRNA農薬の、国内での使用にもつながる可能性があります。
生ジャガイモの輸入を解禁した場合にはどのような問題があるのか、科学ジャーナリストの天笠啓祐さんが解説します。
OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です! ぜひ、ご参加ください。
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日時:2026年11月13日(金) 午後8時〜9時30分
講師:天笠啓祐さん(科学ジャーナリスト/OKシードプロジェクト顧問)
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