- このイベントは終了しました。
【OKシードプロジェクト10月のオンライン学習会:「ゲノム編集は何が問題なのか?~ゲノム編集と自然突然変異は同じではない~」】

2026年10月のオンライン学習会のテーマは、「ゲノム編集は何が問題なのか?~ゲノム編集と自然突然変異は同じではない~」です。
日本政府は、外来遺伝子を挿入する「遺伝子組み換え作物」とは違い、ゲノム編集はゲノムの一部を切除するだけなので自然突然変異と同じであり、だから環境影響評価や安全性審査も不要で、任意の届け出だけで表示の義務なく流通を可能にしています。 しかし、最近の研究では、現在日本でも流通しているようなゲノム編集は、自然突然変異では起こりえないだろうということがわかってきました。それが事実であれば、日本政府の主張は根底から覆ることになります。
ゲノム編集と自然突然変異はどのように違うのか、分子生物学者の河田昌東さんが解説します。
OKシードプロジェクトのサポーターのみなさんのための学習会で、サポーターの参加は無料です!
ぜひ、ご参加ください。 サポーターでない方はぜひサポーター登録をお願いします(サポーター登録も無料です)。
日時:2026年10月6日(火) 午後8時〜9時30分
講師:河田昌東さん(分子生物学者/遺伝子操作食品を考える中部の会 代表)
==================
\OKシードプロジェクトにご参加ください/
OKシードプロジェクトは、「ゲノム編集」などによる遺伝子操作が行われていない食品を守るために、安全な生産物や加工品へのOKシードマーク表示の普及をめざして2021年7月に活動をスタートしました。それ以来、ボトムアップで地域から問題を共有し、ほぼ毎月、オンライン学習会を無償で開催して、食の問題の重要さを訴える活動を続けております。これらの活動はすべて広く市民のみなさんの寄付によって成立しています。
そして今、ゲノム編集食品以外にも細胞培養肉や合成生物学、重イオンビーム放射線育種米など続々と問題が増えてきていて、安全な食を守る活動の強化がさらに必要になっています。
ぜひ、OKシードプロジェクトの活動にご参加ください
サポーターには最新情報やイベントのお知らせなど盛りだくさんのメールニュースを毎月配信しています。講読者は現在1万6000人を超え、全国に続々と仲間が増えています!
まだサポーター登録がお済みでない方はぜひご登録ください。(サポーター登録にはお金は一切必要ありません)
また、すでにサポーターの方は、ご友人や周りの方にOKシードプロジェクトを紹介いただいて、ぜひ活動を拡げてください!★サポーター登録はこちらから
OKシードプロジェクトのすべての活動は広く市民の方の寄付だけが頼りです。少額の寄付を広い市民の方たちからいただくことで、政府や大きな組織に忖度することなく、市民の立場で活動することができます。もっともOKシードプロジェクトの活動の多くが無償ボランティアに頼っており、活動を拡げるうえでも、さらなるご支援が必要になっています。OKシードプロジェクトでは、活動する方にお金がなくても情報が得られるように、すべての情報は無料で提供しております。一方で、OKシードプロジェクト自体が活動を維持し、拡げるためにはお金は不可欠です。もし、少額の寄付なら可能だという方は、ぜひご支援ください。クレジットカードあるいは銀行振込でご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします。★ご寄付はこちらから




